advertisement
advertisement
大学受験を予定している高校生の半数以上が勉強にSNSを活用していることが、代々木ゼミナールの調査により明らかになった。中でも、「Twitter」を活用している受験生がもっとも多く、3人に1人以上が活用していた。
河合塾は、オーストラリア教育研究所(ACER)と協力し、学生の学習経験に着目し、学習成果の把握に利用できる学生調査「JUES(日本の大学生の学習経験調査)」を開発した。Webから簡単に回答できる調査で、共通の調査項目により参加大学と比較できる。
東京大学「合格高校」ランキング35年連続トップに輝く開成。開成中学校2年生のRくんとお母さまに、将来のこと、さらにお茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」での英語学習に、どのように取り組んでいるのかを聞いた。
「ロイロノート・スクール」の開発・販売を行うロイロは3月27日、ベネッセが販売するWindows用アプリケーション「オクリンク」が「ロイロノート・スクール」に酷似しているとのことから、提訴提起を行う旨を発表した。
総務省は3月28日、「主権者教育の推進に関する有識者会議」について、これまでの検討をとりまとめた内容を公開した。主権者教育は、「社会の出来事を自ら考え、判断し、主体的に行動する主権者」を育てるもので、選挙および選挙権年齢と密接に関係している。
文部科学省は、4月1日から「教員研修センター」の名称を「教職員支援機構」に変更する。これまで同様に、文部科学省直営型の研修実施機能を維持しながら、全国の教職員に対する養成・採用・研修を行う中核拠点として、機能強化を図る。
リクルート住まいカンパニーは3月28日、「2017年版SUUMO住みたい街ランキング関西版」を発表した。住みたい街は「西宮北口」が5年連続1位に輝いた。「西宮北口」はファミリー層からの評判も高かった。
平成29年度(2017年度)予算案が3月27日に成立した。一般会計の総額は97兆4,547億円にのぼる。返済の必要がない「給付型奨学金」の創設や、待機児童解消に向けた保育の受け皿拡大などが盛り込まれている。
厚生労働省は3月28日、薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は71.58%と前年より5.27ポイント減少。新卒の合格率は85.06%だった。大学別の合格率がもっとも高いのは、2年連続「いわき明星大学」であった。
希学園は5月12日、名門校コラボ座談会を開催する。2017年度の第1弾となる今回は、「灘中×洛南高等学校付属中×希学園」。対象は小学生の保護者。入場料は無料。参加申込みは、Webサイトもしくは電話にて受け付けている。
NTTドコモは、「子どもの未来応援マッチングネットワーク推進協議会」の仕組みを通じて、「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に所属する26団体に対し、計500台のタブレット端末を寄贈すると発表した。子どもの学習や放課後活動に活用される。
四谷大塚は6月4日、47都道府県の2,000会場以上で「全国統一小学生テスト」を実施する。12万人以上が受験するテストで、全国規模の順位を知ることができる。対象は小学1年生~6年生。受験料は無料。申込みは、Webサイトより受け付ける。
埼玉県東部の私立学校6校が合同で行う相談会「東部私学の集い2017」が、4月29日にふれあいキューブ春日部で開催される。中学・高校受験の個別相談のほか、高校入試情報に関する講演会や学校別のミニ説明会も行われる。予約不要、入退場自由
神奈川県教育委員会は、平成29(2017)年度の公立高等学校入学者選抜における学力検査の結果をWebサイトに公開した。合格者の教科別平均点や得点分布、出題の狙いや結果の概要などをまとめている。
2020年度から小学3・4年生で「外国語活動が前倒し」、小学5・6年生で「外国語が教科化」することについて、保護者の4割以上が「良いこと」と回答したが、教師は異論を唱えていることが、ジャストシステムが提供する「スマイルゼミ」の調査により明らかになった。
「埼玉西部市立中高一貫11校フェスタ」が4月29日、ウェスタ川越にて開催される。小学生を対象としたブースは午前10時から、中学生を対象としたブースは正午から開催する。育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏による講演会も開催予定。
Language