PTA活動「仕事との両立が負担」約76%…役員経験者
リネットジャパンリサイクルは2024年4月23日、PTA役員経験者550名を対象に実施した、PTA活動の課題と効率化したい活動に関する意識調査の結果を公表した。約76%が「仕事との両立」「平日学校へ行くこと」「対面での打合せ」に負担を感じていることが明らかになった。
幼児の外遊び、平日の園外は半数が「まったくしない」
笹川スポーツ財団は2024年4月26日、「幼稚園・保育園以外における幼児の運動実施の実態調査」の結果を公開した。幼児(3~6歳)の1割弱が園外での外遊びをまったくしておらず、平日に限ると約半数が外遊びをしていないことがわかった。
働く保護者の8割超、保育園内の付加的保育を「利用したい」
ポピンズは2024年4月19日、英語やミュージック、体操など保育園内で行われる有料保育サービスについてのアンケート結果を公開した。8割超の保護者が、保育園で付加的保育を利用したいと考えているが、そのうち約3割は利用する園で実施されていないことがわかった。
子・孫に勤めてほしい企業ランキング、公務員が人気
リスクモンスターは2024年4月25日、子や孫に勤めてほしい企業ランキングを発表。1位「国家公務員」、2位「地方公務員」、3位「トヨタ自動車」と、根強い人気は変わらず。トップ20に、製造業が10社、総合商社3社がランクインした。
ヤングケアラー支援「心理的な負担軽減に効果」調査研究
デロイト トーマツは2024年4月24日、ヤングケアラーを自治体や支援団体が効果的に支援していくための取組みや課題をまとめ公開した。支援がヤングケアラー本人の心理的負担軽減の効果がある一方、効果的な影響をもたらした支援が年代により異なることや、世話を受けている家族へのより一層の配慮が求められていることなどの課題も明らかになった。
小中高生の約2割、SNSで知らない人とやり取り…東京都調査
スマホを持たせている小・中・高校生の保護者の約2割が、子供がSNSなどを通じて知らない人とやりとりしたことがあると答えたことが、東京都が実施した「2023年度家庭での青少年のスマートフォン等利用等調査」より明らかになった。
保護者の6割弱「合理的配慮」聞いたことがない
イー・ラーニング研究所は2024年4月22日、「合理的配慮と多様性に関する調査」の結果を発表した。「合理的配慮」という言葉を聞いたことがある親は約4割、内容まで知っている親は1割以下にとどまり、まだ言葉自体が浸透しきっていないことがわかった。
「読み聞かせのコツ&絵本選び診断」特集…楽天ブックス
楽天ブックスは2024年4月27日からの「こどもの読書週間」に先駆け、読み聞かせ師・絵本作家の聞かせ屋。けいたろう氏とコラボレーションした特集ページを公開した。読み聞かせのコツや子供にぴったりの1冊が見つかる絵本選び診断など、子育て中のママ・パパに役立つコンテンツを展開する。
「子育て環境に地域間格差ある」8割…意識調査
ふるさと納税サイトを運営するトラストバンクの調査・研究を担うトラストバンク地域創生ラボは2024年4月18日、「子育て環境の地域間格差と行政サポートに対する意識調査 2024」の結果を公表した。子育て環境に地域間格差を感じている人が8割を超えるなどの実態が明らかになった。
幼・小保護者の6割「プログラミング教育必要」でも実際は?
しんげんが運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」は2024年4月17日、「子どものプログラミング教育」に関するアンケート調査の結果を公表した。プログラミング教育は必要だと考えるものの、子供に何かやらせている保護者はまだまだ少ないことがわかった。
【高校受験】志望校の選択は「受験生本人が主導」8割超
栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは2024年4月16日、「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校などの選択は8割超の家庭で「受験生本人」が決めており、志望校選びで重視するのは、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」が7割超を占めることがわかった。
小中学校の生成AI授業活用「賛否」親の年齢と関連
生成AIの活用は、保護者の年齢が低いほど「賛成」「わからない」と答える割合が多いことが2024年4月11日、モバイル社会研究所の調査結果から明らかとなった。
【中学受験】半数の家庭、志望校の選択は「子供主体」
栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは2024年4月16日、「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校などの選択は約半数の家庭が「子供主体」で決めており、志望校選びで重視するのは、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」が約8割を占めることがわかった。
私大自宅外生の初年度費用総額、年収の3分の1超…負担感増
2023年度に京都の私立大学に入学した自宅外生の初年度費用が、総額294万5,172円と、家計年収の約3分の1を超える割合となったことが、京都私立大学教職員組合公費助成推進会議が2024年4月10日に公表した調査結果から明らかになった。学費の上昇は物価高騰を上回っているとの意見もあり、家計への負担感は切実に増していることがうかがえる。
新小1の将来就きたい職業、2位「警察官」1位は?
クラレは2024年4月3日、この春小学校に入学する子供とその親を対象にした「将来就きたい職業」「就かせたい職業」についての調査結果を公表した。子供の将来就きたい職業男女総合1位は「ケーキ屋・パン屋」、2位は「警察官」、3位は「スポーツ選手」で昨年と同じ結果となった。
首都圏の私大生、入学までの費用が過去最高…東京私大教連
首都圏の私立大学に2023年度入学した学生の受験から入学までの費用が、過去最高額を更新したことが2024年4月5日、東京私大教連の調査結果からわかった。受験費用や敷金・礼金、生活用品などの費用は、自宅外通学者230万2,181円、自宅通学者162万3,181円となった。

