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東京都は10月29日、例年冬場に流行するノロウイルスなどの感染性胃腸炎に注意するよう呼び掛けた。都内における今シーズンの集団感染事例はすでに7件報告されている。全国同様、都内でもこれまで検出例の少ない遺伝子型が検出されており、流行が拡大する恐れがあるという。
日本郵便は年賀状作成を通じて、手紙の良さに気づいてもらうため「第13回全日本年賀状大賞コンクール」を開催する。作品募集は2016年1月12日まで。「版画部門」「絵手紙部門」「ことば部門」の3部門で、学校単位もしくは個人での応募を受け付ける。
賞味期限という言葉は誰もが知っている言葉だが、消費期限とはどのような違いがあるのだろうか。アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に聞いた。
会計検査院は10月26日、国庫補助事業により整備された学校施設の維持管理について検査結果を公表し、全国で694校の公立小中学校において建築点検が適切に行われていなかったと明らかにした。文部科学省に対しては、改善処置を求めた。
自転車通学の実態調査では、高校生は悪路などの通学路に危険性を感じ、主婦は生徒同士の並進や傘差し運転、携帯電話やヘッドホンの使用に危険を感じるという意識の違いが明らかになった。
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。
アディッシュは10月27日、子どもたちがスマホでいじめの匿名通報ができる新サービス「Kids’ Sign(キッズサイン)」を発表。同社のネットいじめ対策サービス「スクールガーディアン」の導入校向けに無償提供を開始する。
富山県は、薬剤師の仕事への興味と理解を深める「未来の薬剤師発掘セミナー」を、11月8日に開催する。参加対象は県内の中学生・高校生・保護者などで、定員は先着順200名。参加費は無料。
さまざまな技能に触れられる「おおさかものづくりコレクション2015」が11月15日、大阪市で開催する。ふすまや畳など身近なものをつくる体験や、熟練技能士による匠の技を見ることができる。体験教室は事前申込みを受付中。
11月14日・15日の2日間、赤坂サカスで、麻布高校や聖光学院などの現役高校生がゼロからプロデュースした食フェス「WORLD CUP-FOOD FES 2015」が開催される。 高校生が世界の伝統料理のカップフードの店を出店、投票によってNo.1を決めるプログラムも実施される。
日本臨床心理士会会長や関係識者等で組織される「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」は、11月2日から2016年1月15日まで「第9回いじめ防止標語コンテスト」の参加者を募集する。
10月27日から11月9日は「読書週間」。読書推進運動協議会では、「第69回読書週間」のポスターや標語などを作製して本の魅力をPRしているほか、年間を通して「若い人に贈る読書のすすめ」などの読書運動も展開し、読書普及への理解や関心を深める活動を続けている。
神奈川県は10月31日、山下公園にて「かながわ消防フェア2015」を開催する。救命体験や「消防うどん」の試食、消防艇や消防防災ヘリの訓練公開など消防を体感できるイベントとなる。
国民生活センターは、「マイナンバー制度」導入に便乗した詐欺に用心するよう呼び掛けている。マイナンバーの手続きで、資産や保険の情報を聞く電話や銀行口座を問い合わせる電話などの相談があり、不審な電話などに注意が必要だ。
寒さが厳しくなる受験シーズンに猛威をふるうインフルエンザ。ワクチンを接種しても効果が現れるには2週間かかるという。予防には流行を迎える前の対策が欠かせない。家庭でできるインフルエンザ予防や対策情報を紹介する。
オリオン座流星群が10月21日から22日にかけて、観測の好機を迎える。全国的に晴れるところが多い予報になっており、月の沈む午前0時以降から明け方にかけて観測が期待できそうだ。