近畿大学、貴重資料デジタルアーカイブ5/7公開
近畿大学は、2018年5月7日正午から貴重資料デジタルアーカイブの公開を開始する。近畿大学中央図書館が所蔵する貴重資料をデジタル化することで、一般の人や学生などがWebサイトで閲覧できるようになる。
「ニュースがわかる」デジタル版、学校へ配信…内田洋行×毎日新聞社
内田洋行と毎日新聞社は、毎日新聞社が発行する小中学生向け学習誌「ニュースがわかる」をデジタルコンテンツ化。2018年4月26日より内田洋行が運営する教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」にて教育委員会・小中学校を対象にコンテンツの提供を開始する。
クラーク記念国際高校、電子図書館サービスを開始
クラーク記念国際高校は、電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」を2018年度より開始した。全日型に所属する全生徒が、LibrariEの提供する1,187種類の本を24時間365日借りることができる。
神奈川県「電子母子手帳」普及キャンペーン、3/18まで
神奈川県は平成30年1月24日~3月18日、「電子母子手帳」普及キャンペーンを開催している。期間中、登録者らを対象に楽天ポイントや子育てに役立つグッズなどがもらえるプレゼント企画を実施している。
デジタル世界の子どもたち…ユニセフ世界子供白書2017発表会12/13
日本ユニセフ協会とUNICEF東京事務所は2017年12月13日、ユニセフ世界子供白書2017の発表会「デジタル世界の子どもたち」を開催する。白書の概要紹介のほか、大学生とユニセフ事務局長による対話などを実施。参加無料、定員は先着順で50名。
【夏休み2017】カシオ創業者「樫尾俊雄発明記念館」企画展示や体験イベント
樫尾俊雄発明記念館は7月21日~8月31日、小学生親子を対象とした夏休み企画展示や体験イベントを開催する。参加費は無料。事前申込制となっており、Webサイトにて先着順で予約を受け付けている。1日2回開催され、定員は各回5組。
教授や企業、ITものづくりの作り手続々「メイカーズバザール大阪」7/8・9
プログラミング教材やロボット、3Dプリンター、VRなど、デジタルで製作したさまざまな「もの」が一堂に会する、デジタルものづくりの祭典「メイカーズバザール大阪 vol.4」が7月8日・9日の2日間、大阪南港ATC ITM棟2階の展示エリアで開催される。入場無料。
近大、24時間365日貸出可能な電子図書館システムを導入
近畿大学は国内の私立大学として初めて、OverDrive Japanが提供するOverDriveの電子図書館システムを導入する。学生はスマホ・PCなどのデジタル端末からサイトにアクセスし、24時間どこからでも電子書籍などを借りることが可能になる。6月29日よりサービスが開始される。
慶應大SFC研究所、出版4社らとラボラトリ設置…未来の出版を研究
KADOKAWA・講談社・集英社・小学館の出版4社と慶應義塾大学SFC研究所、出版デジタル機構は6月27日、未来の出版を研究するアドバンスド・パブリッシング・ラボラトリ(Advanced Publishing Laboratory:APL)を慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに共同で設置すると発表した。
「アクティブ・ラーニングアワード2017」エントリー1次受付は7/20まで
日本アクティブ・ラーニング学会は6月20日、「アクティブ・ラーニングアワード2017」のエントリー受付を開始した。出品料金は1点当たり3万円。第1次締切りは7月20日、追加締切りは8月31日。申込みは、メールで受け付けている。
中高生の半数以上が電子マネーを利用、おこづかいとは別枠?
中高生の56.8%が電子マネーを店での買い物の支払いに使っていることが、リサーチ・アンド・ディベロプメントの調査により明らかになった。中高生は、「なるべく電子マネーは利用しない」という意識が大人よりも強いこともわかった。
検定団体初、数検協会が無料「デジタル合格証」を発行
日本数学検定協会は、実用数学技能検定におけるデジタル合格証の発行を5月17日より開始した。デジタル合格証発行システムの利用は、検定団体の中で日本数学検定協会が初めてとなる。発行料は無料。
読みやすさと書き味が進化、ソニーのデジタルペーパー6/5発売
ソニーは6月5日、電子文書をまるで紙のように読み書きできることを追求したデジタルペーパー「DPT-RP1」を発売する。A4サイズ相当となる13.3インチの高解像度電子ペーパーディスプレイを搭載しながら、重さは約349g。価格はオープン。
「デジタルえほんアワード」に挑戦する小学生募集、無料プログラミング教室
ユーバープログラミングスクールは2017年3月、小学生を対象とした無料のプログラミングワークショップを都内の2教室で開催する。太陽系の惑星をテーマにしたオリジナルえほんの企画・開発に参加し、「第5回デジタルえほんアワード」への応募作品の製作にチャレンジする。
デジタルえほんアワード「デジタル教材賞」など新設…4/7まで作品募集
国際デジタルえほんフェア実行委員会が開催する、新しいデジタル表現の開拓と発展を目的とした「第5回デジタルえほんアワード」が、新たに「デジタル教材賞」と「セサミストリート賞」の2つを設けると発表した。4月7日までデジタルえほん作品の応募を受け付ける。
私大連合会、デジタル教材の著作権について要望
日本私立大学団体連合会は12月9日、教育の情報化に対応した著作物の利用に関する意見をとりまとめ、文化審議会著作権分科会に提出・要望した。教材資料や講義映像の送信といった異時公衆送信も無償の権利制限の対象とすべきであるとした。

