advertisement
advertisement
ビクセンは、月食と星図を表示する無料アプリ「Moon Book(ムーンブック)」をリリースした。月食がいつどの方角に見えるかを案内、星図や月の見え方をリアルタイムで表示する。10月8日に日本全国で見られる月食の観察に役立つ。
佐賀県武雄市は8月25日、平成26年武雄市議会9月定例会に提出する議案を発表。教育委員の増員と官民一体型学校の創設のほか、平成27年4月より市立中学校の生徒全員にタブレット端末を配布するため、補正予算として1億3,272万2千円を計上する。
アセンディアは8月25日、芝浦工業大学の学生・教職員のメディア情報リテラシー向上を目的に、法人向けクラウド型eラーニングサービス「sMILE(スマイル)」を全キャンパスに提供すると発表した。
CANVASはプログラミングで物語作品を作るワークショップ「プログラミングラボ in オチャノミズ」を9月6日(土)と10月13日(月・祝)に午前コースと午後コースの2回開催する。対象は小学3年生~6年生で、参加費は6,000円。
MOOC(Massive Open Online Course:大規模オープンオンライン講座)の受講結果をどのように活用したいか、全国の高校3年生に聞いたところ、74%が「自身の成長に活かしたい」と回答したことが、デジタル・ナレッジの調査結果より明らかになった。
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)は、2013年に開催した教育カンファレンスの内容を書籍「つながる教育、つなげる未来」として8月28日に発刊する。POD(印刷書籍)版は1,700円、電子書籍版は1,000円。
学研ホールディングスと日本オープンオンライン教育推進協議会(Japan Massive Open Online Courses:略称JMOOC)は、小中学生を対象とした映像講義の無料配信「JMOOC Jr.」(ジェイムークジュニア)を8月20日より共同で開始する。
第2回ICTを活用した授業づくりを進める会が9月7日(日)に筑波大学附属小学校で開催される。「教科の特性を活かしたICT活用場面の拡張」をテーマに、算数と図工、社会の公開授業のほか、研究協議会を予定している。
世界各国の一流大学の講座がインターネットを使って無料で受講できる「MOOC」について、基礎から特徴、活用方法を紹介した書籍「ネットで学ぶ世界の大学 MOOC入門」重田勝介(著)が8月19日に実業之日本社より発売された。
北海道教育大学は9月2日(火)に教員志望者や現職教員を対象とした講演会「教育の情報化の最新動向」を同大学の札幌駅前サテライト教室で開催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
リセマムがこれまで紹介した幼児・小学生向けアプリから、渋滞中や長時間の移動の際に、親子で楽しめるものをピックアップして紹介する。
総務省は、文科省の「先導的な教育体制構築事業」と連携して実施する「先導的教育システム実証事業」の提案公募を8月12日に開始。実証実験地として公募されている3地域は、一定程度ICT環境が求められている。