
ブリヂストン×Seventeen、女子中高生向け電動自転車限定モデル発売
ブリヂストンサイクルは、ティーン向け雑誌「Seventeen(セブンティーン)」とコラボし開発したベルトドライブ搭載の最新式通学用電動アシスト自転車「ステップクルーズe」限定モデルを、2016年1月上旬より全国で発売する。標準販売価格は11万9,800円(税抜)。

共働き子育てしやすい街ランキング…2位は福生市・静岡市、1位は?
日経BPが運営する働く保護者向けノウハウ情報サイト「日経DUAL」は、日本経済新聞社と共同で「自治体の子育て支援制度に関する調査」を実施し、総合、東京編、地方編の結果を発表した。総合ランキング1位は荒川区だった。

「一緒の時間を持ちたい」のは親ばかり、中高生親子で2-3割の差
東京ガス都市生活研究所が行った住空間に関する親子の意識調査によると、中高生の親子では「家族一緒の時間を持ちたい」との回答に2~3割の差があることがわかった。一方、中高生の親の6割以上が「子どもが一人で過ごす時間は大切」と考えていることもわかった。

パート主婦の働き方、7割が「103万・130万の壁」を意識
ライフネット生命保険は12月1日、パート主婦の働き方に関する意識調査の結果を発表した。調査の結果、パートをしている主婦は7割以上が年収を制限しながら働いていることがわかった。

バランスパパやオレ様パパ…もっとも多い「今どきパパ」は?
家族の消費やライフスタイルについて研究する博報堂こそだて家族研究所が、「今どきのパパ」5つのタイプを公表した。12歳までの子どもを持つリアルなパパの実態を明らかにする。

いただきますやごちそうさま…「食育」を行っている女性は半分以下
テレビや雑誌などで「食育」という言葉を見聞きしたことがある人は多いと思うが、子どもに食育を行うと、実際にどのような変化があるのだろうか。

男児「大和」躍進、「葵」7年ぶり…2015年生まれ赤ちゃん名前ランキング
ベネッセコーポレーションは11月30日、2015年の「たまひよ名前ランキング」を発表した。2015年生まれの赤ちゃんでもっとも多かった名前は、男の子は「悠真」(おもな読み「ゆうま」)、女の子は「葵」(おもな読み「あおい」)であった。

父母回答に激変、祖父母は財閥…子どもや孫に勤めてほしい企業ランキング
リスクモンスターは、子どもや孫に「勤めてほしい企業ランキング」調査を実施、上位2社は前回調査と変わらず1位「トヨタ自動車」、2位「全日本空輸(ANA)」という結果だった。また、「アップル(Apple)」は前回43位から大幅ランクアップの18位となった。

3歳-7歳の約9割「サンタはいる」…小学校中学年で意識に変化
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査によると、3歳~7歳の子どもの約9割がサンタクロースを信じていることが明らかになった。サンタクロースに対する意識は小学校中学年ごろ変化が現れ始めるようだが、8歳~12歳でも半数以上の子どもが存在を信じているようだ。

子ども向けアプリ、ダウンロードの基準は「課金の有無」
子ども向けアプリをダウンロードする際、「課金の有無」を基準とする保護者が多いことが11月24日、国際デジタルえほんフェア事務局による調査結果からわかった。アプリのジャンルでは、「図鑑」「英語」「サイエンス」などを望む保護者が多かった。

ベネッセが調査する幼児の20年、園に知的教育望む声…友だちとの遊びが減少
ベネッセ教育総合研究所は11月25日、乳幼児をもつ保護者を対象に調査した「第5回 幼児の生活アンケート」結果を発表した。調査の結果、20年間でもっとも変化が大きかったのは幼児の成育環境についてだった。

あと166万円あれば…仕送り93万や塾ほか代64万が保護者の重荷に
日本労働組合総連合会(連合)は11月20日、「大学生・院生の保護者の教育費負担に関する調査」の結果を公表した。在学中の教育費が重い負担となっていると回答した保護者は8割おり、生活が楽になるためには年間で平均166万円が不足しているとしている。

子どもを最後に褒めたのはいつ? 親に褒められること「ない」半数
誰だって褒められると嬉しいものですよね。そこで、生徒約200名に「最近、親に褒められた記憶ってある?」というアンケートを実施。みなさんが最近褒められた内容についても教えてもらいました。

秋田市内の中高一貫校で高校廃止の答申…内部進学者減少に歯止めかからず
御所野学院検討委員会は11月12日、秋田市立御所野学院中学校・高等学校について、学院高等学校進学者の著しい減少を理由に中学校と高校を単独化するよう答申した。秋田県教育委員会は、この答申に基づき平成28年6月を目処に方針について検討する予定。

大阪市が学校選択制のアンケート、校区外通学はわずか4.8%
大阪市は11月17日、平成27(2015)年4月に実施した「学校選択制実施区における保護者アンケート」の結果を公表した。アンケートの結果、およそ94%が校区の学校に通学しており、学校選択制の利用は4.8%にとどまっていることが明らかになった。

子どもの数、理想より少ない理由は「お金がかかりすぎる」6割
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。