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日本マイクロソフトは、マイクロソフト本社が認定する教育ICT先進校「Microsoft Showcase Schools」の選出校を特設ページにて公開した。世界中から約150校が選ばれる予定で、日本からは既に6校が選出されている。
マナボは、家庭教師から個別指導が受けられるiOS版教育アプリ「スマホ家庭教師mana.bo(マナボ)」を1月15日より配信を開始した。アプリでどこからでも家庭教師に質問ができる教育サービスで、
児童1人1台情報端末時代に向けて実施されている「明日の学びプロジェクト」の研究授業が1月14日、神奈川県川崎市立川崎小学校で公開された。近郊の各小学校はもとより、各地から数多くの教育関係者が集まった。
佐賀県武雄市は1月30日(金)にICT利活用教育公開授業と講演会を市立御船が丘小学校で開催する。公開授業では、算数・理科のスマイル学習と、国語・社会をはじめとした多教科でのタブレット端末利活用授業を予定しており、誰でも参観できる。
NPO法人スーパーサイエンスキッズは、小学生対象のスペシャルスクール「インターナショナルコース 英語とプログラミング」を東京・日本HP本社で2月および4月より開始。受講生を募集している。
クレファスは、「LEGOマインドストームEV3」を使ったプログラミング講座のプレスクール(全8回)を1月10日より各校舎で開催。小学3年生から中学3年生までを対象に受講生を募集している。
四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧を合格発表日順に掲載している。インターネット発表日時が公表されており、入試日当日にインターネットで合格発表を行う学校も多い。
教育現場でのICT利活用が進み、小中学校でもタブレット導入の事例が増えてきているが、2014年はベネッセが専用タブレット端末、Z会がiPad miniを活用した講座を開講するなど通信教育でのタブレット活用も本格化してきた。
SAPジャパンは12月24日、福井県鯖江市のNPO法人エル・コミュニティと協業し、福井県鯖江市および近隣に在住する子ども向けにプログラミング教育を行うと発表した。自己表現力や問題解決能力を養いながら暮らしを改善するためのアプリケーションを開発する。
ファンタムスティックは、「Play Study Go!」シリーズのiOS向け算数アプリ「算数忍者~九九の巻~」をバージョンアップ、新機能追加と新規デザインを採用し、12月17日より提供を開始した。
すららネットは2015年1月1日(木)より2月28日(土)まで、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を開催する。全国個人部門の1位にはiPad miniが贈られる。
ベネッセコーポレーションは、タブレットを使った通信講座「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」の開講1周年を記念して、新規申込者先着50万名に講座専用のタブレットを受講月数に関わらず無料で提供するキャンペーンを12月20日より実施する。
顧客満足度で評価する「イード・アワード2014 通信教育」で、「チャレンジタッチ」が小学生 タブレットの最優秀賞、「継続のしやすさ」「子どものお気に入り度」で小学生の部門賞を受賞した。
小学生向けプログラミング教育事業のCA Tech Kidsと、沖縄のIT企業シーエー・アドバンスは、沖縄工業高等専門学校と連携し、沖縄県北部地域の小学生を対象とした産学連携プログラミング学習推進活動「デジタルキッズやんばる」を開始する。
佐賀大学文化教育学部附属中学校は、12月25日に小・中・高校の教職員および教育関係者を対象とした公開講座「ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~」を開催する。当日は、東京大学大学総合教育研究センター教授の三宅なほみ氏の講演も行われる。
デジタルポケットは、小学1~3年生を対象としたプログラミングワークショップ「キッズ・ビスケット・ワークショップ」を12月28日と2015年1月11日にスペース・デジタルポケット(横浜市港北区)で開催する。
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