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国立天文台は、夏休み期間に全国4か所の施設において年に1度の特別公開を実施する。普段は立ち入ることのできない観測・実験装置の公開や、研究紹介、天文学者による最新の研究成果の講演など、各施設ごとにさまざまなプログラムが用意されている。いずれも入場無料。
学研イノベーションは、リゾート観光業を営む池の平ホテル&リゾーツとコラボレーションし、1泊2日で夏休みの自由研究が完成する親子向け自然体験ツアーを共同開発、試験販売した。7月27日まで親子10組を募集する。
旺文社教育情報センターは7月20日、主要大学の2018年度一般入試におけるTEAPスコア一覧を公表した。九州大学や早稲田大学、明治大学など38大学のスコアが掲載されている。
パソコンやIT、理工書などの出版で定評のある技術評論社から、2017年7月11日に『小学校の「プログラミング授業」実況中継』が発売された。この書籍を読者3名にプレゼントする、応募締切りは2017年8月2日(水)。
埼玉県の人気ゆるきゃらがステージに勢ぞろいした十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の「織姫祭」。センターを務めたのは十文字に輝く瞳が印象的な、2014年に生まれた同大学のマスコットキャラクター・プラスちゃんだ。
2017年(平成29年)の第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を目指し、熱闘が繰り広げられている地方大会。全47都道府県の代表校決定は7月30日(日)。注目の組み合わせ抽選会は8月4日(金)午後4時から。
京都大学は9月24日、秋葉原UDXギャラリーにて「京都大学説明会2017 in Tokyo」を開催する。関東周辺出身の在学生を中心に、すべての学部の在学生が参加する個別相談コーナーのほか、大学紹介や模擬授業などを行う。参加費は無料で、事前申込みが必要。
ベネッセコーポレーションとユニバーサル ミュージックは、ベネッセ「進研ゼミ」の会員向けサービス「電子図書館まなびライブラリー」に小学生向けの「音楽室」を開設。ユニバーサル ミュージックの楽曲やミュージックビデオの配信をスタートした。
天真爛漫が運営するメディア「Girls Be Ambitious!こんな私も東大女子」は、開設から1か月弱で月間アクティブユーザー数4,300を達成した。今後は、プラットフォームとして企業や高校とのコラボレーション展開を目指すとしている。
日能研は10月1日、小学1年生~3年生の親子を対象とした「私立中学へ行ってみよう会」を名古屋で開催する。南山中学男子部にある南山学園講堂をメイン会場に、5校の私立中学が参加する。参加費は無料で、Webサイトより申込みを受け付けている。
学研プラスは、ミッキーやミニーと世界の国の見どころなどを学べる書籍「ディズニー 世界の旅じてん(世界地図ポスターつき)」を7月21日に発売した。巻頭には、切り離してポスターとして使える世界地図と掲載国の国旗一覧付き。定価は1,500円(税別)。
ゆうちょ銀行は、オリジナルの貯金箱を作製する「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を9月1日より9月30日まで募集する。応募資格は全国の小学生、応募は学校単位。テーマは自由で、子どもたちのオリジナリティあふれるアイデアを重視する。
大阪府教育庁は、7月21日開催の教育委員会会議にて、府立高校におけるグローバルリーダーズハイスクールの指定および文理学科の拡充を決定。北野高校や茨木高校など10校が指定校となった。また、平成30年度(2018年度)入試より、指定校すべてが文理学科のみ募集とする。
夏休みの宿題を手伝っている親は約4割で、子どもの年齢が9歳以上に限ると6割にのぼることが7月24日、ショップジャパンの調査結果から明らかになった。その一方で、手伝った保護者の半数以上が「手伝い過ぎた」と感じた経験があるとした。
子どもに取り組ませにくい夏休みの宿題は「読書感想文」や「自由研究」で、約2割の保護者がサポートしていることが7月24日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。夏休みの終わりに親子で慌てないためには、保護者からの早めの働きかけが重要になるという。
夏休みの定番の宿題にもなっている「読書感想文」。それなりに時間がかかるので、夏休みの早い段階で取り組んでおきたい。そこで、電子書籍と紙の書籍を販売する総合書店「honto」の土佐勝彦氏がおすすめする読書感想文向きの本を学齢別に紹介しよう。
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