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センターフォーイノベーションは2022年9月17日、大阪にてインターナショナルスクールフェアを開催する。「英語を伸ばす幼稚園・小学校選び」や「STEAMが強い学校選び」について、来場型と生中継のオンライン配信にて実施する。
Y-SAPIXの東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2022年9月9日、2022東大入試状況「一般選抜 男女別割合」を公開した。2022年度の女子志願者は増加したものの、前年度よりやや苦戦がうかがえる結果となった。
2022年度(2021年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.5倍と、過去最低を更新したことが2022年9月9日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率は3.7倍。1991年度(平成3年度)と同率で過去最低となった。
科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2022年9月8日、「大学発ベンチャー表彰2022~Award for Academic Startups~」の受賞者を発表した。大学発ベンチャー8社とその支援大学・支援企業の受賞が決定した。
紀尾井町戦略研究所は、教員の働き方や教育の質に関する意識調査の結果を公表した。「部活指導は教員以外で」に対する賛成は76%、「英語教育の一層の低年齢化」は58%が賛成、低学年からの中学受験勉強については「必要ない」が38%で最多、「仕方ない」も33%となった。
国立高等専門学校機構は高専制度創設60周年を記念して、防災科学技術研究所、国際科学振興財団と連携し「第1回高専防災減災コンテスト」を開催する。高専生が地域の防災力・減災力を向上させるアイデアを競いあう。応募は2022年10月4日まで。
おおたとしまさ氏の著書「子育ての『選択』大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと」がKADOKAWAから2022年9月14日に発売される。親が検討すべき選択がこの1冊でわかる。
日本国内に続々と国際教育に特化した私立学校が開学している。2022年9月1日、愛知県日進市に世界標準の国際教育を展開する「国際高等学校(NUCB International College)」が開校した。
夏休み明け、医学部受験対策には、他学部受験とはまた違う学習テクニックやコツが必要だ。本記事では、数多くの医学部合格者を輩出している駿台予備学校 進学情報事業部統括 湧井宣行氏に、模試との付き合い方についてアドバイスをいただいた。
文部科学省は、2023年度概算要求を発表した。文部科学関係予算は、前年度当初比11.6%増の5兆8,949億円。このうち、GIGAスクール運営支援センターの機能強化に102億円を計上した。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、子供たちのメンタルヘルスを考えるとき、「日本に生まれた時点で人生ハードモード、無理ゲーであるという現実」に目を背けてはいけないという児童精神科医の黒川駿哉先生。子供の無力感に親はどう向き合うべきか。
文部科学省は2022年8月26日、小中学校や高校教職員向けの生徒指導提要の改訂案を取りまとめた。12年ぶりとなる改訂版では、発達障害や性的マイノリティーの児童生徒に対する学校の対応、校則の運用・見直し等についても盛り込んでいる。
東京薬科大学と東京都立小金井北高等学校は2022年7月21日、高大連携協定を締結した。医療、環境、工学に携わる優秀な人材の育成と若者たちの将来の夢実現に向けて、より強固な協力体制を構築していくことを目的としている。
コードタクトの授業支援クラウド「スクールタクト」は、教育と学びの未来を考える2日間のオンラインイベント「みんなで創る未来(あした)の学び スクールタクト サマーキャンプ」を2022年8月19日・20日に開催する。
文化庁の有識者会議「文化部活動の地域移行に関する検討会議」は2022年8月9日、公立中学校の文化部活動が目指す姿を提言にまとめた。2023年度(令和5年度)から休日の文化部活動を段階的に地域移行し、達成時期のめどを3年後の2025年度(令和7年度)末までと提言している。
ジブラルタ生命保険は2022年8月8日、「教員の意識に関する調査2022」の結果を発表した。現役の教員が思い描く理想の教員像は「授業がわかりやすい」、教員の仕事で苦労していることは「授業の準備」が圧倒的に多かった。
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