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オランダのフェルトホーフェンで2024年7月21日~27日に開催された第4回「ヨーロッパ女子情報オリンピック」に、日本から4名の中高生らが参加し、金メダルを1名、銀メダルを2名、優秀賞を1名が手にした。
神奈川県教育局は2024年7月26日、2024年度(令和6年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は42万2,039人、公立中学校の生徒数は19万5,728人。小中高ともに前年度調査より減少した。
東京都教育委員会は2024年7月25日、地方教育行政の組織および運営に関する法律第21条第6号に基づき、2025年度に都立小学校、都立中学校および都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)において使用する教科書の採択結果を公表した。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』は、国内・国外問わず、現役の学生YouTuberやインフルエンサーのリアルな学校生活のようすをオリジナル動画でお届けする特別企画。
学習塾全国連合協議会は2024年9月8日、流通経済大学新松戸キャンパス(千葉県松戸市)にて「第36回私立中・高進学相談会」を開催する。千葉県を中心に、東京、茨城の私立中学・高校が40校(予定)参加し、個別相談を行う。入場無料。8月5日より予約開始。
モノづくり研究家の東大生 松岡頼正が、家庭にあるものだけでできる実験「アナモルフォーシス」を紹介する。小学校3年生で習う「光の性質(反射)」を利用して作ることができる。何度も実験を繰り返すことで理解を深めてほしい。
埼玉県教育委員会は2024年7月11日、埼玉県立の男女別学校に関するアンケート調査の結果を公表した。男女別高校12校の「共学化」について、高校生と保護者は「男女別学」を6割前後が支持。中学生は56.2%が「どちらでもよい」と回答し、賛否は二分する結果となった。
東京都教育委員会は2024年7月25日、2023年度公立中学校等卒業者(2024年3月卒業)の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等の進学率は前年度比0.13ポイント減の98.27%。このうち、全日制が86.48%、定時制が3.58%、通信制が6.90%を占める。
東進ハイスクールが独自に作成する「ダブル合格者進学先分析」。運営元であるナガセの広報部長・市村秀二氏から最新のデータを解説していただき、私大の両雄である早稲田と慶應の最新の進学状況に迫る。
北海道内37の私立中学・高校が参加する「北海道私立学校展」が2024年9月1日、ホテル札幌ガーデンパレスで開催される。進学相談や制服展示、就学支援金などの相談コーナーを設置する。事前予約が必要で、当日は時間入替制。申込期間は7月29日~8月28日。
早稲田大学は2024年7月24日、「わずか10~20秒の軽運動で子供の脳血流が増加」とする研究成果を発表した。手指の体操や片足立ちバランスなどの軽運動によって、小中学生の脳血流が顕著に増えることが明らかになった。脳を活性化する軽運動プログラムの開発や教育現場での実践が期待されるという。
ホロメン11人の珍解答や手書き応援メッセージが読める特別版も発売!
内閣府総合海洋政策推進事務局は、小中高生を対象に「海しる自由研究コンテスト」を開催する。海洋の情報をインターネットの地図上で表示する「海洋状況表示システム(海しる)」を使った自由研究作品を2024年9月6日まで受け付ける。
2012年から10年間、スーパーサイエンスハイスクールに採択され、将来へのモチベーションを膨らませる科学教育を推進している立命館慶祥中学校・高等学校。「世界に通用する18歳」をスローガンに掲げ、グローバル人材の育成に力を入れている。同校の卒業生で、宇宙関連ビジネスのスタートアップ創業者・平井翔大氏に、中高での学び、大学進学、研究、起業に至るまで、そして未来の展望について話を聞いた。
2024年10月からの秋季入学に向けて、千葉教育委員会は7月23日、三部制の定時制の課程と通信制の課程の入学者選抜の概要を発表した。定時制は8月20日と21日に出願を受け付け、8月23日に検査を実施。通信制は9月2日と3日に出願を受け付け、9月6日に検査を実施する。
2024年度第2回「愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議」が2024年7月23日に開かれ、全日制単位制高校、定時制・通信制課程、連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜についての変更点が取りまとめられた。