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日能研は2020年10月5日、2021年中学入試に向けて予想した「R4偏差値一覧」の首都圏9月17日版と東海9月版、関西10月1日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、筑波大駒場(72)、開成(72)、桜蔭(68)、海陽・特給(68)、灘(71)など。
日本英語検定協会は、2020年10月10日と11日に開催する第2回「英検」一次試験について、台風14号による実施方針を発表した。10月11日の公開会場(本会場)は、通常通り開催予定。
「ママスタ」が行った調査で、公立の小中学校で「オンライン授業が開始・実施済み」は13.6%となった。オンライン授業や学習に対する小中学生の母親の不安として、約半数の母親が「先生による理解度の把握」や「子どもが集中できるか」をあげた。
国境なき医師団(MSF)は2020年10月、小学5・6年生を対象とした新しい教育プログラム「世界といのちの教室」を開始した。対面での実施が難しいコロナ禍では当面、オンライン教室として実施する。10月25日と12月6日の参加申込をWebサイトにて受け付けている。
埼玉県立浦和高等学校は、小学生の保護者を対象にした講演会を2020年10月18日に同校の体育館で開催する。インターネットでのライブ配信も行い、自宅などでの聴講も可能。
KADOKAWAの児童書サイト「ヨメルバ」は2020年10月1日から31日まで、読書の秋にじっくり読みたい23作品を全ページ無料公開している。小中学校の朝読や、学童での読書などでも活用できる。
a. school(エイスクール)は、小学生がさまざまな職業を題材に、プロの仕事に挑戦する探究学習コンテスト「小学生探究グランプリ」を開催している。第2回のテーマは「コピーライター」。関連イベントを2020年10月10日にオンラインで開催。グランプリの締切りは11月11日。
栄光ゼミナールは2020年10月22日まで、難関中学進学を目指す小学2・3年生を対象とした「難関中学受験チャレンジテスト」の申込みを受け付けている。参加費は無料。自宅で受験でき、解説動画を後日配信するほか、保護者向けのWebセミナーも配信する。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年9月の人気職業ランキングを発表した。9月は前月に続き「薬剤師」が1位に選ばれた。公式サイトでは上位100位までの職業を紹介している。
日能研は2020年11月、灘特進・難関校イベント「灘中トライアル」を開催する。開催日は小学3年生が11月8日、小学4年生が11月23日、小学5年生が11月21日。受験を希望する教室に前日までに電話で申し込む。女子の受験も可能。
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ 中学準備講座」では、小学6年生とその保護者を対象とした「子どもの潜在能力診断」と「ユメレキ(新・夢の履歴書)」を2020年10月1日に公開した。「ユメレキ」には、元卓球日本代表の福原愛氏や古坂大魔王が登場する。
慶應義塾普通部は、小学6年生とその保護者を対象に「第2回オンライン個別相談会」を2020年10月24日・25日に実施する。希望者多数の場合は抽選となる。
旺文社は、2020年10月2日と3日に準会場で実施された2020年度英検第2回検定の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を10月5日に開始した。英検1~5級に対応しており、Webサイトから解答を入力するだけでリーディング・リスニングを自動採点できる。利用料は無料。
受験情報サイト「中学図鑑」が行った中学受験にかかる費用の実態調査によると、私立中学に通う層が多いとする世帯年収800万円以上の家庭で、小学4~6年生の3年間にかかる費用は総額413.2万円となった。公立小の子どもの補助学習費用と比べ、約13倍となる。
福岡県教育委員会は2020年10月1日、「2021年度(令和3年度)県立中高一貫教育校生徒募集要項について」を公表した。県立中学校・中等教育学校の生徒募集要項などは10月1日から12月9日までの平日、教育庁高校教育課や各県立中高一貫教育校などで配布する。
新型コロナウイルス感染症の影響で中止や延期した修学旅行などについて、文部科学省は2020年10月2日、実施に向けて最大限の配慮を要請する通知を全国の学校設置者に発出した。未実施の学校については、年度内の実施を検討するよう求めている。