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日本経済団体連合会と東京経営者協会は10月31日、2017年3月卒「新規学卒者決定初任給調査」の結果を公表した。大学卒の初任給は、事務系が21万2,873円、技術系が21万2,774円。産業別では、「石油・石炭製品」の24万5,927円がもっとも高かった。
文部科学省は10月31日、学校給食実施状況について平成28年度調査結果の概要を発表した。国公私立学校の給食実施率は、小学校が99.2%、中学校が88.9%。学校給食費の平均月額は、公立小学校で約4,323円、公立中学校で約4,929円だった。
DeNAトラベルが発表した調査結果によると、子どもを預けて外出することに、女性の44.9%が「罪悪感を抱いたことがある」と回答した。一方、罪悪感を抱いたことがある男性は33.3%と、女性より10ポイント以上低かった。
朝日新聞社は2018年4月、学童保育事業「ASAHI KIDS.アフタースクール 港北綱島校」を開業する。同社の学童保育事業への進出は初。運営は、首都圏を中心にアフタースクール事業を展開するウィズダムアカデミーが行う。
キッザニア東京は12月から1月にかけて、小学生が保護者の同伴なしで1日中キッザニアを楽しむ「KidZ 1DAY PROGRAM」を開催する。子ども自身が計画を立てて行動するプログラムで、料金は1万3,000円(税別)。定員は1日30名まで。
「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』」を運営するアクトインディは、11月19日「いい育児の日」を前に全国の保護者762名を対象に行った「いい育児」に関するアンケート調査の結果を発表。いい育児のキーワードとして「笑顔」「伸び伸び」「会話が多い」があげられた。
パナソニックエイジフリーは10月26日、小学生向けの介護体験学習出前授業を本格展開すると発表した。2018年度末までに大阪・東京を中心に、20校以上で1,500人以上の小学生を対象に実施する予定だという。
セントラル警備保障は10月27日、子ども見守り改札通過通知サービス「まもレール」のWebサイトにおいて、新コンテンツ「親子絆チェック」をスタートした。自分がどのようなタイプの母親なのか、9問の簡単な質問から診断できる。
テックファームホールディングスとNTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」は11月下旬、NTTドコモが実証実験をもとに開発した遠隔診察サービス「MediTel」をテックファームより医療機関向けに提供する。患者と医師にとって、オンライン診療をより身近になるという。
「名字由来net」を運営するリクスタは、「『佐藤』さん都道府県別ランキング」を発表した。全国順位で1位常連の「佐藤」だが、都道府県別で見ると、1位なのは北海道、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、徳島県、大分県の9道県だった。
東武鉄道は10月25日、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の浅草~とうきょうスカイツリー間にある隅田川橋りょう(東京都台東区・墨田区)のライトアップを実施すると発表した。2018年4月上旬をめどにライトアップを行う。
9月から12月くらいまで活動する「おうし座流星群」。南流星群(南群)は11月5日頃、北流星群(北群)は11月12日頃に極大を迎える。2017年はあまり条件がよくないが、南群、北群ともゆるやかな極大のため、長い期間にわたって観測チャンスがありそうだ。
ウィズスポは、誰でも気軽に参加できるランニングイベント「ふるさとランニングフェスティバル」を2018年1月7日(日)に東京お台場 シンボルプロムナード公園にて開催する。
2018年卒大学生の10月1日時点の就職内定状況は、内定率が92.1%、内定取得社数が2.5社、複数社の内定を取得している割合が65.1%にのぼることが、リクルートキャリアの調査結果より明らかになった。
台風21号の影響により、第95回あしなが学生募金活動が難航しているという。10月27日、あしなが育英会が公表した。あしなが育英会が新たに設ける給付型奨学金には、年間15億円の寄付が必要。同会は現在、街頭募金活動へのボランティアを募集している。
自転車専門店の「あさひ」は10月26日、小学生の男の子を対象とした自転車「DRIDE S3(ドライド エススリー)」を発売した。スピードメーターと腕時計の機能を備えた「スピードウォッチ」を搭載している。
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