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文部科学省は、「ICT教材を活用した学習支援の充実方策に関する調査研究」における事例集をまとめた。放課後等の学習支援活動でICTを活用している教育委員会や支援団体の取組みをまとめたもので、今後ICT導入を検討している地域の参考にしてもらいたい考え。
学研ホールディングスグループの学研プラスは、9月より福岡県飯塚市の小学校全22校の6年生を対象に、外国人講師によるマンツーマンのオンライン形式の英会話を導入すると発表した。半年間で最大12回のオンライン英会話を提供するという。
ゲッコー・アンド・カンパニーが運営するガイガーJP Yahoo店は、ビデオカメラ機能を搭載した子ども向けスマートウォッチの販売を7月22日より開始した。話題の「ポケモンGo」による「ながらスマホ」や「歩きスマホ」対策としても活用できるという。
2020年を目標に小学校でプログラミングが必修となることについて、未就学児の保護者の54.5%が知らないと回答していることが、デジタルアーツが7月22日に発表した調査結果より明らかになった。
ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」は7月21日から8月28日の期間、小学1年生~中学3年生を対象に夏の特別講座「WAO!LAB SUMMER 2016」を開催する。
小学校5、6年生の外国語活動でICT機器などの機材を使用している割合が92.2%にのぼることが、日本生涯学習総合研究所が7月21日に発表した調査結果より明らかになった。先生が使用している機器は、「パソコン」がもっとも多かった。
中央出版株式会社が、全国でロボット科学教育を展開している株式会社ロボット科学教育と共同し、2016年8月に静岡市駿河区と名古屋市北区、福岡市中央区天神に新規教室を開校し、レゴブロックを使用したプログラミング教室「Kicks ジュニアエリート」講座をスタートする。
総務省は7月19日、提案公募を行ったクラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデルの実証校の選定結果を発表した。実証校は東京都小金井市前原小学校、新潟県新潟大学教育学部附属新潟小学校などの小学校を中心に、中高含め全11ブロック、24校。
2015年春に日本版の提供を開始したClassting(クラスティング)。近年ますます注目される教育ICTサービスのうち、教師と生徒、そして保護者の3者間コミュニケーションを円滑にするという「学校SNSサービス」とは、一体どのようなものか。また、その活用方法とは。
教育ICTに関わる業界の裾野は実は幅広く、Googleも2006年から教育分野への進出・取組みを始め、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング教育の3つの分野で教育業界の変革に携わってきた。
DojoConJapan 2016実行委員会は8月27日、エンジニアや教育者が集まり、子どものプログラミングをサポートするための大型イベントを大阪で開催する。日本でのDojoConは初開催。入場は無料。事前の参加登録をWebサイトで受け付けている。
ジャストシステムは、習い事をしている小学生を持つ母親を対象に「小学生のプログラミング学習調査」を実施。小学校における2020年からのプログラミング教育の必修化については、約半数の保護者が賛成であることが明らかになった。調査レポートは無料でダウンロード可能。
デビューコミュニケーションズは6月より、会員限定の生徒・児童と学校を直接つなげる進学SNSアプリ「Deviewstory(デビューストーリー)」をリリースしている。学校探しをもっと自由に、身近にするためのアプリで、学校と直接進路相談もできる。iOS、Android対応。
教育ICTが整備された環境は、子どもたちの学習に一体どのようなメリットをもたらすものなのか。オーストラリアやニュージーランドを拠点に、Googleのアジア太平洋地域を担当するエデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏に聞いた。
TEPIA先端技術館は7月31日、宇宙や科学の不思議を体験するコズミックカレッジを開催する。「ロケットと飛行機が飛ぶしくみを学ぼう」がテーマとなっており、小学3年生~中学生が対象。参加希望者は、7月21日までにメールで申し込む。
レゴ エデュケーションの正規代理店アフレルが、プログラミングを通して子どもたちの創造力とアイデアを引き出すコンテスト「レゴWeDo2.0アイデアコンテスト2016」を開催する。応募期間は7月25日~8月25日。5歳~小学6年生を対象に、オリジナル作品を募集する。