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総務省統計局が3月10日に発表した「日本の統計2016」によると、幼稚園の在園児が減少傾向、保育所の在所児が増加傾向にある中、その差が年々顕著になりつつある。深刻化する待機児童の数を加味すると、その差はさらに大きくなりそうだ。
花まるラボは3月12日、思考力育成に特化したアプリ教材「Think!Think!」をリリースした。4歳~小学6年生を対象としており、月額1,600円で利用できる。対応OSは、iOS6.0以上、Android4.0以上。
英語スクール「COCO塾」を運営するニチイ学館は、4月から「COCO塾」および「COCO塾ジュニア」において、マンツーマンのオンラインレッスンを開始すると発表した。オンラインレッスン単体での受講も可能。価格は1回25分のレッスンで480円から。
ノートなどを扱う文具紙メーカーのアピカは、学習帳「スクールライン」シリーズから一般的な学習帳の半分サイズの学習帳「スクールラインハーフ」を3月上旬に発売する。教科や用途に応じて選べる4種類の罫線のノートをラインアップとして取り揃えた。
まもなく始まる新年度。小学校入学を控えるご家庭では、ワクワクドキドキと楽しみな時期となった。その一方で、幼児から児童へと大きく変化する生活に、不安を感じられる保護者も多いのではないだろうか。
新入学に備えて準備を始める時期となった。この時期は、楽しみながら学べる幼児用ドリルを買い求める親御さんが多い。ここでは入学準備にお勧めの書籍を紹介する。
3月8日、ベネッセ教育総合研究所は「幼児期から小学1年生の家庭教育・横断調査」の結果を発表した。生活習慣や「がんばる力」、言葉が身についている児童・生徒ほど自ら進んで勉強する傾向が強いことがわかった。
昨年のリモデルオープンから1周年を迎えた伊勢丹新宿店本館6階のベビー子供フロアは、3月2日より様々な企画が目白押し。トピックの紹介とともに、春におすすめのアイテムをピックアップ。
こぐまなびプロジェクトは3月13日、2歳から6歳の子どもを持つ保護者をおもな対象とした幼児教育イベント「これから始まる教育改革と幼児教育~“考える力”を育てる幼児教育とは?~」を開催する。定員は150人。
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、新学期に向けて新たな習い事を検討する親が増えるこの時期に「0歳~9歳までの子どもの習い事事情」に関するアンケート調査を実施。現在82%の家庭が何かしらの習い事に通っていることが明らかになった。
キッズイベントの企画・運営を行っている「彩り」は3月29日、「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」を開催する。習い事の体験ブースやものづくりなどのスペースが設けられ、さまざまな体験ができるイベントだ。
日本数学検定協会が監修したパズルブロック「LaQかず・かたち」「LaQさんすう」が、2月24日にヨシリツより発売される。たくさん考え、いろいろ試行錯誤することにより、算数・数学力に大切な思考力が鍛えられるという。
子どもの想像力を広げるコクヨの創作えほんシリーズに、新たに「きせかえカーニバル」が加わった。ぬりえとシール遊び、きせかえが同時に楽しめる新感覚のえほん。クレヨンや色鉛筆を使って、自由な発想で楽しみたい。
スカイプを利用した子ども向けオンライン英会話「Sレッスン」を運営するニッセイト英語専門教室は、より手軽にできる英会話サービスとして「英語でおしゃべりパートナー」を開始した。1セッション12分、250円(税別)から受講できる。
文部科学省は2月16日、幼児教育に関する調査研究拠点の整備に向けた検討会議(第3回)配付資料をホームページに掲載。効果的な研究活動を遂行するため、国立教育政策研究所に幼児教育研究に特化したセンターを設置することがわかった。
昭文社は2月25日、「なるほどkidsはっておぼえる」シリーズに「世界の国旗」「はじめてのえいご」など4タイトルを新発売する。就学前後の子どもがポスターを見ながら、家庭で楽しく学べるように工夫されている。