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タマイインベストメントエデュケーションズと学研プラスがコラボレーションした理科のICT教材「玉井式 国語的理科教室」が、1月に学校・学習塾向けに発売される。実写の映像とICT技術によるアニメーション解説を駆使した教材で、英語音声も搭載している。
ソフトウェアを扱うナチュラルスタイルは、JavaScriptでのプログラミングに特化した子ども向けパソコン「IchigoLatte」を1月20日から販売開始した。IchigoLatteハーフキットの価格は2,000円(税別)、IchigoLatte組立完成版の価格は2,200円(税別)。
東京都は1月20日、「東京都教育施策大綱」を策定したと発表した。8つの重要事項を定め、都独自の給付型奨学金の創設、小学校英語教科化の先行実施など、実現のための取組みを具体的に示している。
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける「山と溪谷社」は、日本の生き物専門の図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」の提供を1月17日より開始した。オープン時は植物と野鳥ジャンルの図鑑を用意。
チエルは、中学校や高校、大学など向けに提供するクラウド型eラーニング語学教材「旺文社・英検CAT」を、2017年4月にバージョンアップすると発表した。スマートフォン・タブレットに対応するほか、リスニング学習機能を新たに搭載する。
東芝クライアントソリューションは、シンプルで導入しやすい学校向けICTソリューション「dynaSchool」より、協働学習やアクティブラーニングに適したデジタルノート共有アプリ「TruNote Classroom」を発売した。グループでの協働学習や一斉学習を支援する。
レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、新アトラクション「クリエイティブワークショップ」のオープンを記念し、親子でプログラミングを学ぶ「プログラミングスペシャルキャンプ」を2月5日、2月19日、3月5日に開催する。各日親子15組限定。
eラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジと、デジタルコンテンツ制作を手がけるナディアは1月19日、教育用VRコンテンツ制作の共同開発を進めると発表した。1月20日に開催するセミナーで詳細を発表。LIVE配信の申込みを受け付けている。
学研アイ・シー・ティーが運営する「学研ゼミ」が、1月18日にリニューアルした。無料で楽しめる新コーナー「『すき』がみつかる!まなびボックス」も追加。子どもの好きな学びを深められる9種類のコンテンツを、無料で楽しめる。会員登録無料。
放送大学は文部科学省と連携・協力し、新学習指導要領による小学校外国語教育の早期化・教科化に対応した授業科目「小学校外国語教育教授基礎論(’17)」を4月より開講する。オンライン授業で小学校教員のほか、教員を目指す大学生や一般人なども受講可能。
無料で学べるスマホ学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミの会員登録者数が30万人を突破したことを記念して、通常月額3,500円のプレミアムプランを無料で使えるキャンペーンを1月18日~31日の期間限定で実施する。
Z会を通じて総合教育サービスを展開する増進会出版社は1月18日、オンライン教育サービスを提供するCoursera Inc.と業務提携契約を締結したと発表した。2017年春より両社の共同ブランドのWebサイトにてサービス提供する。
文部科学省は、「情報活用能力調査(高等学校)」の結果を公表。生徒の情報を読み取る能力は高いが、統計情報を数的に処理することに課題がみられた。また、インターネット上のルール意識が高い生徒ほど得点が高かった。
ICT CONNECT 21は2月17日、イベント「生涯、情報にアクセスできる社会を目指して」を東京都千代田区のインプレスグループセミナールームで開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。
ヤマハが1月16日に発表した「Smart Education System」は小中学校の教育現場で活用できる音楽教育ソリューションだ。第1弾として「ボーカロイド教育版」「ギター授業」「箏授業」の3種が2月以降、順次市場に投入される。
ヤマハは、2月7日からおもに小中学校をはじめとする学校の音楽教育現場に向けたICTを活用した音楽教育ソリューション「Smart Education System」の提供を開始する。第一弾製品は「ボーカロイド教育版」。