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全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、2015年9月の各大学生協で販売した本の売り上げベスト10を公開。資格や検定の問題集が目立ち、TOEICテスト関連本が4大学でランクインした。
文部科学省は平成27年度春期インターンシップを平成28年2月8日から実施する。同省の教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の分野に配属され、実際の業務を体験することができる。希望者は学校ごとに申し込む。応募締切は12月9日。
Z会が、高校2年生を対象とした情報サイト「Z会が教える逆算の合格戦略!本格的な受験勉強は高2の冬からスタート!」をオープンした。逆算の視点から、高校2年生のうちにやっておきたいことなどを紹介している。
TOEFLテスト日本事務局などを手がける国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部は、TOEFLアライアンスと共催で、11月14日・15日の2日間、大阪で「英語教育改革フォーラム」を開催する。フォーラムの参加費は無料で、事前に申込みが必要。
埼玉県立川越工業高等学校電気科の生徒が11月3日、乾電池による世界長距離鉄道走行に挑戦。単1形乾電池エボルタ600本を動力にした車両で、目標の20kmを走り切り、ギネス世界記録を達成した。
河合塾は、医学部受験を控えた受験生や、今後医師を目指したいと考えている中高生、その保護者を対象に、「医進フェスタ」を11月23日に大阪で開催する。各種講演や講座のほか、各大学による個別相談など、医学部合格に必要な情報を得ることができる。参加無料。
文部科学省は10月28日、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」や「高等学校基礎学力テスト(仮称)」の導入について盛り込んだ「中間まとめ」について関係団体のヒアリングを行った。関係団体からは、サンプル問題の早期提示を求める声が相次いだ。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え推進されている日本の英語教育のグローバル化改革に合わせ、留学エージェントプランB代表の高野幹生氏に留学トレンドや注意点、積極的に英語を学ぼうとする学生に向けたメッセージを聞いた。
大学入試センター試験まであと70日あまりとなり、入試の過去問に着手する受験生も多いのではないだろうか。そこで、大学入試の過去問を提供しているWebサイトを紹介しよう。医学部に特化したサービスもある。
日本漢字能力検定協会が漢字・日本語の検索サイト「漢字ペディア」の提供を開始する。収録字数は約6,300字、収録語い数は約4万2,000語で、気軽に漢字や語彙の意味や使い方を検索できる。登録不要で利用料は無料。サービス提供開始日は11月4日午前11時予定。
東京工芸大学は、新しい学生食堂をオープンさせた。同大学は全国でも珍しいバーベキューコーナーを設置し、学生に人気。最近は充実した施設の学食が増えており、大学受験サイトのユニナビでは、「学食で選ぶ大学」というテーマで大学ランキングを紹介している。
そろそろ朝夕の冷え込みも厳しい季節になってきました。空気も乾燥してきて増えてくるのは、風邪の流行です。風邪の予防と言えば、手洗い・うがいが基本と言われていますが、ティーンのみなさんはちゃんとどちらもやっているのでしょうか?
化学工学会は高校生向けWeb教材のページ「化学 モノづくりの動画」の広報用イラストを募集している。応募資格は18歳以下、作品は作画ソフトで作成した電子ファイルか、用紙に直接作画したもの。締切りは2016年1月12日。
大学入試の多様化が進むなか、東京大学は平成28年度(2016年度)入学者選抜から、日本の高校等の生徒を対象に初の推薦入試を実施する。11月2日に願書の受付が開始され、6日に締め切る。
中央教育審議会は10月28日、教職員定数にかかわる緊急提言を発表した。財務省による教職員定数の削減方針を「暴論」と批判し、「機械的な削減ではなく、必要な教職員数を戦略的に充実・確保すべき」と主張している。
SAPIX YOZEMI GROUPは、東大合格・京大合格・医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大・京大・医学部研究室」を運営している。入試対策や東大生・京大生・医学部合格者からのメッセージ、イベント情報など受験生に役立つ情報を発信している。