小学生の半数が「平日に体を動かして遊ぶ時間は1日1時間以下」
体を動かして遊ぶ1日あたりの時間は、小学生の半数が平日は1時間以下であることが、4月25日にボーネルンドが発表した「子どもの『体遊び』に関する母親の意識」より明らかになった。
全国学力テスト2013の解答速報…情報整理や表現を問う出題
国立教育政策研究所は4月24日、同日実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査問題と正答例、解説資料をホームページに掲載した。2013年度は、きめ細かい調査として4年ぶりの全員参加となった。
子どもに四年制大学まで進学させたい保護者は52%…年々増加傾向に
子どもに「四年制大学まで」進学させたいと考える保護者は52%にのぼり、2004年から年々増加傾向にあることが、ベネッセ教育研究開発センターと朝日新聞社の共同調査「学校教育に対する保護者の意識調査2012」より明らかになった。
ワーキングマザーの7割「子どもができてから家事が上手になった」と回答
カウネットが運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」では、3月11日から3月20日に全国の12歳以下の子供を持つ30~40代の有職女性を対象に、「ワーキングマザー」に関する調査を実施した。
学歴は世代間で3割以上一致…父子世帯では39%
労働政策研究・研修機構は4月16日、「第2回子育て世帯全国調査」の結果速報を公表した。調査結果より、保護者の最終学歴が自身の母親の最終学歴と一致する割合は、母子世帯では38.0%、父子世帯では39.3%、二人親世帯(母親)では32.3%であることが明らかになった。
保護者が評価する子ども向け英語教室…セイハ、ベネッセ、ECCジュニアに高い満足度
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、幼児・小学生・中学生の保護者を対象に子ども英語教室の顧客満足度調査を実施、「イード・アワード2013 子ども英語教室」を発表した。
中高生ネット利用、親の心配は課金・有害・情報漏えい
トレンドマイクロは、「小・中学生のインターネット利用に関するセキュリティ調査」の結果を発表した。
子どものSNS利用、88.1%の親が否定的
トレンドマイクロは16日、保護者を対象とした「子どものSNS利用」に関する調査結果を発表した。調査期間は2013年3月28日~29日で、インターネットを利用する小・中学生(小学4年生~中学3年生)の保護者(親)412名から回答を得た。
「生活習慣」が定着している子どもほど「学びに向かう力」が高い…ベネッセ調査
ベネッセ次世代育成研究所が2012年1~2月に実施した「幼児期から小学1年生の家庭教育調査」によると、「生活習慣」が定着している子どもほど「文字・数・思考」や「学びに向かう力」が高い傾向にあることがわかった。
大学受験から入学までの費用は211万円…私大・自宅外通学者
東京地区私立大学教職員組合連合は4月5日、「2012年度 私立大学新入生の家計負担調査」を発表した。「受験から入学までの費用」は、自宅外通学者が210万6,182円、自宅通学者が152万2,482円となり、9割以上の家庭で負担が重いと感じていることがわかった。
新小1の就きたい職業、男子「スポーツ選手」・女子「パティシエ」が15年連続1位
新小学1年生が将来就きたい職業の1位は、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「パン・ケーキ屋・お菓子屋」であり、調査開始の1999年以来、どちらも15年連続トップであることが、ランドセルメーカーのクラレが調査した結果より明らかになった。
大学受験の志望校選び、約8割の親子が「専攻したい学問分野があること」を最重視
大学受験の志望校選びで最重視することは、親子ともに8割近くが「専攻したい学問分野があること」であったが、大学受験や大学進学に対して親子の意識の違いもみられることが、ベネッセ教育研究開発センターが刊行した「高校データブック2013」より明らかになった。
新年度のママが抱える不安、入園などに伴う新生活の忙しさ
日清シスコは、間もなく新生活を迎えるこの季節に合わせて、第1子が3歳から5歳の女性500人を対象に、「新生活とママたちの朝食作り事情に関する調査」を実施した。
高校受験の志望校選びは「学力にあっていることを最重視」親子ともに95%
高校受験の志望校選びで最重視したことは、親子ともに95%が「学力にあっている」で、64.1%の生徒は「自分が行きたいかどうかではなく、自分の学力レベルに合わせて選んだ」ことが、Benesse教育研究開発センターが刊行した「高校データブック2013」より明らかになった。
8割近くの中高生が将来に前向き、親の9割は子どもの将来が不安…NHK意識調査
将来を前向きに考える中高生が8割近くに上る一方、大部分の親が子どもの学力や将来の就職難を心配していることが、「第5回中学生・高校生の生活と意識調査」の結果からわかった。教育費を負担に感じる父母は6割を超えたが、7割以上が「教育費は惜しまない」と考えてた。
8割が「謝恩会」に満足、感謝を述べる姿に成長を実感
Benesse教育情報サイトは3月7日、謝恩会に関する調査結果を発表した。保育園・幼稚園、小学校と進むごとに開催が減る傾向があるものの、「謝恩会」に満足したと回答する保護者は8割。しっかりと感謝を述べる子どもの姿などで成長を実感する保護者が多いようだ。

