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厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
住宅やインテリアについて生活者と専門家をつなぐマッチングサービスSuMiKaが、9月29日にユニット方式の施工商材「家の中の小屋」の販売を開始した。第一弾として「1.5畳のこども小屋」など、間取りにとらわれない小屋3種類を販売する。
厚生労働省は9月29日、平成25・26年度で新たに約21.9万人分の保育の受入れ枠を拡大し、20万人分増の目標を達成したものの、待機児童数は5年ぶりに増加し、平成27年4月1日時点で23,167人にのぼると公表した。
東京都とこころの東京革命協会は、妊娠中の母親や、子育てやしつけに関心のある人を対象に、音楽を楽しみながら乳幼児教育の重要性を伝えるコンサートを開催する。12月に品川区、2016年1月に東京都清瀬市で実施する。
リクルートライフスタイルに設置された、出産・育児に関する調査・研究機関「赤すぐ総研」が、0~2歳の子どもを持つ既婚女性を対象に「乳児と母親の予防接種に関する実態調査2015」を行い、その結果を発表した。
トヨタ自動車は、クルマやものづくりの楽しさを子どもたちに体感してもらうためのイベント「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を開催すると発表した。
木製こども家具とおもちゃ「ウッディプッディ」を運営するディンギーは、ごっこ遊びをしながら楽しく食に親しむ玩具「はじめての食育 おままごとずかん」を10月初旬に発売する。対象年齢は3歳以上で、価格は24,840円(税込)。
医師・病院検索サイトのドクター・オウチーノは、首都圏在住の既婚女性に「子育てと病院」に関する調査を実施。約8割が子どものかかりつけの医師を決めており、子どもが病気になった場合は7割の母親が「仕事を休む」と回答した。
横浜市は10月12日、クイーンズスクエア横浜で、「子どもの安全啓発イベント~みんなで学び みんなで守ろう 子どもの安全~」を開催する。クイズや紙芝居のほか、ミニ消防車や白バイへの乗車などができる。入場無料。
ユニセフ(国連児童基金)、WHO(世界保健機関)、世界銀行は9月22日に、発育阻害や低体重、子どもの栄養不良に関する最新の推定値を発表した。それによると、2014年時点で1億5,900万人の子どもたちが発育阻害にあることがわかった。
首都高速道路は10月3日、首都高速道路 高速湾岸線 大黒パーキングエリアで「首都高 働く車 IN 大黒PA」を開催する。首都高の維持管理作業車両の展示や、体験乗車などが行われる。
色名からくる固定観念をなくし、自由な発想でお絵かきを楽しむことができる「キャンパス 水彩絵の具<なまえのないえのぐ>」が10月中旬、コクヨS&Tから発売される。混ぜたり薄めたりして、自分だけの色を作ることで、子ども本来の持つ創造力や感性を刺激してくれる。
子育て応援とうきょう会議が運営する「とうきょう子育てスイッチ」が、10月1日より全面リニューアルされる。スマートフォンに完全対応し、都内市町村の行政サービス約6,000件の情報が検索できるなど、機能の強化・コンテンツの追加を行う。
東京都交通局は、10月18日に「2015荒川線の日」記念イベントを開催する。都電として唯一残っている荒川線の魅力を広く知ってもらうため、車両撮影会や物品販売、車庫内や車両床下探検などさまざまなイベントを実施する。
消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取組みを行うプロジェクトを実施している。「子ども安全メール」の最新号では、9月27日の「中秋の名月」を前に、月見だんごでの窒息やアレルギー症状の発症に対する注意を呼びかけている。
大阪市立大学は9月24日、肥満児は脂肪肝の頻度が高く、肝臓が硬い傾向にあると発表した。肥満児の増加に伴い、合併症の早期発見・治療が重要視される中、肝硬度測定機器「フィブロスキャン」による肥満児への測定を国内で初めて実施、リスクの高さを明らかにした。
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