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お茶の水女子大学は2022年5月24日から26日の期間、小学校の理科授業を支援する理科支援員を養成する公開講座を開催する。受講後に検定試験に合格した人には、同大学より認定証が発行される。
東京都教育委員会は2022年4月28日、2021年度(令和3年度)指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定等の状況について公表した。指導力不足等教員として認定された者は減少傾向にあり、2021年度は前年度に引き続き1人だった。
埼玉県国際交流協会は2022年5月20日まで、海外へ挑戦する志高い若者を対象にした給付型奨学金制度「埼玉発世界行き」の2022年度奨学生を募集する。奨学金には、「一般奨学金」と寄附者の意向を反映した「冠奨学金」がある。
近年、海外名門大学へ進学する学生が増えてきている。とはいえ、海外進学に関する情報はまだ少ない。本シリーズでは、そのロールモデルを紹介すべく、自身もUCLA出身で、世界トップ大学への進学・留学サポートを行うU-LABO代表の小泉涼輔氏にご寄稿いただいた。
熊本県教育委員会は2022年4月22日、「2023年度(令和5年度)熊本県公立学校教員採用選考考査のおもな変更点および日程について」を更新。新たに、元熊本県教諭等の二次考査における論述を廃止し、小学校教諭等の一次考査の実施会場に東京を追加した。
数研出版は2022年4月6日、中高一貫校の定番教材「新課程 中高一貫教育をサポートする体系数学4」を発売した。中高6年間の数学で学ぶ内容について、学習指導要領にとらわれない体系的な配列で編成しており、例題の解説スライドはスマートフォンで見ることができる。
市進ホールディングスのウイングネットは、映像授業を中心とした体系「スーパーウイングネット」サービスを2022年3月より本格始動した。新課程入試への小学生・中学生・高校生全方位対応の完全なパッケージの形で基礎レベルから最難関レベルまでを網羅している。
国立教育政策研究所は2022年4月19日、同日に一斉実施された2022年度(令和4年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、調査問題・正答例・解説資料をWebサイトで公開した。小学6年生の算数では、プログラミングに関する問題が初めて登場した。
さんぽうは2022年4月20日、「学び博in名古屋」を名古屋市中小企業振興会館で開催する。国公私立大学の入試・進学相談会で、受験に役立つ特別講座も実施する。入場は無料。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、対話型探究プラットフォーム「スコラボ」を立ち上げた起業家の前田智大さん。前田さんは高校まで日本で教育を受け、東大を経て大学・大学院を米国のマサチューセッツ工科大学で学び、日米の教育差を体感したという。
情報処理推進機構(IPA)は2022年4月14日、「ITパスポート試験(iパス)」の2022年(令和4年)3月度合格者を発表した。最年少合格者は7歳の小学1年生で、これまでの最年少記録8歳を1年5か月ぶりに更新。
2022年度の中学入試の振り返りについて、中学受験専門塾にて算数・理科の指導に携わり、現在は執筆活動や受験相談を行っている後藤卓也氏に寄稿いただいた。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、対話型探究プラットフォーム「スコラボ」を立ち上げた起業家の前田智大さん。前田さんは高校まで日本で教育を受け、東大を経て大学・大学院を米国のマサチューセッツ工科大学で学び、日米の教育差を体感したという。
考学舎は、オンライン教材「時事学」の2022年度版の配信を、2022年4月より開始した。最新の新聞記事を題材に、世の中の動きを知り、思考力を鍛える。基本コース月額800円(税込)。
愛知県教育委員会は2022年4月6日、県立高等学校への併設型中高一貫教育制度の導入の可能性の検討について公表。今後、「中高一貫教育導入検討部会(仮称)」を設置し、候補校の検討や「地域密着型」の中高一貫教育の導入について検討していく。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2022年4月7日、2023年度開設予定の設置認可申請学部・学科の申請状況を解説した。文部科学省に申請しているのは、学部の新設で国立が2大学、私立が14大学となっている。