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愛媛県松山市で学習塾を運営するfit groupは、2025年4月に通信制高校「fit高等学院」を開校する。塾として高校生を指導してきたノウハウを生かし、大学受験に特化した「大学受験コース」、海外留学などを目指す「グローバルコース」などを設ける。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2024年9月24日、「中学生の学習状況に関する調査」の結果を公表した。5月に実施した「全国統一中学生テスト」受験者約3万6,000人を対象に調査。中学生の悩み1位は、やる気やモチベーションであることがわかった。
東京私塾協同組合は2024年10月20日、都立高校入試対策「英語スピーキングテスト練習会2024」を第一薬科大学附属高等学校渋谷キャンパスで開催する。対象は中学2・3年生。定員各回80名。受講費は1万円(税込)。先着順。申込期限は10月14日。
東京大学大学院新領域創成科学研究科 物性研究所 大気海洋研究所(千葉県柏市)は2024年10月26日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を開催する。現地参加は定員50名(先着順)、オンラインは制限なし。参加費無料。
福島県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜における基本方針や日程などを発表した。前期選抜の学力検査は2025年3月5日、追検査などは3月11日と12日、合格発表は3月14日に実施する。
富山県教育委員会は、2025年度(令和7年度)富山県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。全日制課程の一般選抜学力検査は2025年3月6日と7日、合格発表は3月14日に行われる。
ファルボは、運営する教育図鑑サイト(中学図鑑、高校図鑑、大学図鑑、塾図鑑)において、海外から急遽帰国する子供の受入可能な小学校、中学校、高等学校の情報提供を2024年9月20日より開始した。
佐賀県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜における評価基準の概要を公表した。全日制・定時制の県立高等学校について、学校別に入学受入に関する方針や学力検査、調査書などの配点についてまとめている。
熊本県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)熊本県立高等学校入学者選抜(熊本市立高等学校を含む)前期(特色)選抜における「重視する観点」などについて公表した。検査内容、具体的な選抜方法などとともに、一覧にまとめている。
東京都教育委員会は2024年9月19日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目を公表した。在京外国人生徒対象の選抜は、新たに一橋高校、浅草高校、荻窪高校、砂川高校の4校でも実施する。9月から11月にかけて、説明会も予定している。
福岡県教育委員会は2024年9月17日、2025年度(令和7年度)福岡県立高等学校入学者選抜から、長期欠席者に配慮し、一般入試(定時制単位制2期入試を含む)において、調査書の「各教科の学習の記録」の第3学年の評定を参考資料としない入試制度を実施すると発表した。
東京都教育委員会は2024年9月19日、2025年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。第一次募集の追検査やインターネットを活用した出願・合否照会などは、2025年度入学者選抜でも継続して実施。通信制課程の選抜日程の分割、不登校経験のある生徒に配慮した調査書の取扱いなどは、引き続き検討を進めるとした。
愛知県教育委員会は、2030年代半ばまでを見据えた「県立高等学校再編将来構想」を策定し、県立高校の一層の魅力化・特色化、再編を推進している。この記事では、学校統合や学科新設、中高一貫教育の推進に向けた取組みなど、2025年度以降の計画をまとめて紹介する。
東洋大学と埼玉大学は2024年9月17日、研究施設の共同利用や理工系女子育成強化に向けた体制づくりなど、社会貢献への寄与を目的とした包括連携協定を締結した。「彩の国・理工系進路選択エンカレッジプログラム」の共同実施では、理工系女子の将来像をイメージしやすいロールモデル提供にも期待が寄せられる。
佐賀県教育委員会は2024年9月18日、2025年度(令和7年度)佐賀県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。一般選抜は、2025年3月4日と5日に学力検査、3月12日に合格者発表を行う。
千葉県教育委員会は2024年11月と12月、他都道府県および海外などからの千葉県公立高等学校志願者を対象とした入学志願手続の説明会と、海外現地校出身者のための個別説明会を各2回開催する。事前予約制。Webサイトまたはファックスにて申し込む。
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