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「Kicksジュニアエリート」プログラミング教室は、8月25日・26日に名古屋市北区にある「イオンタウン名西店」で、夏の親子特別イベント「レゴロボPK対決」を開催する。対象は年長~小学4年生。参加費は500円(税込)。予約は不要。
千葉県柏市は、平成29(2017)年度中に市内すべての小学校でプログラミング教育の実施を目指す。教職員研修や数校での実証授業を経て、2017年5-7月に授業実施、2018年2月には柏市プログラミングコンテストの開催を検討しているという。
西日本最大級の教育ICT総合展「関西教育ICT展」が、日本教育情報化振興会・大阪国際経済振興センター・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロ主催、総務省・文部科学省ら後援のもと、大阪市住之江区にある国際展示場「インテックス大阪」で開幕した。
マピオンと学研プラスは8月4日、写真と地図を使った自由研究のレポートが作成できるサービス「自由研究おまとめブック」を提供開始した。写真と地図を利用する、理科の観察日記や社会科の調べ物学習が簡単にまとめられる。
江崎グリコは、ポッキーやビスコなどのお菓子を使ってプログラミングを学習できるスマートフォン用アプリ「GLICODE(グリコード)」を開発した。総務省の「プログラミング教育実施モデル 実証事業」に選定され、8月4日よりアプリの提供を開始した。
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は、オンライン学習サービス「スタディサプリ」にて、小学生対象のプログラミング講座を8月3日から限定配信する。スタディサプリ会員以外でも無料で閲覧・利用可能。
プログラミングクラブネットワークは、子どもプログラミングパソコンの新デザイン「IchigoJam T」を発売する。あわせて、誰でも自由にIchigoJamの基板を発注できるよう、IchigoJam Tの「ガーバーデータ」を公開する。
学研エデュケーショナルは、8月19日と20日にロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」のサマーキャンプを開催する。「ロボットプログラミングで自由研究!」と題して、「自動ドアの制御」と「紙飛行機発射台」の2つの講座を開く。受講料は各9,720円(税込)。
受験ドクターは7月28日、「中学受験算数イメージde暗記アプリ」をリリースした。算数の解法に必要な「根本原理」を脳にインプットする「イメージ学習法」を用いた学習アプリで、価格は840円。APP Storeよりダウンロードできる。
ものづくりを学べる専門塾「LITALICOワンダー(旧Qremo)」は、8月9日・10日に渋谷区立鉢山中学校ほか近隣の3つの区立小学校に通う小学5年生から中学生を対象に、教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を利用したプログラミングワークショップを実施する。
米Microsoftは7月27日(現地時間)、IT技術者向けWebサイト「TechNet」で、8月2日に提供開始される「Windows 10 Anniversary Update」にて、幼稚園から高等学校(K-12)までの児童生徒を対象にした教育現場向けの「Windows 10 Pro Education」を加えることを発表した。
静岡県浜松市と慶應義塾大学中室研究室、凸版印刷は7月28日、学習応援システム実証研究にかかる協定を締結した。3者は凸版印刷の小学校向け学習応援システム「やるKey」を活用した学力向上の実証研究を9月より開始する。
デジタルハリウッド大学は夏休み期間中、東京・香川の2会場において小学生を対象としたワークショップ「夏休みキッズプログラミング教室2016」を開催する。午前と午後の2部構成で、スマホアプリ制作とプログラミング体験を一度に体験できる。参加は事前申込制。
マテル・インターナショナルのブランド「フィッシャープライス」より、イモムシ型の新感覚プログラミングおもちゃ「プログラミングロボ コード・A・ピラー」が9月に発売される予定だ。対象は3~6歳。価格は7,452円(税込)。
文部科学省は、「ICT教材を活用した学習支援の充実方策に関する調査研究」における事例集をまとめた。放課後等の学習支援活動でICTを活用している教育委員会や支援団体の取組みをまとめたもので、今後ICT導入を検討している地域の参考にしてもらいたい考え。
学研ホールディングスグループの学研プラスは、9月より福岡県飯塚市の小学校全22校の6年生を対象に、外国人講師によるマンツーマンのオンライン形式の英会話を導入すると発表した。半年間で最大12回のオンライン英会話を提供するという。