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子どもの相対的貧困率は1990年代半ば頃からおおむね上昇傾向にあり、就学援助を受けている小中学生の割合は、平成24年度に過去最高の15.6%となったことが、内閣府が6月11日に公表した「平成27年版子ども・若者白書」より明らかになった。
大井川鐵道は6月7日~10月12日の、トーマス号・ジェームス号運転日に「きかんしゃトーマスフェア2015」を開催する。4つの会場に分かれ、ヒロやパーシーと写真が撮れるほか、ミニSLへの乗車や、スタンプラリーなどが行われる。
東京都立の上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園の4園は、動物をじっくり観察し動物の体やくらしについて学ぶ体験型教室「サマースクール」を開催する。対象は小学生、参加には事前の申込みが必要。
日清製粉グループは、7月21日~8月25日の期間、首都圏・名古屋・大阪地区の9会場にて「第35回 親子手づくり動物パンサマースクール」を開催する。計12回開催するイベントに、小学生の親子ペア192組を無料招待する。
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)とALSOKは、8月7日に未来のセキュリティーや防災講習を学べる職業体験プログラムを開催する。対象は小学5~6年生、25名を無料招待する。7月12日まで応募を受け付けている。
神奈川県警察と東急セキュリティが連携し、子どもや保護者がわかりやすく防犯を学ぶことができる広報紙「子どものあんしん・あんぜん特集」を発行した。6月10日から神奈川県内の東急線沿線や交番などで配布される。
国立立山青少年自然の家では、小学5年生~中学3年生を対象とした「チャレンジ&チェンジ!真夏のアドベンチャー2015」を8月に8泊9日の日程で開催する。自転車や登山で、海抜0メートルから3,000メートルに挑戦するという。
文部科学省は、子どもたちがいつでも、いじめやその他の問題を相談できる24時間SOSダイヤル「0570-0-78310(なやみ言(い)おう)」の周知を図るため、ポスターを作成した。ホームページで公開するほか、全国の小・中・高等学校に配布する。
東急武蔵小杉駅は、東横線・目黒線武蔵小杉駅が開業から70周年を迎えることを記念して、6月13日に「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」を発売する。合わせて駅直結の商業施設にて親子で楽しめる記念イベントも実施する。
東京都とこころの東京革命協会は、都内の小学生を対象に「家族とのふれあい」をテーマとした絵を募集する。子どもが体験を絵で表現することで、人とのふれあいについて考える機会をつくるという。応募は平成28年1月12日まで。
大阪府と大阪市などが共催する「知ろう!学ぼう!大阪南港エコフェスタ2015」が 6月13日、大阪南港ATCで行われる。発電体験や燃料電池自動車「MIRAI」の展示、廃材を使用した工作体験コーナーなどを楽しみながら、環境について学ぶことができる。
文部科学省は6月5日、小学校低学年向けリーフレット「くいずでまなぼう!たいせつないのちとあんぜん」を作成し、ホームページ上に公開した。防犯・交通安全・防災におけるルールや約束事について、クイズ形式でわかりやすく解説している。
道路交通法の改正により、6月1日より自転車の交通ルールが変更され、違反者への罰則が厳格化された。警視庁は4日、交通安全教育用のリーフレットを公開した。リーフレットは、「小学生向け」と「一般向け」(中学生以上)の2種類で、自転車の安全教育用に特化されている。
林野庁などは8月、岡山県で「学校の森・子どもサミット」を開催する。1日目となる8月3日のプログラムでは、全国10校の小学校児童が森林を活用した学びについて活動事例を発表。一般の参加者も募集している。参加無料。先着順で受け付けている。
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は6月4日、「子どもの生活と学び」追跡調査を7月に実施すると発表。小学校1年生から高校3年生までの親子2万1,000組に対して、10年程度の長期にわたる調査を行う。
キッザニア甲子園はオフィシャルスポンサーである日本ハムの協力のもと、北海道でおいしい「食」に関わる仕事体験プログラム「Out of KidZania ニッポンハムグループ 食べる喜びを届ける仕事体験in北海道」を、7月30日から8月1日の2泊3日の日程にて開催する。
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