advertisement
advertisement
文部科学省は2021年10月30日まで、審議まとめ案「『令和の日本型学校教育』を担う新たな教師の学びの姿の実現に向けて」のパブリックコメントを実施している。教員免許更新制の発展的解消、具体的方向性等について意見を受け付けている。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第7回となる「ReseMom Editors' Choice 2021」では、10のサービスを選出させていただきました。
村田海外留学奨学会は2021年11月12日、京都コンサートホールにて、同奨学会第16期の東京大学大学院経済学研究科教授の神取道宏氏を招いた特別講演会および京都市交響楽団によるコンサートを開催する。抽選にて当選者400名を無料で招待する他、配信による視聴者も募集中。
埼玉県教育局は2021年10月15日、県立学校全校を対象に行った「2021年度(令和3年度)校則の点検・見直しに関する調査の結果について」公表した。過去3年で校則の見直しを行なった学校は88.5%、全日制高校では97%にのぼった。
日本ノートは、スタンダードノートのブランド「Tree’s」から、新たに学習へ特化した「新プラスメモリ罫ノート」を発売。これを記念して、教育系YouTuber「とある男が授業をしてみた(葉一)」とコラボレーションを実施する。
10月1日時点の大学生の就職内定率は92.4%と、コロナ禍以前の2020年卒と同水準になったことが、就職みらい研究所が2021年10月12日に発表した調査結果より明らかになった。
ディスコは2021年9月21日~29日、2023年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象とした、就職活動に関する調査を行なった。回答者数は1,101人で、うち、文系男子386人、文系女子322人、理系男子252人、理系女子141人であった。
サインウェーブは2021年9月15日、オンラインセミナー「小学校英語教育とICT活用を考える」を開いた。3校の私立小学校が実践内容を伝え、講演を通して早期英語教育やフォニックスの重要性、小学校英語学習のICT活用について理解を深めた。セミナーの模様を振り返る。
文部科学省は2021年10月14日、国私立の教職大学院の入学者選抜について、2021年度(令和3年度)の実施状況を発表した。教職員大学院(54大学院)全体の入学定員充足率は78.6%で、前年度より2.4ポイント減少した。
日本台湾教育センターは、2021年11月4日より7日まで「オンライン台湾留学フェア2021秋」を開催する。対象は台湾留学希望者とその保護者、高校進路指導担当。参加大学は、国立台湾大学、国立清華大学、逢甲大学等。参加費は無料。
フューチャーイノベーションフォーラム(以下FIF)は、FIF公式サイトにて、コンピューティングの基礎となる「二進数」を楽しく学ぶ学習コンテンツ「Webで学ぼう!」を公開。子供たちがデジタルに触れるきっかけとなることが期待される。
トビタテ!留学JAPANは2021年11月2日、アジアの大学進学基礎セミナーをオンラインにて開催する。高校生と保護者、先生が対象で参加は無料。
文部科学省は2021年10月11日、「令和4年度(2022年度)大学入学者選抜実施要項に関するQ&A」を更新した。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた調査書の取扱い等について、新たに4項目を追加し、69の問いに答えている。
公立大学協会は2021年10月8日、全国高等学校長協会家庭部会より「家庭に関する学科等で学ぶ生徒の進学機会の拡大等についての要望書」の提出があり、収受したと公表した。要望書では、今後の入学者選抜の実施にあたり、家庭に関する学科等で学ぶ生徒への配慮を求めている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年10月11日午後6時半、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~開局1周年記念スペシャルをプレミア公開する。複業家でコラボワークス代表の中村龍太さんをゲストに迎え、働き方に迫る。
東京大学大気海洋研究所は、2021年10月24日、東京大学大学院新領域創生科学研究科、東京大学物性研究所と共同で、オンラインイベント「未来をのぞこう!」を開催する。女子中高生の理系進路選択を応援する。