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KADOKAWA・DWANGOは新たな教育事業として、エンターテイメント性とIT技術を兼ね備えたデジタルネイティブ世代向けの「ネットの新しい高校」設立準備に入っていることを発表した。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月9日、全国国公立大学「現役」進学率ランキング2015(西日本編)を発表した。1位「諫早」、2位「砺波」、3位「富岡東」で、上位20校のうち、私立は甲陽学院1校だけだった。
神奈川県は平成28年度公立高校の入学者選抜について、中学3年生と保護者向けの「募集案内」と「実施要領」を作成し公開した。ともに県内の国公立中学校に配布を予定。入学者選抜の概要や、選抜についての疑問にQ&A方式で回答するなど詳しく説明している。
リセマムでは、2015年度「都道府県別公立高校入試(問題・正答)」情報を公開した。都道府県によって出題傾向や制度が異なる公立高校入試の問題と正答を、各都道府県の教育庁・教育委員会が提供する情報をもとに掲載している。
東京都教育委員会は7月6日、平成28年度東京都立高等学校入学者選抜(学力検査に基づく選抜)の詳細についてホームページで公開した。学力検査の教科が3教科のときの調査書点の算出方法や、傾斜配点を行うことができる学科などについて確認できる。
第6回の本記事では、子ども向けのプログラミング学習を受けられる全国のスクールやワークショップを取り上げる。また、夏休みに開催されるワークショップやイベントも紹介する。
独自の学力検査を行う都道府県教委は増えていることが文科省の集計で分かった。本年度は47都道府県のうち38都府県が実施する。実施しない教委は、北海道、千葉、新潟、富山、静岡、愛知、兵庫、鳥取の各府県教委。
日本数学検定協会は、「数学甲子園2015(第8回全国数学選手権大会)」の予選に、全国43都道府県から、過去最多の198校422チーム(1,744人)の応募があったと発表した。理数離れが問題視されるなか、毎年右肩上がりに出場校が増え続けているという。
東京都教育委員会は7月2日、平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施。都内の公立小学校5年生、公立中学校および中等教育学校2年生を対象に、ペーパーテストと学習・生活状況の調査が行われた。
「京都大学ジュニアキャンパス2015」が9月13日、同大吉田キャンパス北部構内などで開催される。対象は、京都府内の中学生200人。歴史、言語、理学、工学、医学など幅広い分野のゼミや特別講義などを体験することができる。
小中学生向けWebサイト「学研キッズネット」で「夏休み自由研究プロジェクト2015」がオープンした。掲載する自由研究のテーマは500以上。進め方やまとめ方も紹介している、7月1日から9月30日までの期間限定サイトだ。
JSコーポレーションは、同社が運営する学校ポータルサイト「JS88.com」にて、全国の有名私立中学高校の学校説明会情報9,000件を公開している。学校説明会のほか、体験入学や文化祭などの体験型イベントも掲載。開催月やエリアで検索ができる。
大阪市は淀川区の中学生を対象にした課外授業「ヨドジュク」を8月から実施。基礎学力向上や学習習慣の形成を目的に、民間事業者を利用して同区で先行実施される。受講料は月額10,000円。経済的負担を軽減するため、「塾代助成カード」が利用できる。
千葉県は平成27(2015)年度公立高校入試の選抜・評価方法と学習成績分布一覧、中学校別学習成績分布表を7月1日より平成29年3月31日まで公表する。千葉県文書館行政資料室などの公表場所にて、閲覧およびコピーの交付を行う。
愛知県教育委員会は、平成28(2016)年度愛知県公立高等学校入学者選抜の実施日程を発表した。全日制の学力検査はBグループが3月7日、Aグループが3月10日、合格発表は3月17日に実施する。
コクヨS&Tは、現役高校生200名と中学生200名を対象に「筆記と学力に関するアンケート調査」を行った。調査結果によると、勉強が得意な生徒は筆記スピードが速く、勉強が苦手な生徒は筆記スピードが遅い傾向にあることがわかった。