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長野県教育委員会は2025年11月10日、2026年度(令和8年度)長野県立高等学校入学者選抜から導入する「インターネット出願システム」の操作スケジュールを公表した。12月1日からは、志願者向けにインターネット出願システムを使った体験出願を開始する。
スプリックス教育財団は2025年11月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」の4回目報告を発表した。CBT形式の計算テストのデータ分析から、前学年の復習範囲を速く正確に解く能力がテスト全体の正答率と強く相関することや、成績層ごとに解答戦略がまったく異なることなどが明らかになった。
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第6回のテーマは「父親の伴走」。
ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」は2025年11月20日、中学受験をテーマとしたオンラインセミナー「中学受験の壁!塾では教えてくれない経験者の本音トーク」を開催する。参加費は無料。申込みは専用フォームにて受け付けている。
北海道教育委員会は2025年11月12日、2026年度(令和8年度)北海道立高等学校入学者選抜における道立高校募集人員を公表した。全日制の募集人員は2万5,640人、定時制は1,400人。あわせて、前年度より320人減の2万7,040人を募集する。
Duolingoは2025年9月、海外留学の経験者や検討者などを対象に意識調査を実施した。調査の結果、留学を検討するうえで費用や治安・安全面への懸念が大きいことや、英語力証明試験の受験費用、結果の待機時間、会場へのアクセスなどが大きな負担となっている実態が明らかになった。
2026年1月17日に統一入試日を迎える兵庫、大阪、京都、奈良など関西の私立中学入試の日程や偏差値などの情報をまとめた。この記事では、女子向けの情報として、女子校を中心に共学校も紹介していく。
CKCネットワークは2025年12月13日、7回目となる「出席扱い制度オンライン説明会」をZoomにて開催する。自宅でのICTなどを活用した学習活動を出席と認める「出席扱い制度」について、内容や利用方法を解説する。参加は無料で、申込みは12月12日まで受け付ける。
秋田県は2025年12月21日、県内の大学・短期大学・専門学校などが一堂に集まり、各学校の担当者から直接話を聞くことができる「秋田県進学相談会セミナー」を秋田拠点センターALVEで開催する。対象は高校生と保護者。当日は県北地域・県南地域からの無料送迎バスも運行する。
名門小学校・幼稚園受験指導を行う伸芽会は2025年12月7日、横浜教室にて「神奈川県内私立小学校 最新入試分析報告会」を開催する。同会の教室長や教育研究所所長が登壇し、慶應義塾横浜初等部などの考査内容や首都圏の入試動向を解説。小学校受験を検討する保護者を対象に、合格のポイントなどを伝える。
佐賀県教育委員会は2025年11月11日、2028年度(令和10年度)入試から始まる新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度について発表した。入試を前期検査、追検査、後期検査に集約し、前期検査は約1か月前倒しして実施する。2025年度の中学1年生から対象となる。
2026年1月17日以降に入試日を迎える兵庫、大阪、京都、奈良などの関西の私立中学入試の日程や偏差値などの情報をまとめた。この記事では、男子向けの情報として、男子校を中心に共学校も紹介していく。
令和7年(2025年)司法試験の合格者数と合格率をみると、1位はいずれも「予備試験合格者」であることが、法務省の2025年11月12日の発表より明らかになった。予備試験合格者の合格率は90.68%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は7校あった。
旺文社は2025年11月10日、大学入試過去問のWebサービス「入試正解デジタル」において、有料プランの期間限定「短期集中3か月プラン」の提供を開始した。また、2025年度入試の過去問212大学分を追加掲載し、無料会員も閲覧できるようになった。
岡山大学は2025年11月4日、2026年度入学者選抜において医学部医学科の募集人員を8人増の108人へ変更すると発表した。医学部医学科地域枠コースで、岡山県4人、広島県2人、兵庫県2人を募集する。
東京都教育委員会は2025年11月11日、2026年度(令和8年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の一般枠募集について、第1次(抽選)実施状況を公表した。募集人員59人に対し、1,275人の応募があり、抽選を経て400人が第1次を通過した。抽選倍率は前年度比0.30ポイント減の3.19倍。