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勉強がわからないときに頼るものについて、中学1年生の48.0%が「親」と回答していることが学研プラスの調査により明らかになった。しかし、中学2年生では39.0%、中学3年生では29.0%と学年が上がるにつれて親を頼らなくなる傾向が見られた。
誠文堂新光社は2018年6月19日、「おもしろいほど星座がわかる 星と星座が光る 星座早見」を発売する。暗闇で星と星座が光るため、満天の星が輝く真っ暗な場所でも実際の星と見比べながら観察できる。
医系専門予備校メディカルラボは2018年6月24日、「私立大医学部進学相談会」をベルサール秋葉原で開催する。自治医科大学や大阪医科大学、杏林大学など15大学が参加する。参加費は無料だが、事前予約が必要。
旺文社は2018年6月12日、小中高生を対象とした「第62回 全国学芸サイエンスコンクール(学コン)」の作品募集を開始した。理科自由研究などのサイエンスジャンルと、絵画や読書感想文、写真などの学芸ジャンルあわせて全12部門で応募を受け付ける。
福岡県は平成30年6月12日、平成31年度(2019年度)福岡県立高等学校入学者選抜日程を公表した。一般入学者選抜の入学願書受付は2月12日から2月19日正午まで。学力検査は3月6日、合格発表は3月14日に行う。推薦選抜や特色化選抜などの日程もWebサイトに掲載している。
神奈川県教育委員会は平成30年6月12日、平成31年度(2019年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜における選考基準を公表した。各校の選考基準や重点化する教科の内容のほか、特色検査の概要などを確認できる。
神奈川県は2018年8月、県内の公立・私立高校が地区ごとに12会場に分かれて参加する「公私合同説明・相談会」を開催する。入場無料。入退場自由。事前申込不要。参加校や開催日時は会場により異なる。
国立大学協会は平成30年6月12日、大学入学共通テストで導入する英語認定試験と国語の記述式問題について、活用する際の参考例を公表した。最終的には学大学・学部で判断すべきだとしている。
日本漢字能力検定協会は2018年6月12日、2017年度の「漢検」都道府県別合格率を公開した。年齢層別の合格率第1位はそれぞれ、小学生が福井県、中学生と高校生が鳥取県だった。全体の合格率がもっとも高かったのは京都府だった。
マツダは、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の「第8回海外ホームステイプログラム」を支援すると発表した。
New Education Expo 2018(NEE2018)サテライト会場の1つである札幌会場では、「北海道150年、学校で伝えたい北海道」をテーマに、北海道で活躍する小学校の校長や教員、学芸員、ライターによるリアルトークセッションが2018年6月9日に行われた。
名古屋青年会議所は2018年6月から7月にかけて、中学生を対象としたワークショップ「好奇心を呼び覚ませ ~探究しよう 理数の実用性~」を全4回の日程で開催する。参加費は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。
部活動の方針や学校閉庁日を定める動きが、全国の自治体に広がっている。休養日や活動時間の基準を明確にすることで、生徒にとって望ましいスポーツ環境を整え、教師の過度な負担を避ける利点などがあり、市区町村や学校レベルでの取組みも始まりつつある。
東京都教育委員会は平成30年7月23日から8月29日の期間、小中学生を対象とした「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を開催する。都立工業系高校の先生や生徒と一緒に、ソーラーカーの製作や科学実験、工作などに挑戦できる。
東京ファッションタウンビル(TFT)で行われたNEE2018のうち、上智大学言語教育研究センター長である吉田研作氏による講演のようすを取材した。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年6月7日、「実用英語技能検定」「英検IBA」「英検Jr.」の2017年度の総志願者数を発表した。2017年度の総志願者数は366万146人で、前年度と比べて26万6,626人増加した。全世代で志願者数が増加したという。