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企業採用担当者の62.1%が「留学経験者を積極採用したい」と回答したことが、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の調査結果より明らかになった。日本全体で留学経験のある大学生は約3%と非常に少ないことから、就活で売り手市場にあるという。
大学生の夏の留学予定者数は前年比7%増、過去11年で最多となったことが、留学ジャーナルの調査結果より明らかになった。人気留学先は、過去5年にわたりバンクーバーとトロントが1位と2位を独占した。
コクヨは、新しいスタイルの手帳「Pat-mi(パットミー)」の2018年版を9 月上旬から発売する。月と週の予定を同時に見ることができる新構造で、必要な月の分だけをスマートに持ち歩ける。
総務省統計局は6月28日、「平成27年国勢調査 従業地・通学地集計」を公開した。埼玉県、奈良県、千葉県、神奈川県の4県は、県内ではなく他県に通勤または通学している者が人口の1割を上回っていることがわかった。
近畿大学は、今春開設した東大阪キャンパス内の新たな学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」のWebサイトで、アカデミックシアター独自の人工知能(AI)がSNS投稿内容を診断し、おすすめの本を診断する診断コンテンツを公開した。
日本学生支援機構(JASSO)は、5月25日に各学校からJASSOへの推薦受付を一旦終了した「給付奨学金」について、推薦期間を8月4日まで延長すると発表した。申込み機会を十分に確保することがねらい。対象は、平成29年度に大学や専門学校などに進学した学生。
マイナビは6月19日、特別調査「2018年卒マイナビ大学生就職内定率調査(6月15日時点)」を発表。内々定率は5月末より14.4pt増の67.7%に達し、前年6月末時点の内々定率(65.3%)を上回った。文理別では理系の方が内々定率が高く、男女ともに7割を超えている。
大学生協共済連は、全国大学生協連と三菱総合研究所と協同で、「最新情報版 大学生が狙われる50の危険」を発行した。2011年2月に発行した初代、2014年2月に発行した二代目に続く三代目としている。価格は1,080円(税込)。大学生協の書籍部や一般書店などで入手可能。
テクノプロ・コンストラクションは、「就職活動に関する調査2017」の結果を発表した。「新卒を逃すと、就職は不利になる」と考える学生は81.2%を占め、「内定が出なかったら、就職留年もありだと思う」学生は39.4%と少なくないことが明らかになった。
ヨガを通じた健康増進、ヨガ人口の普及を目指したヨガの日イベント「国際ヨガデー @水辺ヨガ 二子玉川」が6月17日(土)に東京・兵庫島公園にて開催される。
VOICEは6月13日、健康に特化した仕送りサービス「GIFTOCO(ギフトコ)」をグランドオープンした。「健康診断」「歯医者」などを仕送りすることができるので、子どもの健康面を心配する母親の不安が解消できる。さらに、親に甘えられる「おねだり機能」も備えている。
6月1日時点で内定を獲得している学生の割合は53.6%と、前年と比べて5.7ポイント増加したことが、アイデムの調査結果より明らかになった。女性よりも男性、文系よりも理系の内定獲得率が高い。
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは6月6日、NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ」において、「毎日おはなし365 forスゴ得」の提供を開始した。料金は月額380円(税別)。なお、初回の申込みから31日間は月額使用料が無料となる。
政府の経済財政諮問会議は6月2日、「経済財政運営と改革の基本方針2017(仮称)」いわゆる「骨太方針」の素案を公表した。幼児教育・保育の早期無償化、待機児童の解消、大学進学を後押しする負担軽減策などを打ち出している。
国の教育ローンのうち、ひとり親家庭向けの融資実績は平成28年度が2万6,281件と前年度より2.9%増加していることが、日本政策金融公庫が5月29日に発表した調査結果より明らかになった。
6月1日は、経団連の新卒採用指針で定められた就職活動の面接・選考の解禁日。JOBRASS新卒を運営するアイデムが実施した調査結果によると、企業の新卒採用業務担当者の61.2%が学生の売り手市場だと感じていることが明らかになった。