学習指導要領に関するニュースまとめ一覧(3 ページ目)

文科省に聞く。小学生の学びはどう変わる?
新学習指導要領の基本についてのギモン
  • 変わらないこと

    これまで大切にされてきた、子どもたちに「生きる力」を育むという目標は変わっていません。その目標のための、「何を学ぶか」という点については引き継いでいます。

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  • 変わこと

    「何ができるようになるか」や「どのように学ぶか」という点を重視しています。「知識や技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性等」を身に付けてもらいます。

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英語授業のギモン
  • なぜ英語が教科になるの?

    これからの時代は、一部の職業の人だけではなく、あらゆる人に国内外で英語を使う機会があります。英語を学ぶことは子どもたちの将来の可能性を広げることにもつながります。 詳しくは
  • 誰が教えるの?

    学級担任が担当する場合と、中学校の英語の教員免許をもつなど専門性の高い教師が担当する場合との両方があります。学級担任のよさと専門性のある先生のよさの両方を生かしていきます。 詳しくは
  • 成績はどうつけられるの?

    定期テストなどではなく、授業の中で、英語を使ってコミュニケーションを行うことを通して「何ができるようになっているか」「相手に配慮して伝えようとしているか」を評価します。 詳しくは
プログラミング授業のギモン
  • なぜプログラミングを学ぶの?

    プログラミング的思考力を、体験を通して育み、プログラミングでどんなことが実現できるのか、世の中とどうつながっているのかを“肌感覚”で学んでもらうことが大切です。 詳しくは
  • どんな授業になるの?

    プログラミングといった教科が新設される訳ではなく、既存の教科等の中で実施することとなります。たとえば5年生の算数「正多角形」、6年生の理科「電気の働きの制御」などです。 詳しくは
  • コンピューターの整備が遅れている学校ではどう学ぶの?

    コンピューターを用いずにプログラミング教育を実施することも考えられますが、ほとんどの小学校ですでに整備されているコンピューター教室などを効果的に活用することが考えられます。 詳しくは

リセマムでは教育改革に関するご質問を募集しています。下記リンクよりお送りください。みなさまからのご質問、お待ちしています。

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中萬学院「親子で学ぶ!新学習指導要領のポイント」Zoom開催1/25 画像
教育・受験

中萬学院「親子で学ぶ!新学習指導要領のポイント」Zoom開催1/25

 中萬学院は2021年1月25日、小学6年生とその保護者を対象としたオンライン親子セミナー「親子で学ぶ!新学習指導要領のポイント」を開催する。参加無料、中萬学院の通塾生以外も参加可能。Webサイトにて申込みを受け付けている。

三省堂、新課程対応・UDデジタル教科書体採用の中学生向け辞典 画像
教育・受験

三省堂、新課程対応・UDデジタル教科書体採用の中学生向け辞典

 三省堂は2021年1月15日、最新改訂版の中学生向け国語辞典「例解新国語辞典 第十版」および、中学生向け漢和辞典「例解新漢和辞典 第五版」を発売する。新学習指導要領下での新しい教科書に沿った内容で、新たにモリサワが開発した「UDデジタル教科書体」を採用している。

教育データ標準化…スケジュールや学校コードなど情報集約 画像
教育業界ニュース

教育データ標準化…スケジュールや学校コードなど情報集約

 文部科学省は、教育データの標準化について今後のスケジュールや枠組み、学校コード、学習指導要領コードなどの情報を集約し、Webサイトにまとめている。教育データ標準は、2020年10月に公表した第1版に続き、2021年4月には第2版を公表予定。

高校教員向け「機械学習・データサイエンス指導入門講座」2/20・21 画像
教育イベント

高校教員向け「機械学習・データサイエンス指導入門講座」2/20・21

 Rejoui(リジョウイ)は2021年2月20日と21日、総務省統計研究研修所より委託を受け、高校教員向けに「高等学校における機械学習・データサイエンス指導入門講座」を開催する。参加費は無料。参加申込はWebサイトにて受け付けている。

School Kizoo、オリジナルのクロスリーダー罫など新アイテム 画像
教育・受験

School Kizoo、オリジナルのクロスリーダー罫など新アイテム

 日本ノートは2020年12月10日より、アピカブランドの「School Kizoo(スクールキッズ)」においてオリジナル新罫のクロスリーダー罫を採用したアイテムなど計8種類を順次販売している。ハーフサイズの学習帳は、パソコンやタブレット端末と一緒に机に並べても使いやすい。

日本私立大学協会、共通テストの出題教科・科目について意見書 画像
教育・受験

日本私立大学協会、共通テストの出題教科・科目について意見書

 日本私立大学協会は2020年11月30日、大学入試センターに対して「平成30年度(2018年度)告示高等学校学習指導要領に対応した大学入学共通テストの出題教科・科目について(検討中案)」に関する意見書を提出した。

中高生向け副教材「ENAGEED BASE」生徒の意志ある学習を実現 画像
教育業界ニュース

中高生向け副教材「ENAGEED BASE」生徒の意志ある学習を実現

 エナジードは2020年11月16日、5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる中高生向け副教材「ENAGEED BASE(エナジード ベース)」の提供を開始した。5教科それぞれの教材、指導書、動画コンテンツなどをセットにして提供する。

千葉大藤川氏×LINE福岡氏が語るプログラミング教育の今、そしてこれから 画像
教育ICT

千葉大藤川氏×LINE福岡氏が語るプログラミング教育の今、そしてこれから

 2020年4月から必修化となった小学校でのプログラミング教育について、教員や保護者はどのような視点で考えればよいのだろうか。専門家の藤川大祐先生と福岡俊弘氏に、導入された背景や現状、そして今後の展望についてお話を伺った。

東京都、英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio」配信開始 画像
教育業界ニュース

東京都、英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio」配信開始

 東京都は2020年10月23日、都独自の小学生・中学生・高校生・教員向け英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio(トウキョウグローバルスタジオ)」のWebサイトを開設。動画コンテンツの配信を開始した。児童・生徒向けコンテンツは誰でも無料で活用できる。

ライフイズテック、高校向け新教材「Pythonコース」来春提供 画像
教育ICT

ライフイズテック、高校向け新教材「Pythonコース」来春提供

 ライフイズテックは、2022年から実施される学習指導要領の改訂に伴い、高校「情報」の授業向けにオンライン学習教材「ライフイズテック レッスン Pythonコース」を新たに開発する。新教材は2021年4月の提供開始を予定している。

埼玉県、公立小中学校の学校再開後の取組状況を調査 画像
教育業界ニュース

埼玉県、公立小中学校の学校再開後の取組状況を調査

 埼玉県教育局は2020年10月15日、埼玉県内(さいたま市立は除く)の公立小中学校などにおける「学校再開後の学習への取組状況等の調査結果」を公表した。ICTの活用やコロナ禍による授業への影響といった課題が見えてきたという。

教育関係者向け非認知能力成長支援サービス「EdvPath」 画像
教育業界ニュース

教育関係者向け非認知能力成長支援サービス「EdvPath」

 EdvFutureは2020年9月1日、教育関係者向けの、生きる力を育む非認知能力成長支援サービス「EdvPath」をリリースした。生徒1人あたり300円(税別)にて提供スタート。無料でお試しも可能。

ラック「情報リテラシー啓発のための羅針盤 情報活用編」公開 画像
教育業界ニュース

ラック「情報リテラシー啓発のための羅針盤 情報活用編」公開

 ラックは2020年10月7日、ICTや情報メディアを活用するために必要な知識をまとめた「情報リテラシー啓発のための羅針盤(コンパス)情報活用編」を公開した。Webサイトから誰でも無料でダウンロードできる。

文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料 画像
教育ICT

文科省、指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料

 文部科学省は2020年9月11日、Webサイトに「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を掲載した。学校での実践事例に基づき、「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善を行うための参考になるという。研修や日々の授業の改善などに活用できる。

地理教員向け学習サービス「Mapup」新学習指導要領対応 画像
教育ICT

地理教員向け学習サービス「Mapup」新学習指導要領対応

 Eukaryaは2020年8月8日、地理教育に特化した教員専用のオンライン学習サービス「Mapup」を開始した。小学校・中学校・高等学校教員は月額1,000円、その他は月額5,000円で利用できる。

次学年に移行して指導が可能に…文科省が特例告示 画像
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次学年に移行して指導が可能に…文科省が特例告示

 文部科学省は2020年8月13日、次学年または次々学年に移して教育課程を編成することを可能とする特例を告示した。最終学年以外の児童生徒に関して、2年間または3年間を見通した教育課程編成で、学習の遅れを取り戻すことを可能とする。

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