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総務省は5月20日より、独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムにて、ICT技術開発課題への挑戦者を募集する。最終選考通過者は、300万円を上限とする開発支援金やスーパーバイザーグループなどからの支援が受けられる。
学研は、学習クラウドサービス「学研ゼミ」の提供を7月1日に開始する。「学研ゼミ」で提供される無学年式教科学習教材「ワンダードリル」では、NTT東日本の学習プラットフォーム「ひかりクラウド スマートスタディ」を活用する。
Z会は夏休み期間中に、米国でアプリ開発などをはじめとしたプログラミングスクールを展開するMake Schoolと共同で、プログラミングスクール「Summer Academy」を東京で開講する。中学1年生~高校3年生が対象。予約申込みを5月17日より開始する。
中学生・高校生向けの無料ライブ学習サービス「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミ初の古文単語アプリ「カサイ式古文単語300」の配信を開始した。AppStoreから無料でダウンロードできる。監修は古文講師の葛西佑也氏。
ナスピアは、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」の時事ニュースを題材に、教科学習や総合学習を行うための授業用デジタル教材「まなブリッジ!」の小学校算数編、中学校数学編を新たにリリースした。
ロゴヴィスタは5月6日、学生が使う定番辞典をワンパッケージにしたアプリ「基礎学習セット」を発売した。英和や和英、国語辞典など5つの辞典を収録。複数の辞典での検索や、自分用のカスタマイズもできる。
日本WEBライティング協会は、2016年より「Webライティング能力検定」に新たに学生版を追加すると発表した。中学生から大学院生までの学生を受検対象として想定しており、7月10日実施の第9回検定の申込受付を開始している。
マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生や高専生(3年生以下)をおもな対象としたゲーム開発の全国コンテスト「Unityインターハイ2016」を開催する。7月31日まで参加エントリーを受け付ける。
シャープは、生徒の学力に合わせた学習方法で英検の各級取得をサポートする適応型個別学習システム「KINTR (キントレ)英検合格コース」を新たに開発した。5月より商談を開始する。
子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のイベント「Scratch Day 2016 in Tokyo」が5月21日、東京大学本郷キャンパスにて開催される。体験コーナーやワークショップなどを実施予定で、参加費は無料。
ライフイズテックは7月下旬から8月までの夏休み期間、「Life is Tech!中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016」を開催する。参加費は通いプランで5万6,200円から、宿泊プランで10万8,700円から(税別)。5月9日までの申込みで早割が適用される。
ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」はゴールデンウィークに、無料体験講座を開催する。話題のロボットやプログラミングを気軽に体験できるコースが用意されている。
西日本電信電話中国事業本部、保安企画、オール・オン・スポーツの3社は、4月25日から中学校と高等学校の運動部に所属する生徒とその顧問をサポートするサービス「ジュニアアスリートサポートプログラム(JASP、ジャスプ)」の提供を開始する。
最新のデジタルツールを活用したものづくりを学べる専門塾「Qremo(クレモ)」は、4月30日から5月5日の期間、ゴールデンウィーク特別講習「ゴールデンウィークイベント2016」を開催する。講座によって異なるが、対象は年長から高校生まで。
Z会グループの増進会出版社は、米国Make Schoolと4月19日に業務提携について基本合意したことを発表した。今夏には、Make Schoolのプログラミング講座を日本市場向けの共催スクール事業として展開する予定だという。
政府は4月19日、初等中等教育からプログラミング教育を必修化する方針を明らかにした。同日開催された「第26回産業競争力会議」において、安倍晋三総理が明言したほか、「名目GDP600兆円に向けた成長戦略(次期「日本再興戦略」)」にも盛り込まれた。