高校生の9割以上が携帯電話所持…ベネッセ調査
スマートフォンの普及に伴い、スマホを持つ子どもが増えている実態が、ベネッセ教育情報サイトが行ったアンケート調査により明らかになった。中学校や高校への進学をきっかけに購入する子どもが多く、今や高校生の9割以上が携帯電話を保有していることも分かった。
保護者間交流自粛の「ママ友会禁止令」、どう思いますか?
都内の公立小学校で配布されたとされる「保護者間交流に関するお願い」。学校外での有志による保護者サークル等の開催について自粛を促すいわゆる「ママ友会禁止令」について、さまざまな意見が出されている。
「ダメママ」だと感じたことがある母親は8割以上、育児調査
ロッテは、10月2日に発売した新商品「カフカ(袋)<極うまミルク味>」のプロモーションの一環として作成した「ふかふかかふかのうた」にちなみ、9月に全国1~3歳の子ども450人とその母親に対し、「子どもの泣きと育児ストレスに関する意識調査」を実施した。
自分の子どもが「いじめ」にあったときの対処法、1位は「子どもと相談」
マイナビグループが運営する情報サイトescala cafeでは、会員である22歳から34歳の働く女性を対象に、2012年8月、いじめ問題についてのWebアンケートを行った。子どもが「いじめ」にあったときの対応として、最も多い回答は「子どもと相談する」となった。
志望校の選択基準は、小中校選びでは実績より教育方針を重視する傾向
リセマムは8月16日から9月15日の1か月間、読者を対象に子どもの志望校選択基準に関するクリックアンケート調査を実施。「志望校選択でもっとも重視するのは何ですか」という問いに、110の有効回答を得た。
小学生の母親「学校給食の食材は国産から選ぶべき」約9割
パルシステム生活協同組合連合会は9月13日、学校給食に関する調査結果を公表した。小学生の母親の9割弱が「学校給食の食材は国産から選ぶべき」や「学校給食の食材は放射能検査を義務付けるべき」と回答していることがわかった。
大学生の保護者の約6割「卒業後すぐに就職できるか心配」…ベネッセ調べ
ベネッセ教育機研究開発センターは9月11日、大学生の保護者の意識調査結果を公表した。3・4年生の親の6割近くが卒業後すぐに就職できるか心配しており、子どもの学部系統がメディカル系よりも文系や理工系のほうが心配に思っている比率が高いことがわかった。
最も重視するのは「耐久性」…ランドセル意識調査
三起商行は9月3日、小学生用のランドセルに関する意識調査の結果を公表した。ランドセル選びで消費者が最も重要視しているのは「耐久性」であることが分かった。
ゲーム形式の学習ソフトに8割超が賛成…保護者の理解進む
東京工芸大学は8月27日、「親と子のゲームに関する調査」結果を発表した。学習プロセスにゲームの要素を取り入れることについて、ゲームに親しむ保護者の賛成派が多く、「パズル・クイズ形式の学習ソフト」は8割超が賛成していることが明らかになった。
子どもの英語教育「小学校入学前に始めるべき」約75%
ネオマーケティングは8月21日、12歳以下の子どもを持つ親を対象にした「英語教育に関する調査」を公表した。英語教育を始める時期は、約75%の親が小学校入学前が良いと思っていることがわかった。
子どもが親を欺く10の手、16%が携帯カンニング経験
マカフィーは16日、2012年における10代の若者のオンライン活動に関する調査結果を発表した。この調査は、初のネット世代である現代のティーンエイジャーについて、オンライン上の習慣、行動、興味、ライフスタイルを、米国で調査したものとなっている。
志望校選択の決め手は? ブランド力、偏差値、就職、進学、etc.
リセマム リサーチでは、Webアンケート(2クリック形式)にて、「志望校選択でもっとも重視する点」に関するアンケートを開始した。受験校別に12の選択肢を用意した。
5割以上の親が子どもの大学選択に関与…ベネッセ調べ
Benesse教育研究開発センターは、これからの大学教育のあり方を考える材料を提供することを目的に「大学データブック2012」を作成し公表した。子どもの進路選択に際し、約6割の保護者が学校の情報を集め、5割が受験校をアドバイスしていることがわかった。
子どもがいる人の節約理由「子どもの教育費のため」が48%
オリックス生命保険は8月7日、節約生活に関する実態調査結果を公表した。子どもがいる人の節約したくないもののトップは、「教育費」35.8%だった。また、節約の理由は、「子どものために教育費をとっておきたいから」が48.4%で5割弱に達した。
夏休み子どもにチャレンジさせたい体験…第1位「アウトドアキャンプ」
フリーペーパー発行のぱどは、中学生以下の子どもを持つ母親に夏休み期間中の子どもの成長に対する意識と願いを調査した結果、夏休み子どもにチャレンジさせたい体験についてもっとも多かったのが「アウトドアキャンプ」であった。
高校受験の経験が子どもたちにとって意味するもの…ベネッセ調査
ベネッセは、高校受験の経験が子どもたちにとってどのような意味をもつのかを明らかにするため、2011年9月に実施した調査によると、高校受験を通じて、多くの子どもたちが進路に前向きな気持ちや自分の成長を感じていることがわかった。

