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堺市教育委員会は9月6日、堺市西区の津久野中学校で「ネットいじめ防止授業」の公開授業を実施する。ネットいじめ防止授業の開催は今年で8年目。中学生38名が正しいスマホ・ネットルールを啓発する「スマホ・ネット ルール5"まもるんやさかい"」に基づく授業に参加する。
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、経費の一部を助成する私立学校ICT教育環境整備費助成事業の申請を受け付けている。申請期限は9月30日まで。
熊本県熊本市の学習塾Gスクールは、8月29日より学習塾向けオンライン学習システムの「Yokunal」のサービスを開始した。「手書き解答」「手書き添削」を最大の特徴とし、生徒の自立学習を促し学力定着を図る。
サンワサプライは8月26日、フルHDの高解像度で出力可能なHDMI出力ポート搭載のデジタル顕微鏡「400-CAM057」を発売した。価格は2万2,963円(税別)。手持ちとスタンド固定の両方に対応したスコープにより、人の手や植物なども自由に観察できる。
パナソニックや学研グループなど18団体によるFujisawaSST協議会は、1つの拠点で子育て支援や多世代交流を実現する多機能複合型拠点「Wellness SQUARE(ウェルネススクエア)」を9月1日より開業する。所在地は神奈川県藤沢市辻堂元町。
Googleが教育業界に参入した背景やねらいを探る連載「Googleと教育」。第6回では、日本で2014年5月にリリースされて以降、教育機関での導入が進んでいるというGoogleのハードウェア「Chromebook(クロームブック)」について深く掘り下げてみよう。
スフィロ社の「SPRK+」は、一言で表すと「ロボットボール」だ。「Lightning Lab」アプリを一緒に使えば、実践的かつ容易にプログラミングやロボティックスを学ぶことができる。「SPRK+」の定価は16,800円(税別)で、アップル社のWebサイトから購入できる。
eラーニング専門ソリューションを提供するデジタル・ナレッジは8月23日、「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金」第1次募集期間分の助成決定先を公表した。助成採択先は茨城県古河市立下大野小学校や東京農工大学、Manabelle、タイレル出版など。
夏休みの自由研究用ということだろうか?店頭に天体観測用のグッズを置いているショップを見かける。ここで紹介する天体観測用ツールも、東急ハンズで筆者がみかけた商品だ。
アクティブラーニング型SNS「THINKERS」を運営するTHINKERSは8月30日、日本科学未来館でプレゼンテーションコンテスト「THINKERS FES 2016」を開催する。企業などによるブースも出展され、さまざまなプログラムが行われる。参加無料。
教材教具の卸売り販売をしているエデュケーショナル・デザインは、英語とプログラミングを学びながら自分だけのロールプレイングゲームが作成できるオンラインコース「D-SCHOOLオンライン」の提供を8月18日から開始した。小・中学生が対象で月額3,980円。
米国Googleは8月17日(現地時間)、教師と生徒をつなぐコミュニケーションツール「Google Classroom」に、保護者向けの連絡機能を追加したことを発表した。教室と家庭の垣根を超えた学びを実現し、生徒の学習をさらに良質化させる狙い。
2015年より、河合塾と筑波大学人文社会系の学生が取り組んでいる「学問本オーサービジット」。その取組みの模様が、7月4日から河合塾が運営する「本と学問でひらく未来『みらいぶプラス』」で公開されている。
2012年にニューヨークで生まれた米国の非営利団体「Girls Who Code」は現在、女性がプログラミング技術を身に付け、21世紀型のチャンスに挑戦してもらうことを目指し活動を続けている。ミッションは、テクノロジー業界における男女差をなくすこと。
ヤフーは、学生向け開発イベント「Hack U 2016」の全国大会を開催するにあたり、東京会場予選の出場申込みの受付けを8月10日午後7時より開始する。全国5都市で予選大会を行い、2017年2月に秋葉原で決勝大会を開催する。
松戸市は、2016年5月より実施している放課後の学習支援事業のなかで、クラウド型学習システム「すらら」を使った少人数制授業を実施している。生活困窮世帯などの小中学生が対象で、学校が夏季休暇中も継続している。