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キッザニアは、有料会員制度「KidZania Professional(キッザニア プロフェッショナル)」を、2020年12月から開始する。パビリオン事前予約の権利や、特別体験への参加、自宅で体験を振り返るデジタルコンテンツなどを提供する。
子どもの個性を輝かせる教育系Webメディア「Bright Choice」とSAPIX YOZEMI GROUPは2020年10月3日、これからの海外進学を考えるオンラインワークショップ「小学生から考える海外進学。海外にも広げよう!"じぶん100%"な選択肢」を開催する。参加費1,000円。
旺文社は2020年9月8日、「2020-2021年対応 直前対策 英検3回過去問集」最新シリーズ6点(準1級・2級・準2級・3級・4級・5級)を刊行した。旺文社として初めて、英検の過去問題をCBT形式で解くことができる「CBT体験サービス」を導入。対応級は準1級から3級。
全国学校図書館協議会は、災害によって被災した学校図書館を支援している。2020年10月10日までを第1次集中受付期間とし、支援を必要としている学校や地域の情報、支援を必要としている学校からの相談や支援の申込みを受け付けている。
ワールド・ファミリーバイリンガルサイエンス研究所は家庭でのインプットがバイリンガルの子どもの語彙力にどのように作用するかを調べた論文を考察し、「家庭での英語インプットは、学習効果を高めることができる」と発表した。
ノエビアは、鹿児島県の与路島にある「与路グリーンハウス」で実施する「海の子留学」の第7期留学生の募集を2020年9月15日から開始する。対象は町外の小学1年~中学3年までの児童生徒。留学期間は2021年4月から1年間。
兵庫県教育委員会は2020年9月3日、2021年度(令和3年度)公立高等学校入学者選抜および県立中等教育学校の入学者選抜要綱を公表した。公立高校選抜では、学力検査日はトイレなどでの密を避けるため、試験間の時間を5分間延長する。
かながわ民間教育協会は、例年開催する「私学私塾フェア 神奈川・東京私立中高進学相談会」について、新型コロナウイルス予防対策を行ったうえで2020年9月27日に横浜会場・小田原会場、10月11日に町田会場で開催する。各会場、事前予約・時間制で各回200名に限って行う。
千葉県総務部学事課は2020年9月8日、令和3年度(2021年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は、小学校は前年(2020年)比17人増の645人、中学校が前年比5人減の3,469人、全日制高校が前年比69人減の1万2,920人。
神奈川県教育委員会は2020年9月7日、「神奈川県立学校の学校紹介動画一覧 ―県立の高校等・特別支援学校への進学を目指すみなさんへ―」をWebサイトに掲載した。神奈川県内の県立学校は169校。各学校の魅力や特色を紹介する動画を、随時公開していく。
文部科学省内の「魅力ある学校づくり検討チーム」は2020年9月8日、これまでの議論を取りまとめた報告を公表した。SNSを活用した相談体制の全国的な普及促進、不登校児童生徒へのオンライン授業配信などを今後の方向性として示している。
教育再生実行会議の初等中等教育ワーキング・グループは、2020年9月8日に初会合を開いた。ポストコロナ期も見据え、「新しい生活様式」を踏まえた少人数によるきめ細かな指導体制や環境整備が急務とする方向性を確認した。
サイアンスアカデミーは2020年10月18日と11月1日、11月8日、小中高生とその保護者のためのオンライン特別講座「輝く先輩から学ぶ、自分らしい人生の選択」を開催する。五輪メダリストの山縣亮太さんらが登壇予定。
2017年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、日本が2.9%と、比較可能な38か国中37位であることが、OECD(経済協力開発機構)が2020年9月8日に発表した調査結果より明らかになった。
武蔵野大学中学校・高等学校と武蔵野大学附属千代田高等学院。私立校2校の校長として、「Withコロナ」を見据えた布石を着々と打ち始めている日野田直彦校長先生に、その教育哲学と今後のビジョンについて話を聞いた。インタビュー後編。
創立以来、「グローバル人材の育成」を教育理念の一つに掲げて英語教育に力を入れてきた玉川学園小学部で、2017年から導入されているTOEFL Primaryの活用方法や効果について、同校のダミアン・プラット先生に話を聞いた。