学習指導要領に関するニュースまとめ一覧(15 ページ目)

文科省に聞く。小学生の学びはどう変わる?
新学習指導要領の基本についてのギモン
  • 変わらないこと

    これまで大切にされてきた、子どもたちに「生きる力」を育むという目標は変わっていません。その目標のための、「何を学ぶか」という点については引き継いでいます。

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  • 変わこと

    「何ができるようになるか」や「どのように学ぶか」という点を重視しています。「知識や技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性等」を身に付けてもらいます。

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英語授業のギモン
  • なぜ英語が教科になるの?

    これからの時代は、一部の職業の人だけではなく、あらゆる人に国内外で英語を使う機会があります。英語を学ぶことは子どもたちの将来の可能性を広げることにもつながります。 詳しくは
  • 誰が教えるの?

    学級担任が担当する場合と、中学校の英語の教員免許をもつなど専門性の高い教師が担当する場合との両方があります。学級担任のよさと専門性のある先生のよさの両方を生かしていきます。 詳しくは
  • 成績はどうつけられるの?

    定期テストなどではなく、授業の中で、英語を使ってコミュニケーションを行うことを通して「何ができるようになっているか」「相手に配慮して伝えようとしているか」を評価します。 詳しくは
プログラミング授業のギモン
  • なぜプログラミングを学ぶの?

    プログラミング的思考力を、体験を通して育み、プログラミングでどんなことが実現できるのか、世の中とどうつながっているのかを“肌感覚”で学んでもらうことが大切です。 詳しくは
  • どんな授業になるの?

    プログラミングといった教科が新設される訳ではなく、既存の教科等の中で実施することとなります。たとえば5年生の算数「正多角形」、6年生の理科「電気の働きの制御」などです。 詳しくは
  • コンピューターの整備が遅れている学校ではどう学ぶの?

    コンピューターを用いずにプログラミング教育を実施することも考えられますが、ほとんどの小学校ですでに整備されているコンピューター教室などを効果的に活用することが考えられます。 詳しくは

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総務省、統計データ検索サイト「キッズすたっと」開設…自由研究にも 画像
教育ICT

総務省、統計データ検索サイト「キッズすたっと」開設…自由研究にも

 総務省は、小中学生向け統計データ検索サイト「キッズすたっと~探そう統計データ~」を開発し、2018年6月26日に公開した。小中学生が統計データを簡単に探せるよう、教科などに沿ってデータが整理されており、夏休みの自由研究の参考としても利用できそうだ。

キャリア教育、国立教育政策研究所が資料集公開 画像
教育・受験

キャリア教育、国立教育政策研究所が資料集公開

 国立教育政策研究所は平成30年6月25日、平成29年度版「キャリア教育」資料集(研究・報告書・手引編)をWebサイトに公開した。文部科学省による手引きや報告書、中央教育審議会答申など、キャリア教育のための各種資料を網羅している。

親子で自由研究、ゼンリン「地図作りで発見!まちたんけんキット」 画像
教育・受験

親子で自由研究、ゼンリン「地図作りで発見!まちたんけんキット」

 ゼンリンは2018年6月20日、親子で見て歩いて地域を学ぶことができる自由研究キット「地図作りで発見!まちたんけんキット」を発売した。対象は、小学3年生から6年生まで。希望小売価格は1,000円(税別)。

「待ったなし」のプログラミング教育、WDLCが新提案…MakeCode×micro:bit 画像
教育業界ニュース

「待ったなし」のプログラミング教育、WDLCが新提案…MakeCode×micro:bit

 Windows Digital Lifestyle Consortium(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム、WDLC)は2018年6月13日、「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」始動を発表。テストケースでの効果や、今後のねらいを聞いた。

【NEE2018】まずはできるところから…小学校プログラミングの現状、実践例を交えて 画像
教育ICT

【NEE2018】まずはできるところから…小学校プログラミングの現状、実践例を交えて

 2018年6月7日から9日まで、東京ファッションタウンビル(TFT)で開催された教育専門展「New Education Expo 2018(NEE2018)」において、「小学校プログラミング教育の現状と展望」というテーマでセミナーが行われた。

【NEE2018】新学習指導要領、情報活用能力が不可欠に…東北大学大学院・堀田龍也教授 画像
教育ICT

【NEE2018】新学習指導要領、情報活用能力が不可欠に…東北大学大学院・堀田龍也教授

 教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2018(NEE2018)」では、東北大学大学院の堀田龍也教授が登壇し、新学習指導要領においては、情報を適切に収集して整理し、表現するという「情報活用能力」が重要であることを説いた。

【NEE2018】かえつ中2年生が実践「スパイダー討論」を体験してみた 画像
教育・受験

【NEE2018】かえつ中2年生が実践「スパイダー討論」を体験してみた

 「New Education Expo 2018(NEE2018)」で、2018年6月8日に行われたフューチャークラスルーム ライブ2018「スパイダー討論が教室を変える ~紙と鉛筆だけで生徒たちが『熱中する授業』をスタート!~」を体験した。

文科省「アクティブ・ラーニング実践研究」成果発表での資料公表 画像
教育業界ニュース

文科省「アクティブ・ラーニング実践研究」成果発表での資料公表

 文部科学省は平成30年6月8日、5月9日と10日に開催された「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018」の研究発表資料を掲載した。「アクティブ・ラーニング実践研究」の実証地域に選定された11件の発表資料を閲覧できる。

【NEE2018】新学習指導要領「データの活用」に対応、便利な算数教具 画像
教育・受験

【NEE2018】新学習指導要領「データの活用」に対応、便利な算数教具

 2018年6月9日まで東京ファッションタウンビル(TFT)で開催されている、教育関係者向けイベント「New Education Expo 2018(NEE2018)」。「教材・教具&理化学機器」で公開されていた内田洋行の算数教具を紹介する。

人型ロボットが英語の先生に、公立小で文科省新教材活用 画像
教育・受験

人型ロボットが英語の先生に、公立小で文科省新教材活用

 福岡県大牟田市立明治小学校は、大阪樟蔭女子大学の菅正隆教授(元文部科学省教科調査官)、アウトソーシングテクノロジー、NECフィールディングと連携し、小型の人型ロボット「NAO」を活用した小学3年生向けの外国語活動授業を2018年5月に開始した。

杉並区・早稲田大学が協定締結、外国語教育で連携 画像
教育・受験

杉並区・早稲田大学が協定締結、外国語教育で連携

 東京都杉並区教育委員会と早稲田大学教育・総合科学学術院は2018年5月9日、教育・研究活動を相互支援・協力するための協定を締結した。小中学校における外国語教育の充実を目指し、連携を深めていく。将来的には、外国語教育以外の分野にも連携拡充を予定している。

「ニュースがわかる」デジタル版、学校へ配信…内田洋行×毎日新聞社 画像
教育業界ニュース

「ニュースがわかる」デジタル版、学校へ配信…内田洋行×毎日新聞社

 内田洋行と毎日新聞社は、毎日新聞社が発行する小中学生向け学習誌「ニュースがわかる」をデジタルコンテンツ化。2018年4月26日より内田洋行が運営する教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」にて教育委員会・小中学校を対象にコンテンツの提供を開始する。

教育関係者向け「プログラミング教育明日会議」全国開催 画像
教育イベント

教育関係者向け「プログラミング教育明日会議」全国開催

 みんなのコードは、教育関係者向けシンポジウム「プログラミング教育明日会議(明日会議)」を全国で開催している。参加費は無料。事前登録制となっており、公式Webサイトより申込みを受け付けている。

Skyの学習活動ソフト、2018年度版を6月発売 画像
教育ICT

Skyの学習活動ソフト、2018年度版を6月発売

 Skyは2018年6月、タブレット端末に対応した学習活動ソフト「SKYMENU Class 2018」と、コンピューター教室での学習活動をサポートする学習活動ソフト「SKYMENU Pro 2018」を発売する。いずれも価格はオープン。

文科省「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」策定 画像
教育ICT

文科省「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」策定

 文部科学省は2018年4月、「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」を策定した。大型提示装置・実物投影機の100%整備などの方針を掲げる。必要な経費は、2018年度から2022年度まで単年度1,805億円の地方財政措置を講じる。

外国語活動の早期化、9割の小学校教員が「賛成」 画像
教育・受験

外国語活動の早期化、9割の小学校教員が「賛成」

 2020年から小学3~4年生に導入される外国語活動について、小学校教員の9割が賛成であることが2018年4月10日、イーオンの調査結果からわかった。小学5~6年生の英語教科化についても6割が「賛成」とし、現在の外国語活動の課題では「評価の仕方」が最多だった。

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