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同志社は、8月2日に同志社が運営する幼稚園から大学までのすべての学校を一堂に会した合同説明会を開催する。教育理念や各校で行われている教育などを紹介するほか、個別相談やDVDによる映像紹介などが行われる。
東京都は、全ての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」の策定にあたり、8月4日まで都民から広く意見を募集している。
全国修学旅行研究協会は、2015年8月5日から6日の2日間京都でグローバル社会への新たな視点を養う、中高校生を対象としたプログラム「グローバルコミュニケーションKYOTO in Summer」を開催する。
柏の葉キャンパスでまちづくりを推進している「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」は、今夏から幼児から高校生までを対象とした新しい取組みである「未来こどもがっこう」を7月19日に開始した。
図書館を使った調べる学習コンクールでは、9月15日-11月30日に作品を募集する。作品のテーマは自由で、小学1年生以上ならだれでも応募できる。2016年1月13日に結果を発表予定。応募者全員に参加賞を進呈する。
Z会は、2021年度大学入試に向けた中学生対象の映像授業+添削指導講座「クリティカルシンキング入門講座」を7月21日より配信開始した。配信期間は7月21日から9月30日までで、申込み締切りは8月31日となっている。
ベネッセ教育情報サイトは、小・中学生の自由研究や読書感想文を攻略するための無料コンテンツを紹介した「夏休みの自由研究解決策特集」を公開。簡単な質問に答えるだけで子どもに合った自由研究を紹介する「テーマ診断」など、宿題に悩む保護者向けの内容だ。
大阪市は7月14日、平成28年度の施設一体型小中一貫校の児童生徒募集について発表した。やたなか小中一貫校、小中一貫校むくのき学園、いまみや小中一貫校の3校が、小学校1年生と中学校1年生を募集する。
神奈川県は県内すべての公立高校の特色をわかりやすく紹介する「行きたい・知りたい公立高校 輝けきみの明日」を発行した。高校の概要や各校が作成した自校の特色紹介などを収録している。A4判420ページ。1冊800円(税込)、県庁などで販売。
留学のトータルサポートを提供するBEOは、海外5か国から約100の大学が参加する留学イベント「beo留学フェア2015Autumn(大学・大学院留学フェア)」を、2015年10月に東京と大阪で開催する。開催にあたり、来場予約受付を8月上旬より開始する。
大阪府教育委員会が全国学力テストの結果を高校入試に使用すると決めたことについて、下村博文文部科学大臣は7月10日の定例記者会見で、「学校現場の混乱が生じないというのであれば、使用しないことを徹底してもらいたい」という考えを示した。
キヤノンマーケティングジャパンは2015年7月より、小中学生向けの環境ポータルサイト「キヤノン環境キッズ」を公開している。さらに、リサイクルを体験できる「環境出前授業」を全国の小学校で展開し、子どもたちの環境活動への興味を喚起するという。
コクヨ滋賀工場は、「Campus(キャンパス)」ノートの製造過程の見学プログラムを実施している。開催は月2回で、環境保全費として中学生以上は1人100円が必要。Webサイト申込みフォームまたは電話で申し込むことができる。
学研ホールディングスと講談社は7月8日、共同企画「子どもの読書実態調査」の結果を発表。小4から中3までの読書量は月平均3.1冊となり、0冊が占める割合がもっとも多かった。また、読書量が多い保護者の子どもほど、平均冊数が多いことがわかった。
千葉県教育庁は7月8日、平成28年度千葉県公立高校「前期選抜」「後期選抜」の検査の内容などを発表した。前期選抜では、平成28年2月9日に5教科の学力検査を実施、2月10日に面接、自己表現、作文などの中から、学校の特色に応じて1つ以上の検査を実施する。
東京都生活文化局は7月9日、平成27年度都内私立高等学校(全日制)入学状況を発表した。5月1日現在、入学者数は前年度比0.4%減の59,476人。実質競争倍率は、推薦(1.11倍)・一般1次(1.38倍)ともに前年度より増加となった。