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代々木ゼミナールは、高校生・高卒生を対象にした「大学入試解析会・分析会」を3月3日より順次開催する。代ゼミの精鋭講師陣が2012年度入試を分析するとともに、来年度入試の指針を与える。
未明から雪が降り続く東京で2月29日、東京都立高等学校の合格発表が行われた。今年の都立入試は、全日制では合計29,265名の募集に対し、最終応募人員44,773名。受検人員は42,013名で、倍率は昨年の1.43倍から微増で一昨年と同じ1.44倍となった。
岡山県は2月28日、平成24年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第1期)志願者数についてホームページに公開した。県立全日制は52校で募集定員12,425人、一般入学募集人員7,795人に対する志願者数は9,328人で倍率は1.20倍(昨年1.20倍)。
EFは、スペイン語・中国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語などを扱う現地校の留学説明会を行うと発表。5か国の現地校スタッフに直接質問ができる機会も設ける予定だという。
国立青少年教育振興機構では、3月25日に東京都港区で開催する「子どもの読書活動を考える国際シンポジウム〜アメリカ・フランス・ドイツの事例に学ぶ〜」の参加者を募集している。
消費者庁は2月28日、若者・高校生向け消費者教育副教材「もしあなたが消費者トラブルにあったら-消費者センスを高めよう!-」 をホームページに公開した。
科学技術振興機構(JST)は2月28日、3月24日から兵庫県で開催する「第1回 科学の甲子園全国大会」に参加する47都道府県の代表校および特別校1校について発表した。
経済協力開発機構(OECD)は、加盟国の高等教育(大学以上)に関する調査結果を発表した。同調査では、平均学費と、補助金や公的ローンを利用する学生の割合を比較している。
リバネスは、小学生向け科学イベント「カンサイ・サイエンス・ヤード」を3月20日に大阪城スクエアにて開催する。サイエンスに興味を持つきっかけを作りたい小学生親子の参加者を募集する。
電通育英会は2月27日、京都大学高等教育研究開発推進センターと電通育英会が共催で実施した、全国調査「大学生のキャリア意識調査2010」の結果報告書を公開した。
千葉県総務部学事課は2月27日、平成24年度千葉県私立高等学校(全日制及び通信制)第2次生徒募集の状況についてまとめた資料を公開。全日制22校26学科、通信制1校1学科で募集を行う。
野村総合研究所(NRI)では、中・高校生向けキャリア教育プログラムにの参加校を募集している。「NRIコンサル1日体感プログラム」、「チームビルディング研修」、「NRIシステムエンジニア体験プログラム」のほか、学校への出前授業も行っている。
大学受験シーズンもいよいよクライマックス。私学の両雄・早稲田大学と慶應義塾大学では、一部学部の2次試験を除き、今年度の一般入試日程を終えている。合格発表も順次行われつつあるなか、気になるのは補欠合格の状況だ。
小樽商科大学は、2月25日に実施した昼間コース前期日程の個別学力試験の国語において出題ミスがあったことを公表し、謝罪した。当日使用された仮受験票に正解となる漢字が含まれていたという。
日本数学会は2月21日、昨年、約6,000人の大学生を対象に行った「大学生数学基本調査」における報告書の概要をまとめホームページに公開。あわせて、調査によって明らかになった問題点をふまえ、改善のための提言を公表している。
文部科学省は、「平成23年度私立高等学校等授業料等の調査結果」についてホームページに公開している。同調査は、平成23年度の私立の幼稚園、小学校、中学校および高等学校(全日制)における入学時の初年度生徒等納付金の一人当たりの平均額(年額)をとりまとめたもの。
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