2歳児の半数が「スマホ習慣化」 セキュリティ対策は不十分
1歳児の26.7%、2歳児の半数にスマホ習慣があり、低年齢化が進んでいることが、e-Lunchによる「幼児のスマートフォン・タブレット利用調査」から明らかになった。また、半数近くの保護者が、セキュリティ対策について「なにもしていない」と答えた。
親が選ぶ「留学先」人気国は2位はカナダ、1位は?
ソニー銀行は、留学を検討する親世代、ならびに留学経験のある子どもを持つ親世代を対象に、留学時のお金に関する調査を2016年8月16日から17日に実施し、その結果を10月5日に発表した。
先輩母親に聞く、子どもが入学前に身に付けておいてよかったこと1位は?
ドラゼミ教育研究所は、現在小学1年生の子どもを持つ母親221名に対して、入学準備および現在の学習状況についての調査をFastaskで実施した。調査期間は、8月24日~8月25日。
ハロウィン、5割以上の家庭で子どもの仮装を予定
2016年のハロウィンは、8割以上の家庭が仮装など何らかのかたちでハロウィンに関わる予定をしていることから、ハロウィンの大衆化がさらに広まっていることが、アクトインディの調査結果より明らかになった。仮装衣装の購入先は、約8割が100円ショップだという。
小学校でのプログラミング授業、約半数の保護者が「必要」
小学生以下の子どもを持つ保護者の約半数が、小学校でのプログラミング授業が「必要」と感じていることが、エンジニア人材サービスを展開するVSNの調査により明らかになった。また、スマートフォンを使いこなす子どもは4割以上にのぼった。
右側逆走が8割…主婦の自転車利用実態調査
自転車の安全利用促進委員会は、秋の交通安全運動に合わせ、自転車利用についての実態調査を実施した。調査対象は主婦400名。
親子で芸術の秋、注目のワークショップは?
GRUTTO PLUS事務局は、8月29日~30日の期間中、全国の3歳~8歳の子どもがいる500人の保護者を対象に、「親子で体験してみたい秋のおでかけプラン」と「参加してみたいアート系ワークショップ体験やイベント」についてWebサイト上でアンケート調査を実施した。
出生数は100万5,677人、30-49歳の年齢層で増加
厚生労働省は9月8日、平成27(2015)年の人口動態統計(確定数)の概況を公表した。出生数は、前年より2,138人多い100万5,677人で、5年ぶりに増加した。母親の年齢別では、30~49歳で出生数が増え、第1子の出生数も上昇した。
首都圏学生の半数以上「通学経路は災害に対して危険な状態」
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービスを行っているテクノプロ・コンストラクションの調査によると、首都圏に居住する学生の52.3%が通学経路は災害に対して「危険な状態」と感じていることが明らかになった。
8/31は「やさいの日」子どもの好きな野菜、5年連続1位は?
8月31日の「やさいの日」を前に、タキイ種苗が「2016年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を実施。子どもの3人に2人が「野菜好き」で、好きな野菜は「トマト」が5年連続の1位となった。また、子どもがいて家庭菜園経験がある家庭では、6割以上が「子どもも参加」していた。
子どもの食、ゆとりある世帯は魚・野菜・果物多め…乳幼児栄養調査
子どもの食べ物は、経済的な暮らし向きによって差があることが8月24日、厚生労働省が公表した「平成27年度乳幼児栄養調査」の結果(概要版)から明らかになった。ゆとりのある世帯は魚や野菜、大豆、果物、ゆとりのない世帯は菓子やカップ麺などの摂取頻度が高かった。
母親の就業率、過去最高の68%…厚労省調査
18歳未満の子どもがいる母親の就業率は68.1%と過去最高になったことが、厚生労働省の平成27年国民生活基礎調査の結果より明らかになった。末子の年齢が高くなるほど非正規雇用の割合が高くなる傾向にある。
【大学受験】家庭での夏バテ対策調査、家族が気をつけるべきことは?
東京個別指導学院と関西個別指導学院のWebサイト「受験のフツー研究所」で、受験生のいる家庭での夏バテ対策を調査した。体調管理には「食事・栄養」「環境」に気を付けていた家庭が多いことがわかった。
中高生の親の約9割が子どものパソコンの所有に満足、偏差値との関係もPR
「マイパソコンを持たせたことに中高生の親の約9割が満足している」とする調査結果を、ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(以下、WDLC)が発表した。
【大学受験】受験校決定の相談相手は「高校の先生」が最多
大学受験で受験校を決定する際、受験生が意見を1番参考にした相談相手は「高校の先生」であることがオプト・ジャパンの調査により明らかになった。また、「母親」に相談する男子は8.3%であるのに対し、女子は24.0%と男女に大きな差が見られた。
夏休みの取組み方は遺伝する? 兄弟構成や血液型別特徴も
夏休みの宿題の取組み方は、親子で共通の傾向があることが8月2日、自然科学観察研究会が実施した調査結果から明らかになった。中間子は「締切りギリギリでまとめて」という割合が高いなど、兄弟姉妹の構成や血液型、男女別でも違いがあるという。

