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高校生のための素粒子サイエンスキャンプ「Belle Plus(ベルプリュス)」が2024年8月6日~9日の3泊4日、高エネルギー加速器研究機構つくばキャンパスで開催される。募集人数は20名程度。参加費無料(宿泊無料・交通費補助あり・食費は自己負担)。申込みは6月21日まで。
群馬大学は2024年7月15日、高校生を対象に、大学の施設・実験装置を使って機械工学などを体験できる無料科学体験イベント「機械の学校」を開催する。群馬大学理工学部桐生キャンパスをメイン会場に、太田キャンパスやオンライン参加可能のテーマも企画している。
博報堂DYホールディングスは2024年6月3日、中高生向けの探究学習プログラム「Hasso Camp(ハッソウキャンプ)」の提供を開始すると発表した。学校単位と高校生が個人参加できる2つのプログラムがあり、いずれも参加費無料。個人参加プログラムの応募は7月5日午後5時まで。
埼玉県、埼玉県教育委員会および日本政策金融公庫の共催により「高校生ビジコンCafe」を2024年7月と8月に開催する。全5回のプログラムでビジネスプランの作成を行う。対象は埼玉県在住または在学の高校生・高専生(1~3年生)。定員は50名程度。申込みには原則、担当の先生の登録が必要。申込締切は6月30日。
埼玉県立文書館は2024年6月1日から9月1日の期間、企画展「みんなの学校(まなびや)ー教育史編さんと学校アーカイブズー」を開催する。江戸時代から戦後にかけての埼玉における学校教育に注目し、人びとが学び舎で、何を、どのように学んできたのかを、文書館の収蔵資料を中心に紹介する。
河合塾は2024年6月23日と7月7日、高校生とその保護者を対象に、2025年度入試から課される教科「情報」の最新入試情報がわかる「教科『情報』入試ガイダンス」をオンラインで開催する。ビデオオフで参加可。参加費無料。
70周年記念企画「ゴジラ・シアター」の開催が決定。初回は、第1作『ゴジラ』を上映する。
第16回「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」の応募受付が2024年5月30日に始まった。募集テーマは今回から「つながる心、広がる世界~コミュニケーションを通じた響きあい~」にアップデート。応募は9月10日まで学校単位で受け付ける。
東京大学進学に専門特化した河合塾本郷校は2024年6月16日、東大志望の中1~高2生とその保護者を対象に「親子で学ぼう‼大学入試まるわかり講演会-東大編-」を開催する。東大入試で問われる力や、受験学年までに何をすれば良いかなどを講演する。参加無料。申込期限は6月15日午後5時59分。
日本学生支援機構(JASSO)は2024年7月27日、「JASSO海外留学フェア2024」を赤坂インターシティコンファレンス Airにて開催する。対象は海外留学を希望する高校生、大学生、社会人や関係者など。参加無料。事前登録制。
科学技術振興機構(JST)は、全国の高校生などが都道府県を代表して科学の思考力・技能をチームで競う「科学の甲子園全国大会」および「科学の甲子園ジュニア全国大会」について、2025年度から2027年度までの3年間、それぞれ茨城県、兵庫県で継続開催することを決定した。
キッズドアは2024年7月から8月にかけて、デザイン&ITプログラム「IFUTO」を開催する。コースは、デザイン、プロダクト、メタバースの3つ。会場は東京と仙台。参加費無料、交通費補助あり。参加申込は6月23日まで。5月31日と6月14日にオンライン説明会を行う。
フェリス女学院大学は2024年6月22日、小檜山ルイ新学長就任記念イベント「Z世代の女性と大学教育―女子大学からジェンダーと大学教育を問い直す―」を開催する。参加無料、定員は150名。6月20日までWebサイトの申込フォームにて事前申込を受け付ける。
慶應義塾福澤研究センターは、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館 2024年度春季企画展「慶應義塾と戦争――モノから人へ――」を開催する。50のキーワードに沿った資料を、前期が2024年6月18日から7月20日、後期が7月24日から8月31日の2期に分けて展示する。
千葉県教育委員会は2024年5月27日、小中高生を対象に「千葉県夢チャレンジ体験スクール」の参加者の募集を公表した。さまざまな就業体験や科学・先端技術体験など、研究者や職業人との交流を通して職業に必要な資質や能力を学ぶ。抽選制。申込期間は6月3日から7月1日。
埼玉工業大学は2024年6月、一般市民向けに「公開講座」全5回を対面とオンラインで開催する。テーマは、AI関連の先進技術、機械工学、SDGsや英文学など。受講料は無料。定員は各回、対面型150名。Webサイトより先着で受け付ける。
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