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北海道教育委員会は2022年6月7日、公立高等学校配置計画案(2023年度~2025年度)を公表した。2025年度には岩見沢東高校と岩見沢西高校が、富良野高校と富良野緑峰高校がそれぞれ統合する。
大学の頭文字を取って「SMART(スマート)」と呼ばれる、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、東京理科大学の2022年度オープンキャンパス情報をまとめた。対面を中心にした開催で、各大学は感染症対策のため、事前予約を必要としている。
日本大学は2022年6月3日、理事長選考委員会の推薦を受け、同日開催の理事会で林真理子氏が次期理事長候補者に決定したと発表した。7月1日開催の理事会での承認を経て、正式就任する見通し。また、同理事会にて、日本大学農獣医学部卒の酒井健夫氏が次期学長に決定した。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「電子辞書」を発表した。
日本漢字能力検定協会は2022年6月1日、第10回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の作品募集を開始した。募集テーマは、「贈りたい漢字とメッセージ(120字以内)」。応募締切は2022年9月22日(必着)。
埼玉県教育局高校教育指導課は5月26日、令和5年度の埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査について、出題問題の基本方針や実施教科および出題範囲、数学・英語の学校選択問題を出題する高校を決定し発表した。
「外付けモニターは理系の勉強のマストアイテム」と語る教育系YouTuberヨビノリたくみ氏の視点から、BenQのアイケアモニターGWシリーズ最新製品「GW2485TC & GW2785TC」と、モニター掛け式ライトScreenBar Plusを日々の学習に生かすアイデアについて聞いた。
2022年度のオープンキャンパスは、来場型を予定している大学が多い。医学部を置く公立大学のオープンキャンパス情報をまとめた。入試説明の他、模擬講義や在学生との座談会等を予定している。
企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開するジェイックは、2021年度の「中退(予定者)に対する新型コロナウイルスの影響アンケート」を実施し、その結果を発表した。中退理由にコロナが関係していると回答した割合は15.5%だった。
佐鳴予備校から東大理三現役合格を果たした海野真拓さん(佐鳴予備校浜松医進館卒業生)、尾関智哉さん(ハイスクール@will沼津東高前校卒業生)、彼らの指導を担当していた川越一輝先生、内田崇先生に受験勉強の取り組み方や指導内容等、合格までの道のりを聞いた。
名古屋大学は2022年6月9日~12日、第63回「名大祭」を開催する。ステージ発表や体験型の企画の他、研究室公開等を予定している。来場は事前予約制で、予約は6月4日まで。
旺文社教育情報センターは、入試動向分析「2022年度学校推薦型・総合型選抜結果レポート(2022年6月)」を公表。学校推薦型選抜と総合型選抜の実施結果を調査・集計した。国公立大は募集枠を拡大したものの、志願者増に結びつかなかった。
早稲田大学は2022年5月25日、2025年度以降の人間科学部の一般選抜改革について公表した。一般選抜(文系方式/理系方式)を「国英型」と「数英型」の2種類とし、大学入学共通テストと組み合わせる方式に変更する。
2022年5月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催された第13回学校・教育総合展(EDIX)。情報通信総合研究所 特別研究員の平井聡一郎氏に、今年の会場のようすから、日本の教育ICTの行方とこれからの学びについて予想していただいた。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2022」が、2022年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮で開催される。2021年同様、事前予約制での開催を検討中。詳細は6月以降に決定するため、Webサイトで確認すること。
大学入試センターは2021年11月14日に開催したシンポジウム「COVID-19の災禍と世界の大学入試」の報告書をWebサイトに掲載した。シンポジウムで報告された5か国の大学入試における新型コロナウイルスの影響について、発表内容や質疑応答をまとめている。
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