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日本漢字能力検定協会は、毎年注目を集める「今年の漢字」について、これまであまり注目されてこなかった第2位の漢字をWebサイトなどで紹介した。1995年から2024年までの30年間で選ばれた2位の漢字には、韓流ブームの「韓」や、経済不安を表す「不」など、1位の漢字と同様にその年の出来事や社会のようすが色濃く反映されている。
じゅけラボ予備校は、大学生の子供をもつ保護者を対象に大学受験の教育サービス利用に関する調査を実施し、受験生の半数以上にあたる53.3%が塾や予備校、家庭教師を利用していない実態を明らかにした。入試方式により教育サービスの利用率に大きな差があり、対策の二極化が進んでいることがうかがえる。
東大生たちの声やアンケート結果をもとに、「経験したことがある習い事」や「経験してよかった習い事とその理由」などを掘り下げる。メジャーな習い事が人気の理由や、マイナーでも意義があると考えられる習い事を通じて、東大生を形づくる経験を読み解く。
オンライン進学塾「EIKOH LiNKSTUDY」は2025年12月6日、小学1・2年生を対象としたオンライン理科実験教室「YouTube理科実験―紙飛行機のひみつ―」を無料開催する。YouTubeライブ配信を通じて、飛行機の仕組みを学びながらよく飛ぶ紙飛行機作りを体験する。申込期限は12月4日。
国立高等専門学校機構は日本経済新聞社と共催で、2025年12月14日に「4回目 高専GIRLS SDGs × Technology Contest(高専GCON2025)」の本選(成果発表会)を開催する。本選は東京大学伊藤謝恩ホールで行われ、オンラインでも無料ライブ配信される。
セーブ・ザ・チルドレンは2025年10月30日、経済的に困難な世帯を対象に行った中高生の教育費負担に関する実態調査の報告書を発表した。
ジャストシステムは、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ 小学生コース」において、単元学習後のテスト対策に特化した「カラーテスト対策講座」を2026年4月1日から提供開始する。
旺文社教育情報センターは、「年内入試の学力検査『2月1日ルール』を考える」をテーマに総合型・推薦型における学力検査の歴史と、2月1日ルールに関する考察をWebサイトに掲載した。
リセマムでは、いわゆる「ボリュームゾーン」帯の学力のお子さまの併願校検討の参考になる午後入試についてまとめた。今回は「2月4日および5日以降に午後入試を行う学校・男女版」を紹介する。偏差値は日能研の結果R4をもとに試験日・定員・入試科目の動きと合判テストの結果から予想した「予想R4偏差値10月版」を参考にしている。
日本英語検定協会は2025年11月18日、Webサイトで「英検2025年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降に公開予定。
人事院は2025年11月14日、2026年の国家公務員採用総合職試験(春)の日程を公表した。申込みは2026年2月2日~24日に受け付け、第1次試験を3月15日に実施する。今回から「教養区分」は春の試験にも拡大し、春と秋合わせて大学4年生までの間に最大6回の受験を可能にする。
和洋九段女子中学校高等学校は2026年度より、高等学校に3つの新コースを設置し、生徒募集を開始する。女性の多様な進路やキャリアに対応するため、PBL(プロジェクト型活動)や探究活動を充実させ、生徒の主体的な学びを促すことを目指す。
日本女子大学は2025年11月17日、創立以来120年以上にわたり女子高等教育の中心を担ってきた「家政学部」を再編し、2027年度をもって学生募集を終了すると発表した。2028年4月までに既存学部を再編し、専門性を高めた9学部16学科体制へ移行する。
熊本県教育委員会は2025年11月14日、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校入学者選抜で導入する「インターネット出願の手引き」を公開した。事前準備となる「ユーザー登録」は12月1日より開始される。
Duolingoは、文部科学省が設置する「大学入学者選抜における総合的な英語力評価を推進するためのワーキンググループ」に参画したと発表した。同社が提供するオンライン英語試験「Duolingo English Test」の知見を生かし、誰もが公平に英語能力を証明できる環境づくりに貢献するとしている。
東京大学理学部は2026年1月7日、最先端の研究を行う教員たちによる「高校生のための冬休み講座」を対面とライブ配信のハイブリッドで開催する。対象は、中学生と高校生。対面は定員150名で先着順。ライブ配信はYouTubeより視聴、事前申込不要。いずれも参加無料。