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早稲田大学とフジテレビKIDSは11月12日、早稲田大学理工学部キャンパスで「G7 Programming Learning Summit 2016」を開催した。早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長の鷲崎弘宜教授に、開催の経緯や目的について聞いた。
西日本で教育サービスを提供しているディック学園は、レゴブロックとプログラミング教室「Kicks慶林館」の新教室を2017年春に鹿児島市、那覇市、広島市に開校する。対象は5歳~小学5年生。
ジャストシステムは11月14日、小学校を対象としたパソコンやタブレット端末で取り組むドリル学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」を2017年6月9日に発売すると発表した。価格はオープン。
サンワサプライは11月10日、レンズを360度さまざまなアングルに角度調節できるデジタル顕微鏡「400-CAM058」を発売した。パソコンとUSBで接続すれば、パソコンの画面で拡大した映像を見ることができる。価格は4万6,111円(税別)。
光文書院は11月9日、冬休みから学年末に使えるデジタル教材の案内を開始した。「冬・しあげ教材」で勉強すると、デジタル教材が無料で利用できる。紙のドリルに加え、パソコンやタブレット端末で漢字ドリルや計算ドリル、調べ学習ができる。
アイキューブドシステムズは、Appleが教育機関向けに提供するWebベースの管理機能「Apple School Manager」に対応したモバイル機器管理サービス「CLOMO MDM」を11月下旬に提供開始する。これを利用すれば、生徒のiPadを遠隔で一括管理できる。
近畿日本ツーリストは12月3日、イオンモール幕張新都心、CA Tech Kidsと協力し、小学生親子を対象とした「親子で一緒にプログラミング体験」を開催する。「Scratch(スクラッチ)」を用いてキャラクターを動かし、プログラミングの概念を学ぶ。参加は親子1組3,000円。
for Our Kidsは、プログラミング学習ロボット「PETS(ペッツ)」の先行予約販売の受付を11月9日より開始した。価格は、PETS組立てキットは、25,000円(税別)。PETSの組立て代行は28,000円(税別)。
ソフトバンクグループは2017年3月より、人型ロボット「Pepper」を3年間貸し出す「Pepper社会貢献プログラム」を開始する。対象は自治体および非営利団体で、「スクールチャレンジ」では公立小中学校でプログラミング授業を実施する自治体を募集。応募は11月21日まで。
アメリカのEvollve社による遊んで学べるプログラミングロボット型おもちゃ「Ozobot」を用いた関連教材開発、授業運営のサポートを行うCastalia(キャスタリア)は、11月から国内向け販売をAmazon上で開始した。通常価格は1台9,800円(税込)。
イー・ラーニング研究所は11月2日、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」に学習状況把握機能やゲーミフィケーション機能、グループメッセージサービスなどを追加し、無料動画教育サービスの教育プラットフォーム化を図ると発表した。
エンジニア人材サービスのVSNは、関東圏の公立・私立小学校の4年生~6年生を対象としたプログラミング授業での講師派遣サービスを開始した。料金は無料。教師や保護者への事前説明会にも応じるという。
3歳から遊べるプログラミングおもちゃ「キュベット(Cubetto)」が11月1日より、日本での購入予約を開始する。イギリス・ロンドンのPrimo Toysによる製品で、デジタルスクリーンを使わずにコーディングの基礎を学ぶことができる。価格は29,600円(税別)。
角川アスキー総合研究所、UEI、CANVASによる全国小中学生プログラミング大会実行委員会は10月22日、第一回全国小中学生プログラミング大会の最終審査と表彰式を開催した。グランプリ・総務大臣賞は「ママロボ ハートちゃん」が受賞した。
みらいスクールが運営する子ども向け学び体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)」は、12月4日に福岡市の日本ソーシャルスクール協会本部でシェアウィズが主催する超小型PCラズベリーパイを使った電子工作室を開催する。
日本マイクロソフトは、「教育ICTリサーチ2016~学校におけるICT環境の現状と目標~」を公開した。ICT整備の進捗状況がもっとも進んでいる「1人1台端末ステージ」と分類された自治体は、わずか1%。公立学校のICT環境整備の現状は、都道府県によって差が大きかった。