advertisement
advertisement
セキュリティソフト「ノートン」は、子どものスマートフォンでの活動を管理できるアプリ「ノートン ファミリー(iOS版)」の提供を開始した。子どものオンライン上での行動が把握できるほか、バージョンにより位置情報の確認もできる。
よこはま動物園ズーラシアでは7月23日から8月15日まで、「チームラボ お絵かきアニマルズ in ZOORASIA」を開催する。「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」の中から、2作品を展示。参加費は300円。別途、入園料が必要。
デジタルアーツは5月30日、ネットリテラシー教育の授業や勉強会などで活用できる学習資料ダウンロードページに2種類の資料を追加した。これまでに提供していた資料と合わせて全12種類。利用者情報を入力すると無料でダウンロードできる。
全国の大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専門学校生を対象とした「第4回全国統一学生ICTテスト」の受付が、6月1日から開始される。受験期間は6月1日~7月31日まで、受験料は無料。
残り2か月ほどとなった、「Windows 10」の無料アップグレード提供期間。7月29日からは有料となるが、現在Windows 7/8.1では頻繁に通知が行われ、設定によっては、自動的にアップグレードが行われてしまうトラブルも発生している。
ベルによる「電話の発明・特許取得」が1876年。それから120年以上後の1998年に、先進国では1人当たり1台の「ICT装備量」に、ようやく到達した。「ICT装備量」とは、パソコン・携帯電話・スマホなどの端末を、装備としてカウントした数値だ。
トレンドマイクロは5月26日、スマートフォンを持つ子どもの保護者を対象に行った「保護者のITセキュリティ意識調査」の結果を発表した。子どもが利用するアプリ・サービスを制限している保護者は、全体の4割以下に留まった。
伊勢志摩サミットの開催にあわせ、外務省は子どもに向けてサミットに関する基礎知識や参加国・機関、話し合われる内容をわかりやすく示したWebサイト「サミットってなんだろう?伊勢志摩サミットを知ろう・学ぼう」を開設している。
警視庁は5月25日、「子どもの携帯電話やインターネット利用について」をホームページに掲載した。平成27年に都内の小中高校生らを対象に行ったアンケート調査を分析したもので、中学生の26.5%、高校生の33.0%が「高依存群」に分類されていた。
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは5月26日、NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ」で提供している「絵本ナビプレミアム for スゴ得」上での絵本ムービー作品数が50、絵本の読み放題サービス作品数が100を突破したことを発表した。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では6月25日、ブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のワークショップを開催する。参加費は無料だが、別途入館料が必要。事前に申込みが必要で、6月8日まで受け付けている。
内閣府は、「平成27年度 アメリカおよび欧州における青少年のインターネット利用に関係する民間事業者による青少年保護に関する取組み事例調査」の報告書を発表した。特に、民間事業者による青少年保護に関する取組みを調査している。
大阪市旭区は5月24日、小中学生のスマートフォンなどの使用ルールを発表した。ゲーム機や携帯電話、スマートフォンなどについて、夜遅くや長時間は使用しないよう定めている。子どものスマホ利用を制限するルール作りは、全国に広がりつつある。
文部科学省は、平成28年度版科学技術白書を公表した。ノーベル賞受賞を生み出した背景を特集しているほか、人工知能(AI)などがもたらす「超スマート社会」への挑戦をテーマに、今後の取組みを示している。
1995年に「Windows 95」が発売され、ほぼ20年が経過した。その間も、1999年にiモード登場、2004年にmixiがサービス開始、2007年にiPhone発売、2008年に日本語版Twitterが開始など、現在の20代は、生まれたときから「ネットにつながるPC」が身近にあった世代だ。
Google for Educationは5月20日(現地時間)、子どもから大人まで科学に興味のある者を対象にした、Android対応の新科学アプリ「Science Journal(サイエンスジャーナル)」を発表した。