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旺文社は2024年6月20日、「2025年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問」を刊行した。英語、数学2冊、国語、理科、社会の5教科シリーズ計6冊で、全国の高校入試問題3年分が分野別に収録されている過去問となる。
神奈川県は2024年6月19日、2024年度(令和6年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制36校と通信制3校、中学校は30校、中等教育学校は2校が転・編入学試験を実施する。
長崎県教育庁は2024年6月17日、2025年度(令和7年度)長崎県公立高等学校・県立中学校の生徒募集定員を公表した。全日制公立高校55校の募集人員は前年度比40人減の8,840人。猶興館(普通)で1学級減らし、募集定員は80人とする。
中高生向けキャリア探究サービスを運営するRePlayce(リプレイス)は、企業や社会と共につくる新しい通信制サポート校「HR高等学院」を2025年4月に開校する。開校に先立ち、2024年6月19日に学校説明会および学校創設の代表者によるトークセッションを開催した。
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は2024年7月6日から21日にかけて、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを全10回(10校)開催する。参加無料。事前申込制。
島根県教育委員会は、2024年度(令和6年度)島根県公立高校入学者選抜の結果と分析を公表した。一般選抜の得点状況では、5教科総合の平均点は135.1点で前年度より4.1点低かった。各教科を担当する教員の学力検査に対する意識調査結果についても公表している。
埼玉県教育委員会は2024年6月18日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立高校および専攻科および県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比120人減の3万5,480人。また、県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を公表した。
神奈川県は2024年8月1日から16日にかけて、県内の公立・私立高校を地区ごと12会場に分けて行う「公私合同説明・相談会」を開催する。対象はおもに中学3年生だが、中学1・2年生も参加可能。入場方法など、詳細の公表は7月上旬予定。
読売新聞東京本社さいたま支局は2024年7月20日と21日、公立高校と私立高校が大集合する進学イベント「2024彩の国進学フェア」をさいたまスーパーアリーナにて開催する。事前予約による分散入場制。入場無料。予約開始は6月20日午後6時。
千葉県教育委員会は2024年6月18日、2024年度(令和6年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、県立中1校で転・編入学試験を実施する。
明光ネットワークジャパンは2024年6月23日、高校1~3年生を対象に、明光義塾の映像授業「MEIKO MUSE」の英語講師 宮塚透先生によるオンライン特別講義「共通テスト英語攻略の入口」を開催する。参加費無料。明光義塾の通塾生以外も参加できる。
センター試験から共通テストに代わり本質の理解が求められる「数学」。現高校1・2年生はどのような心構えで準備を進め、戦略的に学習を進めていくことが望ましいのか。河合塾と河合塾マナビスで多くの生徒に指導している数学科講師・森本啓夫先生に、高1・2年生の数学の学習のおもな悩み、出題傾向と対策、大学受験への心構えを聞いた。
文部科学省は2024年6月7日、「高等専門学校卒業者のキャリアパス等に関する調査研究」報告書を公開した。専門的能力が優れていると評価される高専卒業生の就職時の処遇は、大卒者より低い傾向にあるといわれる。これは学位の有無が影響しているのか、詳しく分析している。
埼玉県教育委員会は、2026年(令和8年)4月に開校予定の新たな県立高校6校の「校名アイデア」募集を開始した。魅力ある県立高校づくりに向け、埼玉県電子申請・届出サービスまたは応募用紙による郵送、ファックス、メールにて広く校名アイデアを募る。締切は7月26日。
日本英語検定協会は2024年6月24日、Webサイトで「2024年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧を開始する。団体責任者は午前11時以降、個人は正午以降、英検公式サイト内の受験者マイページにて順次公開する。
東大に合格するような子供が育つ家庭では、親のさまざまな工夫が行われている場合が多い。東大生の親はテストに対してどんな対応をしていたのか100人アンケートの結果から見えてきたことを共有する。
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