なぜ英語が教科になるの?
誰が教えるの?
成績はどうつけられるの?
なぜプログラミングを学ぶの?
どんな授業になるの?
コンピューターの整備が遅れている学校ではどう学ぶの?
リセマムでは教育改革に関するご質問を募集しています。下記リンクよりお送りください。みなさまからのご質問、お待ちしています。
教育改革への質問募集中!
全国初等教育研究会(JEES)は、小学校で平成30年度(2018年度)から開始される2年間の移行措置と、平成32年度(2020年度)から全面実施される新学習指導要領について解説したハンドブックを11月に発行する。
みんなのコードは10月26日、学校でのプログラミング教育に関心をもつ企業を対象としたセミナー「企業×プログラミング教育~いま現場で求められているプログラミング教育とは~」を東京・渋谷にて開催する。参加無料。事前申込み制。
進学塾・栄光ゼミナールを運営する栄光は2017年の10・11月と2018年の1月、埼玉県内の小中学校に通う小学4年生から中学2年生の生徒とその保護者を対象に「埼玉県高校入試対策 特別講演会」を実施する。参加は無料。
電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行うイーケイジャパンは、プログラミング的思考を育てる新しい電子回路モジュール「PIECE(ピース)」を10月末に発売する。シンプルなモジュールをつなげるだけで暮らしの中の課題解決ができるようなキット。
子どもが入学後に学校生活をスムーズに送れるよう、保護者はどんな準備ができるだろうか。学研エデュケーショナルの高尾俊太郎氏と井上ゆかり氏に、学研教室の特長や取り組みについて話を聞いた。
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、英語4技能の学習をより強化した英語教育プログラム、小学生向け「明光みらい英語」および中学生向け「明光の中学リスニング」を新たに開発したと発表した。10月より一部教室から先行開始する。
文部科学省は9月21日、新学習指導要領に対応した小学校高学年用外国語教材「We Can!」1および2を公開した。小学校中学年用外国語活動教材一式や「We Can!」に対応した教室用デジタル教材とあわせ、平成29年度中に全小学校へ配布する予定。
学研プラスが運営する小中学生向けのプログラミングスクール「Gakken Tech Program」が行った調査によると、2020年に「新学習指導要領」が小学校から全面実施され、教育内容や大学入試が大きく変わる「教育改革」を55.9%の母親が知らないことが明らかになった。
ICT CONNECT 21は9月4日、「プログラミング教育ワーキンググループ(WG)」設立に向けて、準備会を発足させると発表した。準備会の設立メンバーには、内田洋行や学研ホールディングス、増進会出版社、日本マイクロソフト、ベネッセコーポレーションなど8社が参加する。
文部科学省は8月30日、平成30年度(2018年度)概算要求を発表した。要求額は前年度比5,283億円増の5兆8,380億円。このうち、教育の情報化の推進に前年度比8億円増の13億円を計上した。また、教職員定数を3,800人増やすことも盛り込んだ。
文部科学省のWebサイトでは、「高校生のための学びの基礎診断」についての議論の経過、実施方針などをまとめたWebページを公開している。制度のイメージや7月12日よりスタートした検討ワーキング・グループの情報なども確認できる。
文部科学省は8月10日、教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメント(意見公募手続き)の結果を公開した。提出意見総数は206件。文科省による意見の考慮結果や理由を確認できる。
文部科学省は8月2日、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」を公表した。学校現場でのICT環境整備の考え方や必要な機器、今後の課題などをまとめている。
みんなのコードは8月3日、授業で活用できる無料のプログラミング教材「プログル―多角形コース」の提供を開始した。インストールやログインが不要であるため、特殊なICT設備がない学校でも利用できる。教材や指導案は、プログルの公式Webサイトで配布されている。
「プログラミング教育って何?」「何歳から学ぶべきですか?」「早いうちから学んだほうがいいの?」…そんな疑問に答えるべく、IT×ものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」で子どもたちを指導している和田沙央里氏に話を聞いた。
学校以外で英語を学習している子どもの半数以上が、小学3年生までに始めていることが7月10日、明光義塾による「子どもの英語学習に関する全国調査」の結果から明らかになった。学習の目的は、すべての学年で「成績向上」が最多だった。
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