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神奈川県教育委員会では、県立高校および中等教育学校の教育活動を支援する「かながわハイスクール人材バンク」を新たに設置する。資格や免許、優れた知識・技術などによって、学校を支援する登録者を募集している。
さんぽうは、4月28日にパシフィコ横浜で、「進路フェスタ2015」を開催する。予約不要で、入場無料。入退場自由となっている。大学・短大79校、専門学校54校が参加予定で、授業や仕事の体験や、就職の模擬面接などが実施される体験型イベントとなっている。
経済産業省は4月22日、「平成26(2014)年特定サービス産業実態調査」の速報結果を公表した。「学習関連」の年間売上高は、学習塾が減少したものの、教養・技能教授業が増加したことから、前年比0.3%増の1兆8,839億円となった。
東京都教育庁は4月23日、平成26年度指導力不足等教員の指導の改善に関する認定や、条件附採用教員の任用状況を発表した。平成26年度に教員として正式採用されたのは2,266人、不採用率は2.3%。過去5年でもっとも低い割合だった。
ダンス教育のJDACは、ダンス指導者の日本一を決める「第1回全日本ダンス教育指導者 指導技術コンクール」を8月23日に開催し、優勝者には「文部科学大臣賞」を授与する。コンクールの詳しい募集要項は、近日公表予定。
福井県は県内の全公立小学校で実施している漢字学習を体験する「体験!福井の漢字学習in東京」を6月14日、ふくい南青山291で開催する。福井県出身の東洋学者・白川静氏の「文字学」を生かした県独自の漢字学習が体験できる。
千葉市では、小学校の理科教育において、教職員の補助をする「理科教育サポーター」を募集している。採用されると6月~2月まで千葉市立小学校へ配置される予定。応募は4月22日まで受け付ける。
公立小中学校に勤める教員の45.5%が月50時間以上の時間外勤務をしており、82.8%が時間外勤務が多いと感じていることが、日本の教育を考える10人委員会が4月17日に公表した「教員アンケート調査結果」より明らかになった。
ベテラン英語講師の座談会より、子どもたちが未来をよりよく生きるために必要な英語について、さらに保護者の英語教育への関わり方、そして小学館アカデミーの新メソッド「イーコラボ」について紹介する。
京都府教育庁は、京都府の小中学校などの教員を目指す大学生や講師経験者などを対象とした無料のオープン講座「夢・未来」を開催する。5月9日、31日に開催され、定員は200名。4月20日から5月1日の間に、ホームページもしくは電話で申込みを受け付ける。
マンツーマン英会話スクールを運営するGabaは、5月に英語で行うTOEFL受験対策セミナーを新たに開講する。試験対策を考える高校生や、海外留学を希望する学生、社会人など、Gaba受講生をさらにサポートするセミナーだという。
JAXAは、平成27年度の「JAXAオープンラボ公募」の募集を4月7日より開始した。今回より新制度となり、研究レベルに応じた応募が可能になった。応募資格はJAXAと共同研究契約を締結することができる国内機関、法人または団体であること。
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo2015」が6月4日~6日に東京会場、6月19日~20日に大阪会場で開催される。教育業界のトレンドや教育現場の活用事例を伝えるセミナーのほか、教育関連の製品・ソリューションを扱う企業が120社以上出展する。
京都府教育委員会は、いじめ防止などに対する教職員の資質向上のため、「いじめ防止などのために」教職員用ハンドブックを作成し、すべての教職員に配布した。いじめの問題に対して、研修を充実させ、組織的かつ適切に対処できるよう取組みを進めることを目的としている。
学校や高等教育機関など教育の情報化をコーディネートできる人材を認定する「教育情報化コーディネータ検定試験」が6月14日(3級)と10月4日(2級)、教育の情報化において実務的な役割を担う「ICT支援員能力検定試験」が6月14日に実施される。
文部科学省は4月7日、県の関係者らに向けて、平成28年度使用教科書の採択についての通知を行った。平成26年度の教科書採択の状況調査結果もまとめており、7割の教育委員会が採択理由を非公表とするなど、情報公開が不十分であることがわかった。