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東京都生活文化局は12月4日、都内私立高校の「平成27年度の初年度(入学年度)納付金」の状況を発表した。平均額は前年度比1万120円増の89万8,785円。対象校232校の24.6%にあたる57校で値上げをした。
日本の科学研究者が選ぶ、2014年のもっとも革新的な科学ニュースは、「青色LEDの開発がノーベル物理学賞を受賞」が1位となったことが、バイエル薬品とリバネスの「科学イノベーション調査2014」より明らかになった。
自治体が公表している「待機児童数」と実際の「認可保育園の入園のしにくさ・しやすさ」は、かけ離れている場合があることが、日経BP社の調査結果より明らかになった。原因は、「人口の違い」と「待機児童数の定義の曖昧さ」にあるという。
ベビー服ブランド「ベビーグース(BabyGoose)」を運営するグースカンパニーは12月3日、同社で受付している名前入り商品の名前ランキングを発表した。1位は男の子が「ハルト」、女の子が「ユイ」となった。
小学校低学年までに約9割が子どもに自転車を買い与えており、4割以上が子どもの自転車保険に加入していることが、自転車の安全利用促進委員会が実施した調査から明らかになった。定期点検については6割が行っておらず、関心が低い傾向にある。
就職活動開始時期の繰下げで学業に専念できると思う学生はわずか13.9%にとどまることが、アイデムが12月3日に発表した「2016年3月卒業・就職予定の大学生実態調査」結果より明らかになった。
東京都生活文化局は12月3日、都内所在の私立中学校の「平成27年度の初年度(入学年度)納付金」の状況について発表。平均額は前年度比7,695円増の93万6,679円だったが、全体の8割近くの学校が納付金を「据置き」または「値下げ」していた。
ゆうちょ銀行は12月3日、第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの結果を発表した。過去6年で最多の82万3,919点の中から、上位入賞21点が決定した。優秀作品240点が見られる作品展を全国6会場で12月26日より順次開催する。
相模屋食料と旺文社は、受験生合格祈願の共同企画として、「合格だるま豆乳湯とうふ」の販売および「英単語ターゲット」アプリキャンペーンを実施する。学習ツールと食のコラボで受験生を応援する。
もっとも検索数が上昇した人物・作品・商品など、“今年の顔”を表彰するアワードイベント「Yahoo!検索大賞」が新たに創設された。第1回目となる「Yahoo!検索大賞2014」は8日に発表されるが、それに先立ち2014年にもっとも検索が上昇した「ひらがな」が公開されている。
日本漢字能力検定協会は「今年の漢字」20周年を記念し、歴代の「今年の漢字」を展示する「漢字が表す20年の世相展」を京都・清水寺の経堂で12月1日(月)より12月26日(金)まで開催する。観覧料は無料。
銀座コージーコーナーは、「夢のクリスマスケーキコンテスト 2014」のグランプリ受賞作品を商品化したクリスマスケーキの予約受付を全国の生ケーキ取扱店舗で開始した。予約限定の200台となっている。
12月2日、都内にて『G・U・M CUBE 展開開始イベント』が開催された。会場となった都内・東京サンケイビル前には、歯の形をかたどった公衆の歯みがき専用ブースが設置され、外出先での歯みがき習慣を促した。
ノロウイルスによる食中毒が毎年冬の時期に多発していることから、消費者庁は12月3日、予防と感染拡大防止のポイントをホームページで公表した。1年間の発生件数のうち、約76%が12月~3月の間に集中しているため、注意を促している。
芝浦工業大学は2日、針を使わずに気泡の圧力で、試薬や遺伝子までも体内に届けることのできる、新しい「針なし注射器」の開発に成功したことを発表した。同大学の機械工学科の山西陽子准教授が開発した。
杉並区は2014年度からの4か年で区内全小学校の通学路に防犯カメラを設置する予定を発表していたが、このほど今年度の具体的な設置施策が進行している。