家計で増やしたい項目、2位「教育費」…高知県が最多
ウィメンズパークが行った「日本の主婦1万人のホンネ調査」によると、2013年の家計で増やしたい項目は、1位「貯蓄・投資」(50.81%)、2位「教育費」(16.97%)であることが明らかになった。
主婦のリラックスを妨げるのは夫、リビングWebのアンケート調査
「リビング新聞」を発行するサンケイリビング新聞社は、読者の声から生まれた「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組みを行っている。
祖父母からの教育費非課税に保護者の8割が賛成、使い道は大学学費
民間学童保育施設を運営するキッズベースキャンプ(KBC)は、孫の教育資金を一括贈与する際、贈与税を非課税とする案について、小学生の保護者を対象にアンケートを実施した。8割がこの案に賛成し、過半数が贈与を期待していた。使い道は「大学の学費」が最多だった。
センター受験生の保護者6割がトラブル心配…「実際に遭遇」は6%
Benesse教育情報サイトでは、センター試験と大学受験をテーマにアンケートを実施。子どもがセンター試験を受験する予定の保護者の6割がトラブルを心配しているが、実際にトラブルに遭遇したのは6%ということがわかった。
高校生の携帯電話、約半数がフィルタリング未設定
子どもの携帯電話にフィルタリング機能は、高校生の48.9%が設定しておらず、理由は「子どもの自己責任で携帯電話を使えばよいから」が68.4%と最多であることが、サーベイリサーチセンターのアンケート結果より明らかになった。
子育て世帯の62%が「子どもの習い事」に出費…月10,306円
博報堂こそだて家族研究所は12月25日、子育て世帯の「消費」について、「消費動向」や「家計管理のルール」、「消費意識」などをまとめたレポートを発表した。子育て世帯の6割以上が「子どもの習い事」にお金を使っていることが明らかになった。
マスク、ハンドソープにヨーグルト…受験生の体調管理対策
日本能率協会総合研究所は、受験生の保護者1,000人を対象に体調管理のための取組みについての調査を実施。調査結果によると、インフルエンザ予防などのために利用したいものとして「マスク」「ハンドソープ」「免疫力を向上する食品」などが挙げられた。
お年玉の小学生平均3,497円、87%は親が管理
ネットリサーチ会社のマーシュは、小学生の年末年始に関するアンケートを実施した。年末年始を「自宅で過ごす」が半数を占めたほか、保護者の7割強は「子どもにお年玉をあげる」と回答。お年玉の平均額は3,497円で、87%は保護者が管理している実態にあった。
祖父母の約7割が孫へクリスマスプレゼント…ベネッセ調べ
ベネッセコーポレーションの幼児向け教育「こどもちゃれんじ」は12月21日、今どきのクリスマス事情についての調査結果を発表した。祖父母から孫へクリスマスプレゼントをあげる割合は68%にのぼることが明らかになった。
映像で残しておきたいのは「今ある子どもの笑顔」…地域の記憶に関する調査
「まちcomi」を運営するドリームエリアは、子どもたちへ残す地域の記憶についてアンケートを実施。映像で残しておきたいものでは「今ある子どもの笑顔」がもっとも多く、親や地域に大切にされていたことを記録したいと考えているようだ。
お年玉、44%の親が「子ども名義で全額貯金」
不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは12月20日、「2013年予想・お年玉事情ランキング」を発表した。わが子がもらうお年玉の予想額は50%の人が10,000円以内と回答し、44%が「全額親が預かり、子ども名義で貯金する」ことが明らかになった。
夫婦喧嘩の内容、30代の1位は「育児・子どもの教育」約4割
夫婦喧嘩の内容は、「態度」がもっとも多く31.0%、僅差で「育児・子どもの教育」が30.5%であることが、オリックス生命保険の調査より明らかになった。
高校入学から大学卒業までの平均は1,031万円…教育ローン利用者
高校入学から大学卒業までの費用は、子ども1人あたり平均1,031万円で過去5年間高止まり状態にあることが、日本政策金融公庫の調べで明らかになった。
教育水準は文京区、公立校の質は千代田区…東京子育てランキング
不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは12月10日、東京都に在住のファミリー層を対象に、居住市区の住み心地について子育ての観点から調査した結果を発表した。
女子高生の所持率は1年で3倍、利用傾向に男女差…小中高生と保護者のスマホ利用実態
デジタルアーツは12月10日、小中高生とその保護者に行ったスマートフォンの利用実態調査の結果を発表した。子どもだけの調査ではなく、その親の利用動向も合わせて調査。
約9割の母親が「将来、英語は必須」、先生にしたい有名人は「ベッキー」
アルクは、「子ども・英語・プレゼント」をキーワードにしたアンケートを実施した。子どもの将来のために英語が必須だと思う母親は約9割で、子どもの英語の先生になってほしい有名人は「ベッキー」と「関根麻里」が上位であることがわかった。

