習い事の費用、年収400万円未満と800万円以上で3倍の開き
子ども1人の学校外教育活動にかける費用は、年収400万円未満の世帯では8,500円なのに対して、800万円以上の世帯では25,600円と約3倍の開きがあることが、ベネッセ教育総合研究所の調べで明らかになった。
夏休みに大変になる家事、1位「昼食の準備」95%…賢く乗り切るコツとは
これから夏休みを迎えるタイミングに合わせて、味の素冷凍食品は「ママたちの夏休みに関する意識・実態調査」を実施。調査結果から、夏休みの家事の大変さに悩むママたちの実態が明らかになった。
夫の小遣い平均35,947円…もっとも増えたのは30代
夫のお小遣いの平均月額は35,947円で、お小遣いの増減は30代で「増えた」割合がもっとも高かったことが、ソフトブレーン・フィールドが6月26日に発表した「夫のお小遣い実態調査」より明らかになった。
消費税増税による家計の見直し、子どもの教育費は削らない傾向
2014年4月からの消費税増税により、家計で見直しが必要だと思う項目でもっとも多かったのは「公共料金」の58.0%。その一方で、もっとも少なかったのは「子どもの習い事や塾などにかけるお金」の5.8%となったことが、旭化成ホームズの調査で明らかになった。
母親の9割弱が「子育てでストレス」解消法は寝る・食べる・しゃべる
連合(日本労働組合総連合会)は6月21日、「子ども・子育てに関する調査」結果を発表した。子どもをもつ男性の64.3%、女性の86.8%が子育ててストレスを感じることがあると回答している。
大学入試にTOEFL導入、約4割の保護者が賛成
レアジョブは6月20日、「子どもの英語学習に関する意識調査」を発表した。自民党が夏の参議院選挙の公約として検討している「国内すべての大学入学試験にTOEFL等の外部試験の導入」について、4割近くの保護者が賛成していることが明らかになった。
グローバルに活躍したい若者36.2%、期待する親55.7%…理由はコミュニケーションの不安
「将来は海外へ出てグローバルに活躍したい」と考える高校生や大学生は36.2%で、活躍を期待する親の55.7%を大きく下回ることが、「グローバル教育に関する意識調査」の結果から明らかになった。理由には、言語などコミュニケーションへの不安が多く挙げられた。
神奈川県、体罰の実態把握調査結果を公表…162人の事案を把握
神奈川県教育委員会は6月7日、県内の全公立学校を対象に実施した体罰の実態把握調査についてまとめた結果を公表した。この報告によると、平成24年度の教育活動において把握した体罰は162人であった。
全国学力テスト2013、保護者に対する調査を実施…家庭状況と学力の関係を分析
文部科学省は5月31日、2013年度「全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」の追加調査となる「保護者に対する調査」実施について発表した。家庭状況と児童生徒の学力の関係について分析するため、家庭における状況や保護者の教育に対する考え方、教育費などを調査する。
育児休暇をとってよいと会社にいわれても、5割以上が取得しないと回答
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、全国の24際から55歳の会社員男性300名を対象に「育児休暇に関する調査」を実施、その結果を発表した。育児休暇をとってもよいと言われた場合でも、33歳から45歳の6割以上が育休をとらないと回答した。
中高生時代の遊びは人生を充実させる大きなファクター、母親対象調査
日本コカ・コーラは22日、中高生を子に持つ母親を対象に実施した、「子どもになって欲しい職業、および成長するにあたって身につけて欲しい能力」の調査結果を発表した。理想の職業に従事している人たちを対象に実施した調査の結果もあわせたものだ。
小学生の半数が「平日に体を動かして遊ぶ時間は1日1時間以下」
体を動かして遊ぶ1日あたりの時間は、小学生の半数が平日は1時間以下であることが、4月25日にボーネルンドが発表した「子どもの『体遊び』に関する母親の意識」より明らかになった。
全国学力テスト2013の解答速報…情報整理や表現を問う出題
国立教育政策研究所は4月24日、同日実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査問題と正答例、解説資料をホームページに掲載した。2013年度は、きめ細かい調査として4年ぶりの全員参加となった。
子どもに四年制大学まで進学させたい保護者は52%…年々増加傾向に
子どもに「四年制大学まで」進学させたいと考える保護者は52%にのぼり、2004年から年々増加傾向にあることが、ベネッセ教育研究開発センターと朝日新聞社の共同調査「学校教育に対する保護者の意識調査2012」より明らかになった。
ワーキングマザーの7割「子どもができてから家事が上手になった」と回答
カウネットが運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」では、3月11日から3月20日に全国の12歳以下の子供を持つ30~40代の有職女性を対象に、「ワーキングマザー」に関する調査を実施した。
学歴は世代間で3割以上一致…父子世帯では39%
労働政策研究・研修機構は4月16日、「第2回子育て世帯全国調査」の結果速報を公表した。調査結果より、保護者の最終学歴が自身の母親の最終学歴と一致する割合は、母子世帯では38.0%、父子世帯では39.3%、二人親世帯(母親)では32.3%であることが明らかになった。

