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厚生労働省は、HPVワクチンのキャッチアップ接種(公費)が2025年3月で終了することを受け、公費で3回の接種を受けるためには9月までに接種を始める必要があることを周知するキャンペーンを全国7大学にて開催する。対象者は1997年度~2007年度生まれの女性。
マイナビは2024年7月8日、「マイナビ2025年卒大学生活動実態調査(6月)」の結果を発表した。2025年卒業予定の学生の6月末時点での内々定率は81.7%。就職後の副業の理由は「自由資金の確保」「生計維持」など、金銭的理由が上位となった。
人事院は2024年7月2日、2024年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の受験案内を公開した。7月26日から8月19日まで、インターネットで申込みを受け付ける。第1次試験は9月29日、第2次試験は11月16日・17日または23日・24日、最終合格発表は12月12日。
TikTokは、不登校生による動画コンテスト「不登校生動画甲子園2024」を開催。2024年7月1日から31日まで、「学校に行きたくない君へ」というテーマでTikTok動画を募集する。審査委員長に中川翔子、アンバサダーにTikTokクリエイターひかりんちょを迎え、動画コンテストを盛り上げる。
産経新聞社などが主催する「第15回 創作漢字コンテスト」は2024年9月6日まで、世相や生活、夢を反映した100年後まで残るような「一字」を募集する。受賞作品は12月下旬ごろに産経新聞上で発表予定。
マイナビが運営する「マイナビティーンズラボ」は2024年6月15日、「2024年上半期10代女子が選ぶトレンドランキング」を発表した。コト部門1位の「猫ミーム」の動画内で使用されたフレーズがコトバ部門3位にランクインするなど、部門を越え流行していく傾向がみられた。
バイドゥは2024年6月5日、Z世代が選ぶSimejiランキング「学校あるあるTOP10」を発表した。1位は「一年中半袖半ズボンの男子がいる」、2位は「テスト当日『勉強してない』と言う人がいる」、3位は「日付と出席番号が合うと授業中指名される」となった。
ジェイ・エス・ビーは2024年6月4日、学生の海外志向に関する調査の結果を発表した。費用が気になるとの回答も多いものの、海外留学に興味がある学生は約7割にのぼり、ワーキングホリデーや海外就労への興味がある学生もそれぞれ約5割と、学生の海外志向が比較的高いことがわかった。
法務省は2024年6月3日、司法試験の受験予定者数を発表した。2024年(令和6年)の受験予定者数は前年比139人減の4,026人。法科大学院課程修了の資格に基づいて受験する者が56.31%を占めている。試験は7月10日、11日、13日、14日、短答式試験成績発表は8月1日、合格発表は11月6日に行われる。
ガクシーは2024年6月30日まで、留学を志す女子学生や社会人女性を対象に「TransLingo留学奨学金」の応募を受け付けている。300万円を1名に給付する(返済不要)。
神奈川県は、子ども・若者の目線で考えた事業提案を共に実現する「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト」の提案募集を開始した。2024年7月9日まで、県内に在住・在学・在勤の6歳~29歳の提案を募る。応募は専用フォームにて受け付ける。
みん就は2024年5月15日、2025年卒「IT業界新卒就職人気企業ランキング」を発表した。総合1位は、2010年の調査開始以来15年連続でNTTデータ。トップ10の顔ぶれは前年と大きく変わらないものの、「楽天グループ」は前年2位から7位へと順位を下げた。
文部科学省は2024年5月9日、教職大学院を修了した正規教員らの奨学金返還を免除することについて、教育委員会などに通知した。2025年度(令和7年度)から教師となった者が対象。返還免除の運用基準などをまとめており、周知や対応を求めている。
リスクモンスターは2024年5月15日、「就職したい企業・業種ランキング」を発表した。6年連続で1位「地方公務員」、2位「国家公務員」となり、学生の安定志向の高さがうかがえる結果となった。
2023年「全国社長の出身大学」は、社長数2万248人で「日本大学」が13年連続トップを守り、2位以下に大きく差をつけた。一方、上場企業に絞ると総合2位の「慶應義塾大学」がトップに。上位100校の業績別では「一橋大学」出身社長の企業が売上・利益共に1位を独占した。
埼玉県議会は、県議会議員との意見交換会に参加する大学生・短大生を募集している。県議会で一般質問を傍聴し、県議会議員と社会課題などについてグループ形式で意見交換する。対象は、県内の大学や短期大学に在学する学生。応募は6月28日まで受け付ける。