
若者は結婚を機に親世帯との同居や近居を開始…UR調査
親世帯との同居や近居を始めるきっかけは「結婚」や「住宅購入」「出産」などさまざまだが、年齢が若い世代ほど「結婚」を機に同居や近居を始めていることが、UR都市機構の調査より明らかになった。

「アンパンマン」1位に返り咲き、アナ雪は安定…子ども人気キャラランキング
アイリスオーヤマが運営する情報サイト「アイリス収納・インテリアドットコム」は11月12日、「人気キャラクターランキング2015」を発表した。子どもの総合1位には「それいけ!アンマンマン」が選ばれた。2位は「妖怪ウォッチ」、3位は「アナと雪の女王」だった。

2015年生まれの赤ちゃんの名前…女の子Top10に「子」復活
クックパッドベビーは11月12日、「2015年生まれの赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。男の子は「湊(そう、みなと、いちか)」、女の子は「さくら」と「莉子(りこ)」が1位となった。

1位の読みは「おしむ」「まな」…2015年赤ちゃん名づけトレンドランキング
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは11月5日、「2015年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」を発表した。男の子は「陽(ようなど)」、女の子は「愛(あいなど)」がもっとも多く、いずれも漢字1文字の名前が1位に選ばれた。

保護者6割は学校の外国語活動に「不満」…小学英語に高い欲求
小学5・6年生の6割が「英語を教室の外で使ってみたい」と思っており、英語学習に意欲的に取り組んでいることがベネッセ教育総合研究所の調査で明らかになった。一方、保護者は外国語活動に対する満足度が低く、約6割が「(あまり+まったく)満足していない」と回答した。

女性平均43.7歳、子育て中にがん…年間5万6千人が新たに発生
国立がん研究センターは、11月4日、日本において1年間に新たに発生する18歳未満の子どもをもつがん患者とその子どもの人数、平均年齢などについて全国推定値を調査。年間5万6,143人の子育て中の親が新たにがんを発生している実態を初めて明らかにした。

三輪車・ベビーカーでヒヤリ…東京都が乳幼児の製品事故防止ガイド作成
東京都は10月29日、乳幼児や保護者が使う育児製品によるヒヤリ・ハット経験を調査した結果を公表。危害およびヒヤリ・ハット経験でもっとも多いのは、三輪車などのおもちゃとベビーカーなどの移動用具であった。都は事故防止ガイドを作成し、注意を呼び掛けている。

紙よりタブレットがいい?女子小学生のまなびを調査
KADOKAWA アスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で「子どもライフスタイル調査2015秋」を実施し、調査結果を発表した。調査期間は2015年8月1日から9月19日まで。調査対象は女子小学生。

子育て「負担・不安」は7割超、経済的理由が影…厚労省調査
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。

スマホは善か?悪か? 母親から見た中高生の生活スタイル
中高生の自主的な学習時間は4割以上が「1時間未満」、中学生の約8割、高校生の約7割が「2時間未満」であることが、「CCDnet」が実施した調査から明らかになった。

子どものお小遣いはいくら?全国のお母さんを実態調査
オウチーノ総研は、子どもがいる首都圏在住の30~59歳既婚女性696名を対象に、「子どものお小遣いに関するアンケート調査」を実施。子どもにお小遣いを渡し始めた時期は、「小学1年生」がもっとも多く19.6%、ついで「中学1年生」が8.5%という実態が明らかになった。

ハロウィン参加率上昇、約8割の親子が参加…男女別の人気仮装は?
アクトインディが企画運営する子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、親子連れのハロウィンに関するアンケート調査を実施した。子どもが仮装する家庭は約半数の47%。親子のハロウィン参加率は昨年より約1割増加した。

中高生52.3%、勉強とやりたいことの両立に課題
インターネット個別指導塾のCCDnetは、中学生・高校生の子どもを持つ母親300名を対象に、子どもがどのように勉強とそれ以外の両立を図っているか調査した。結果、中高生の52.3%が両立に課題を抱えていることがわかった。

子ども1人あたりの教育費、最多は1万円以上2万円未満
学習の習慣化を目的とした無料動画コンテンツ「スクールTV」を提供するイー・ラーニング研究所は、小中学生の親子を対象に「家庭学習に関する調査」を実施。調査によると、半数以上の保護者が「学習を習慣化できていないこと」に悩んでいることがわかった。

ヒブと小児用肺炎球菌、生後2か月で66%が接種…予防接種調査
リクルートライフスタイルに設置された、出産・育児に関する調査・研究機関「赤すぐ総研」が、0~2歳の子どもを持つ既婚女性を対象に「乳児と母親の予防接種に関する実態調査2015」を行い、その結果を発表した。

子どもが病気になったら…母親の7割「仕事を休む」
医師・病院検索サイトのドクター・オウチーノは、首都圏在住の既婚女性に「子育てと病院」に関する調査を実施。約8割が子どものかかりつけの医師を決めており、子どもが病気になった場合は7割の母親が「仕事を休む」と回答した。