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東京立正中学校・高等学校は、すららネットが提供する「おしゃべリンガ」によるSkype英会話授業を中学1年生全員に開始する。学習機会が不足しがちな、スピーキングとリスニングの能力を養えるという。
シャープは4月23日、タブレット端末を活用した個別学習システム「STUDYFIT」の発表会を開催。日本標準、日本マイクロソフトとともにSTUDYFITの紹介や協力体制の説明を行った。
パイオニアVCは、安価で簡単に協働学習を実現できる「xSync Stick」を6月下旬より発売開始する。わずか10センチのスティック型パソコンに、協働学習に特化したソフトが組み込まれており、プロジェクターや大型モニターに接続するだけで利用できる。
ワオ・コーポレーションが運営する「ワオ!のオンライン個別指導」では、初回に限り無料で体験学習を受けられる。現在、体験学習に申し込むと、条件に合った講師10名を紹介してくれ、お気に入りの講師の授業を体験できるという。
富士通システムズ・ウエストは、小・中・高等学校でのタブレット運用を支援するパッケージソフト「FUJITSU文教ソリューション future瞬快(フューチャーしゅんかい)」を、5月15日より提供することを発表した。
Classting Inc.は、教師と子ども・保護者の間で意見や資料などを共有できる閉鎖型SNS「CLASSTING」を日本で本格展開している。「CLASSTING」は子どものネットいじめ対策などに利用されており、サービス加入者は全世界で累積140万人を超える。
追手門学院大手前中・高等学校と日本電信電話(NTT)、西日本電信電話(NTT西日本)、エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ(NTTLS)、すららネットは4月16日、ICTを活用した新たな学びの実現に向けた共同トライアルを実施すると発表した。
文部科学省は4月14日、教育の情報化サイトに「プログラミング教育実践ガイド」を掲載した。ガイドは、小・中・高校の授業で実践されている事例を53ページにわたって紹介しており、同サイトよりダウンロードできる。
タブレットを利用した学習サービスが盛り上がっており、通信教育や教材開発で実績のある企業をはじめとするさまざまな企業がサービス提供に参入してきている。そこで、主要な8つのサービスを比較・紹介する。
教育サービスを提供するクラスティングは、教師と生徒をつなぐ学校SNS「Classting(クラスティング)」の日本向けサービスを開始した。同サービスの利用は現在無料で、Webサイトから無料利用登録を行うことで利用が可能。
ジャストシステムは、小学校向けタブレット活用統合ソフト「ジャストスマイル クラス/R.2」と中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ クラス」を6月10日より発売する。また、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル6」を6月23日より発売する。
Skyは4月10日、タブレットを活用した授業を支援するソフトウェア「SKYMENU Class 2015」とコンピュータ教室の授業や運用を支援するソフトウェア「SKYMENU Pro 2015」を6月に発売開始すると発表した。おもに小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売する。
家庭教師派遣会社を運営する日本学術講師会は、インターネットでリアルタイムに学習指導を行う「家庭ネット」をオープンした。小学生低学年であれば1コマ700円で指導が受けられる。現在、申込みから30日間は指導料が無料の体験期間を設定している。
ITRは4月7日、ホームページに「公立学校におけるタブレット導入のベスト・プラクティス」を公開した。公立の教育機関においてタブレット端末の普及が進んでいる現状を受けて、教育関係者に向け、導入および活用に考慮すべき事柄をまとめた。
リクルートマーケティングパートナーズは4月6日、「英単語サプリ」をリリースした。「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能学習に対応し、バランスよく学習できるサービスだという。価格は無料で、iOS対応。
NECは、東京都港区に全40校ある区立幼稚園・小中学校の教職員・児童生徒約1万1,000人が利用する情報システム基盤を港区教育委員会に納入した。同システムは、4月1日に開校した白金の丘学園をはじめ、順次利用が開始される予定だ。