JTB×マイナビ、高校向けキャリア教育プログラムの販売を開始
JTBは、マイナビとキャリア教育分野で業務提携をし、高校向けキャリア教育プログラムの販売を開始すると発表した。本プログラムを導入することで、キャリア発達課題に効果的に取り組むことができるという。
ディスコ、高校生のキャリア教育副教材を60万部に増刷
ディスコは、高校生へのキャリア教育支援を目的として4月に発刊した無料学習教材「Career Guide Book」が30万部を突破。60万部への増刷を決定したことを発表した。
【公立中高一貫校】キャリア教育を通じ主体的な学びへ…県立相模原
健吾くん(12歳・仮名)は、会社員のお父様、専業主婦のお母様、小学生の妹さんの4人家族。今春、神奈川県初の公立中高一貫校である県立相模原中等教育学校に合格した中学1年生だ。
キャリア教育で学習意欲が向上…国立教育政策研究所が教員向け資料を掲載
国立教育政策研究所は3月25日、キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレットをホームページに掲載した。キャリア教育が児童生徒の「学習意欲」の向上を促すという点について、データや事例を用いて解説している。
千葉県が家庭用キャリア教育啓発リーフレットを作成
千葉県教育委員会は、高校生と保護者向けの家庭用キャリア教育啓発リーフレットを作成し、県内の公立高校や特別支援学校(高等部)に在籍する生徒の保護者に配布した。キャリア教育の重要性を保護者に理解してもらうのが目的。
文科省が映画「魔女の宅急便」でキャリア教育の普及
文部科学省は、映画「魔女の宅急便」とタイアップし、キャリア教育の普及啓発を行うことになった。困難を乗り越えて成長する映画の主人公の姿に、キャリア教育の主旨にふさわしいことから決定した。
キャリア教育の実践に関する調査研究、高校普通科の指定5校が決定
文部科学省は8月14日、平成25年度「高等学校普通科におけるキャリア教育の実践に関する調査研究」の選定結果を発表した。
仕事も体験できる高校生「進路フェスタ 2013」7/3より九州など5会場で開催
進路指導やキャリア教育を支援するさんぽうは、九州および山口県の高校生を対象とした進路相談会「進路フェスタ 2013」を7月3日より5会場で順次開催する。フェスタの特長は、会場で将来の仕事や就職試験を体験できるコーナーだ。
高校生対象の「マイナビ進学フェスタ」今年は参加学校数が約2倍
マイナビは6月18日より、進学希望の高校生や保護者、教員を対象とした、高校生の進路に必要なキャリア教育についての進学イベント「マイナビ進学フェスタ」を全国7会場で開催する。
「インターン」と「コーオプ」の違いとは…東京工科大学が今夏より本格実施
東京工科大学は6月4日、首都圏の理工系大学として初めて産学連携による「コーオプ教育(Cooperative Education)」を本格的に実施すると発表。キャリア教育の一貫としてすでに行われているインターンシップとコーオプは何が異なるのだろうか。
【e絵本】好き嫌いを知ることはキャリア教育でもある
自分の嫌いなこと・好きなことがその時々ではっきりわかれば、ゆくゆくの進むべき道を取り違えることも少ないのではと思います。他人に対してわがままになる、という意味では決してありません。
一人一人の社会的・職業的自立へ「キャリア教育推進連携シンポジウム」2/19
厚生労働省は、文部科学省、経済産業省と合同で、「平成24年度キャリア教育推進連携シンポジウム」を2月19日に開催する。「地域の特性に応じたキャリア教育の充実・推進」をテーマに、講演やパネルディスカッション、表彰などのプログラムを予定している。
高校のキャリア教育、95%の教員が「実施効果あり」
就職・進学情報会社のディスコは9月26日、高校のキャリア教育の実態について調査結果を発表した。キャリア教育は、95.2%の教員が「実施効果がある」と評価し、キャリア教育によって進路選択への生徒の関心や生徒の意欲が高まることが明らかになった。
小中高校の教員向け「キャリア教育の取組み方」手順書をWebで公開
国立教育政策研究所は、小中高校の教員向けに、キャリア教育の取組み方についてパンフレットにまとめ、公表した。キャリア教育の年間指導計画の作成方法や作成事例、キャリア教育に取組む際の疑問に答えるQ&Aなどが盛り込まれている。
働く大人にインタビュー、新聞をつくる自由研究プロジェクトが8/21に開催
キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会とコヂカラ・ニッポンは、小学生5・6年生を対象としたプログラム「はたらくオトナにインタビュー!夏休み自由研究プログラム」を開催する。
広尾学園で前グーグル名誉会長 村上氏が講演、グローバル時代を生き抜くためのヒントを伝授
広尾学園は、キャリア教育の一環としてグーグル日本法人元社長、前名誉会長である村上憲郎氏の講演会とトークセッションを実施した。テーマは 「グローバル時代を生き抜く力」、将来に直結した内容に約400名の生徒が耳を傾けた。

