東大志願者ほど動画をよく活用…ニコニコアンケート
東大志願者は、動画の利用頻度が高く、勉強にもよく活用していることが、動画サービス「niconico」を運営するドワンゴとニワンゴによる「大学受験に関するアンケート」の結果から明らかになった。
明治・同志社大学院など5校で学科・研究科設置
文部科学省は2月17日、平成26(2014)年度開設予定の私立短期大学の学科および大学院の研究科・専攻の設置および課程の変更届出について発表した。設置届出を受理した大学(2013年12月分)は、名古屋経営短期大学や明治大学大学院など5校。
理系男子・文系女子の好みが小学生のうちから表面化
学研教育総合研究所が2月17日に発表した小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」によると、好きな科目・嫌いな科目とも第1位は「算数」であることがわかった。
【大学受験2014】文科省が大雪で影響受けた受験生に配慮を依頼
文部科学省はこのたびの大雪で、影響を受けた受験生へ配慮するよう各国公私立大学へ依頼した。交通機関の乱れなどから、受験生の進学機会の確保を図るために、試験時間の繰り下げや再試験などの実施を留意してほしいという。
医師の62%が「大学の講義を英語にする必要なし」
メドピアは同社が運営する医師専用サイト「MedPeer」にて、会員医師を対象に「大学の講義を英語にする必要があるか」尋ねたところ、61.9%が「英語にする必要性はない」と回答したことが明らかになった。
文科省がインターネット大学設置基準の改正
文部科学省は2月12日、大学通信教育設置基準の改正について諮問を行った。インターネットなどを利用して行う授業で、教育研究に支障がなければ校舎などの施設の面積基準を満たさなくても設置できるようになった。
大学教員との十分な交流は3割程度…マイナビ大学生調査
2015年卒業予定のマイナビ会員を対象とした「2015年卒 マイナビ大学生のライフスタイル調査」結果から、学生が教員との交流の機会を、どのくらいもっているかや、ゼミを含めた1日の平均授業時間、出席率などの状況が明らかとなった。
大学のカリキュラム実態調査、私立大学の8割がCAP制度を実施
ベネッセ教育総合研究所は全国の大学におけるカリキュラムの実態を捉えるため「大学生の主体的な学習を促すカリキュラムに関する調査2013年」を実施した。それによると私立大学の8割がCAP制度を実施していることがわかった。
文科省が大学など51校に改善要求…定員の未充足や大幅超過、教員不足
文部科学省は2月12日、大学などを対象にした平成25年度設置計画履行状況等調査の結果を公表した。入学定員の未充足、専任教員数の不足などにより、51校に改善を求めた。
【特色のある大学】国際的社会人を育成する総合大学、城西国際大学
開学から約20年、城西国際大学は、当時の2学部2学科から8学部9学科に増やし、海外姉妹校・提携校も100校を超える総合大学に発展した。「国際社会で生きる人間としての人格形成」を理念に、社会に生きる知識・技能と国際性を併せ持つ人間の育成を行っている。
JMOOC公認の大規模公開オンライン講座「gacco」、受講生募集を開始
3日、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアは、JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOCサイトである「gacco(がっこ)」を4月14日から公開することを発表した。受講料は原則無料。
横浜市立大医学部に推薦枠検討…神奈川県と包括連携協定
横浜市立大学と神奈川県は1月27日、包括連携協定を締結した。高校生に教育力を生かしたプログラムの提供や医学部医学科の推薦制度の導入を検討するなど連携協力して取り組む。
兵庫教育大が教員就職率83%で全国1位
文部科学省は、国立の教員養成大学・学部の平成25年3月卒業者の就職状況について公表。教員就職率は61.3%と前年に比べ0.3ポイント減少した。教員就職率が高かったのは兵庫教育大学で83.1%、次いで鳴門教育大学が75.5%だった。
近大入学式をつんく♂がプロデュース、女子学生ユニット結成も
近畿大学は1月25日、平成26(2014)年度入学式をつんく♂がプロデュースすると発表した。入学式のテーマは、「Breakthrough! 」(突破・躍進)。これまでにない新しいスタイルの入学式が実現しそうだ。
【文科省】ダボス会議でグローバル人材育成の取組みを発表…1/24下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は1月24日の定例記者会見でダボス会議でグローバル人材育成の取組みを発表、文科省職員食堂で学校給食メニューを提供、竹富町の教科書問題の年度内解決へ強い姿勢をみせたことなどについて発言した。
「達成度テスト導入」と「センター試験廃止」高校の4割が反対…ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは1月23日、高大接続に関する調査結果の速報を公表した。大学入試改革について、共通学力試験に多面的な評価を加える選抜に対しては高校、大学とも6割が賛成とした一方、創設が検討されている「達成度テスト」は高校の4割が反対だった。

